Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

飲食店

歳末ですね

すっかりご無沙汰してしまいました。

今日は会社の有給休暇取得奨励日となっており、休みを取りました。でも12/2の休日出勤の振替にしたため、今年もまた有給休暇取得ゼロで終了です。

世の中では働き方改革とやらで、近々有給休暇を必ず年に何日か取らなくてはいけなくなるそうですね。しかし我が国は戦後、国民がとにかく働いて働いて復興を遂げたわけで、今さら働くなと言ったら未来がないんじゃないか?と思ったりもします。

若い人たちには休みを取らせ、残業手当や休日出勤手当がつかない私たち年配者が働かなくてはいけない状況ってのも、まあいかがなものかと思います。

さて今年一年、拙ブログをご覧いただきありがとうございました。最近食い物ネタが少なくなっておりますが、特に意図しているわけではなく、単に記事のアップが少ないのが理由です。

昨日の仕事納めの昼食は、上田市民のソウルフードのひとつ、中村屋さんの肉うどんをいただきました。

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馬肉で出汁をとり、その馬肉を煮込んでうどんに載せてあります。スープが濃く見えますが、甘めの味付けで全部飲み干せます。大盛で680円、安定の旨さでした。

年越し蕎麦は31日の昼にいただく予定です。

久しぶりに好物を

知人と会う約束があり上京中です。

せっかく休日に出て来れたので、昼前に上京して、久しぶりに目白につけ麺を食べに行きました。

目白駅から新宿方面に歩くこと約5分、お目当てのお店『丸長』に到着です。11:00開店直後でしたが、既に10人ほどの待ちが出ています。30℃を超える猛暑の中、日なたで待つこと20分、ようやく私の順番がやって来ました。

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頼むものは決まっていて、いつも呪文のように唱えます。
「チャーシューやさいつけ、小鉢の中」
「はい、小鉢・中です」と、お店の人が復唱すると、ものの3分ほどでお目当てのつけ麺が目の前に。

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チャーシューやさいつけ麺、スープが小鉢で麺中盛です。普通に頼むと、ラーメン丼に具だくさんのスープが出てきて、これが多量過ぎるのです。で、小鉢のスープにしています。細切りチャーシューとモヤシが山ほど入っていて、麺をスープに絡めるためには、かなり具を食べなくてはいけません。

暑い中並んで食べる価値のある、満足の一杯でした。

季節もの

寒い時期はあまり有り難味がない気のするつけ麺ですが、こう暑くなってくると食べたくなりますね。

私の中でベストワンのつけ麺は、やはり目白の丸長さんです。チャーシューやさいつけ麺、小鉢の中盛が最強だと、今でも思っています。ちなみに丸長グループの『長』は、長野県の『長』だと言われています。戦前、蕎麦屋をやっていた信州出身の蕎麦職人が、戦後すぐに蕎麦粉が手に入らず、進駐軍放出の小麦粉を使って中華麺を打ったことから、東京に信州ゆかりのラーメン屋が多いのだとか。

ちなみにつけ麺は、東池袋大勝軒の山岸さん(信州出身)が、賄いで作ったのが最初だそうです。熱いつけダレに水で締めた中華麺をつけて食べる『もりそば』として提供しました。名前にも信州蕎麦のルーツを感じます。

さて、今日はイベントの手伝いで午前中から屋外にいたのですが、あまりの暑さに参ってしまいました。昼はさくっと蕎麦でもと思ったのですが、ここはやはりつけ麺でいこうと思い、上田らーめんはちさんへ。

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あっさりつけ麺(400グラム)972円(税込)上田らーめんはち

こちらは茹で上げる前の麺の重さで計っているようで、茹で上がりでは600グラムくらいありそうです。

暑さでやられていましたが、酸味の効いたつけダレで、美味しくさっぱりといただきました。

さて、これから午後もうひと働きしなくては!

大黒食堂

以前勤めていた会社(もう25年以上も前の事になりますが)で、最初に配属された支店は上田でした。自宅から通えて楽だったのですが、当時は上田市街地へ千曲川西岸から車で出勤するのが非常に大変でした。川を渡る橋の数が足らず、毎朝大渋滞になり、普通なら30分で到着出来る距離なのに1時間以上かかる事もあったものです。田舎は殆どの人がマイカー通勤ですからね。

その頃、私が担当していたエリアは、主に上山田町(現千曲市上山田)、坂城町、それに上田市西部でした。上山田と言えば、戸倉上山田温泉で有名ですよね。社員旅行など、団体旅行が盛んだった時代には、大広間をいくつも持った旅館が賑わい、夜の歓楽街には妖しげなお店もたくさんあり、夜遅くまで旅行客が浴衣で街歩きをしていたものです。

団体旅行が廃れ、すっかり往時の賑わいは失われました。その上山田を、先日お昼頃通る機会がありました。ふと思い出して立ち寄ったお店が、

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大黒食堂

丼物やラーメンがメニューになっている、街の大衆食堂です。当時、上山田で仕事がある時、良く立ち寄ったお店でした。構えなどは当時のまま、ちょっとドキドキしながら暖簾をくぐりました。

テーブルが3つだけの狭い店内、正午より少し前でしたが、既にお客さんが5人。空いているテーブルに座りましたが、ここは1人で入ると合席になるのは当たり前。そう言った事が苦手な人には不向きなお店です。

かつ丼にしようかラーメンにしようかと迷ったのですが(実は両方のセットというのもあります)、夜に宴会を控えていた事もありラーメンをお願いしました。

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ラーメン(並)700円

確か昔は500円しなかったような気がします。まあ30年近く昔の事ですから、たぶんそんな値段だったでしょう。もっとも、当時はチャーシューメンばっかり食べていましたけど。

久しぶりに頂いた味は、まさに昭和の中華そば。鶏ガラよりゲンコツが効いた、けっこうパンチ力のあるスープでした。

カローラバンに納品する荷物を積み、役場や建設会社、工場や設計事務所などを回っていたあの頃を思い出しながら、懐かしい味を楽しませて頂きました。とても美味しかったです。

天文に近づくはずだったラーメンの話

地方に住む天文ファンは、東京に仕事で出張になると、これ幸いとついでに望遠鏡ショップにも立ち寄ろうと考えるものです。

 

先日、都内の取引先と急な打ち合わせが入り、11時のアポイントメントで神田小川町に出掛けました。新幹線が使える長野市や上田市と違い、諏訪からは中央線の特急あずさ。新宿まで2時間以上かかります。

 

さて打ち合わせもさっと終わり、時計を見ると11:30を回ったあたり。さて、昼食はどうしよう?お茶の水方面に歩いて『エチオピア』のカレーにしようか、それとも神田多町の『栄屋ミルクホール』の中華そばにするかと、しばし考えました。

 

そうだ、食べた後、久しぶりに協栄産業東京店に行こうと思い、ミルクホールで中華そばにしようと決めました。秋葉原方面に歩いても10分かからずお店まで行けます。


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久々に見る暖簾。全く変わりませんね。お店に入って「ラーメンとおにぎり」と、昔と同じように注文を。するとおばちゃんが「はい、おそばひとつ」と厨房に声を掛けます。

 

待つこと数分、「はい、お待たせ」とおばちゃんが持ってきてくれたのが


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昔と寸分変わらぬ中華そば!

 

最近のラーメンとは、麺が違うんです。白っぽくてストレート、噛みごたえが実に良いんです。ゲンコツとトリガラのスープもいかにも昭和の味。うーん、美味い!

 

食べている途中で、浴衣姿の力士が3人入って来ました。「ラーメン2つと冷やし中華1つ」とおばちゃんにオーダーすると、「大盛じゃなくていいの?」と聞き返されます。「うん、大丈夫」と、大きなお相撲さんが返事をしていて思わず笑っちゃいました。

 

あっという間に食べ終わり、「ごちそうさま」と声をかけて店を出たとたん、携帯が鳴りました。

 

「悪いけど、夕方までに資料を揃えて持ってきてほしい」という、諏訪のお客さんからの電話でした。えーっ!これから協栄に行こうと思ったのに…、と思ったのですが、大事なお客さんのオーダーです。時計を見て13時のあずさに乗れる事を確認し、神田駅まで走って中央線快速に飛び乗りました。

 

アイピースやパーツをいくつか買いたかったのですが、残念!今回はチャンスを逃してしまいました。でもまあ、ミルクホールの中華そばは食べられたし、お楽しみは次回に取っておきましょうか。

麻薬的魅力

先日、東京出張の折、久しぶりに食べた『つけそば』。そう、つけ麺じゃなく『つけそば』です。
 
荻窪に本店がある中華そばの一大勢力『丸長』グループ、実は創業者は長野県出身なのです。終戦後の物資不足の頃、都内の多くの蕎麦屋さんが蕎麦粉が手に入らないために米軍放出の小麦粉を使って中華麺を打ち、日本蕎麦のようにつけ汁で食べる形を考案したのが現在のつけ麺の走りだと言われています。信州人のこだわりなのでしょうか、それを『つけそば』と名付けたのが『丸長』。東池袋の有名店『大勝軒』の創業者山岸氏も信州出身、『大勝軒』では『もりそば』と言いますね。
 
さて、私が東京勤務時代に足しげく通っていたのが、『丸長』目白店でした。JR目白駅を出て、新宿方面に歩いて5分ほどの場所にあるお店で、昼時には行列が出来る人気店です。しばらく前に建て替えで休業していましたが、新しくビルが建ち、その1階でまたお店が再開されました。
 
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5年ぶりくらいの久々の訪問、新しくなって店が広くなったのかと思ったら、テーブル席が無くなりカウンターのみのレイアウトになっていてビックリ。
 
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注文したのは、もちろんこのお店の一番人気メニューのチャーシューやさいつけそばです。普通の大きさの丼につけ汁が入るのがデフォルトなのですが、野菜もチャーシューも尋常ではない量なので、小鉢というメニューもあるんです(お店のメニューには載っていません)。麺の量は中盛、オーダーの仕方は「チャーシューやさいつけ、小鉢の中盛!」と言います(笑)。
 
既に野菜が盛られた鉢にバラチャーシューを山盛りに載せ、そこに酸味の利いた醤油味スープを入れます。麺は茹で上げて水で締めたものを分けて盛り付けるだけ、オーダーして1分で出てきます。汁も熱々と言うわけにはいかないので、そのあたりをこだわる人にはお勧め出来ないのですが、とにかくクセになる美味しさです。そう、麻薬的魅力があります。
 
久しぶりに食べて、またすぐ食べたくなってしまいました。次の出張でも行こうかな?しかし目白に行く用事なんて、たぶん他には全く無いんですけどね(笑)。

念願叶う!

21日、ポール・マッカートニーのライブのために上京し、翌22日(金)は代休を取りました。もちろん、ライブの後の盛り上がりからガッツリ飲んで、翌朝動けない可能性を見越しての事です(笑)。
 
宿はサンルートホテルズを愛用しているのですが、クラブメンバーになるとチェックアウトが12時まで延長出来るのです。しかし生来の貧乏性、ゆっくりしようと思ったのに目覚ましをセットした8:30よりも1時間以上早く目が覚めてしまいました。
 
テレビを見ながら支度をし、結局10時過ぎにチェックアウトをしました。前夜最後に飲んだ獺祭が効き、とても朝食を食べる状況ではありません。目に留まったカフェに入り、とりあえずコーヒーを頂きます。
 
さて、今日はどうしようか?と考えたのかというと、さにあらず(笑)、実は今回どうしても昼食を食べたいお店があったのです。
 
過去に何回か、松本にあったインド料理のお店『シュプラ』さんの記事を書きました。とにかくクセになる美味しいインドカリーを食べさせてくれるお店だったのですが、残念ながら閉店してしまいました。あのカリーを、この先もう味わう事が出来ないのかと、本当にガッカリしたのでした。
 
ところがちょうど昨年の今頃、同僚のU君から嬉しい情報を聞きました。なんとシュプラで修行をした女性が、代々木で『ライオンシェア』というお店を出していて、シュプラの味を受け継いでいると言うのです。これはもう行くしかありません。
 
ところが、出張の際になかなか昼の時間を空ける事が出来ず、結局行けずにいたのでした。そうです、今回こそこの『ライオンシェア』さんに伺うチャンスだと決めていたのです。
 
JR代々木駅から西に進み、小田急線をくぐったすぐ先にそのお店はありました。
 
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長野県松本、インド料理シュプラ直伝の味『ライオンシェア』
 
ようやく念願叶って伺う事が出来ました。事前にウェブでメニューを調べてあったので、座ってすぐにオーダー。注文したのはランチAセット(ドライキーマカリーのせライス+4種類のカリーから好きなものをチョイス)、カリーはトマトとチキンのカリーを辛口で。きざみ野菜のせもしくはコンソメスープが付くのですが、二日酔いで水分が欲しく、今回はスープでお願いしました。
 
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出てきたカリーは、香りも見た目も間違いなくシュプラのタマータル・ムルギカリーです!ひと口食べては「美味い!」「この味だ!」と、ひとりで興奮していたのですが、我慢出来ずにお店の方に声を掛けました。「私、信州からやって来たのですが、シュプラのカリーに再び巡り会えて感動しています」と言うと、「ありがとうございます。わざわざ長野からお越し頂いて、そう言って下さる方が多いんですよ」との事。オーナーさんはちょうど育児休業中とかで、お店を切り盛りしていた女性お二人は、シュプラさんには1回しか行かれた事が無いのだとか。レシピを忠実に守って料理されているのでしょうね。
 
あっという間に完食、汗をかいて二日酔いの不快感も一気に吹っ飛びました。
「あのシュプラのカリーと同じ味でした。美味しかったです。オーナーさんに、また必ず伺いますと伝えて下さい」と店員さんに言付けてお店を後にしました。懐かしい味に再び会えて、とても嬉かったです。
 
 
LION SHARE
渋谷区代々木3-1-7
電話03-3320-9020
営業時間:昼11:30~14:00 夜18:30~23:00
定休:毎週日曜、祝祭日

近況

しばらくご無沙汰してしまいました。このところ休みが殆ど取れない上、平日夜も帰りが遅くなる日が続き、更新が滞ってしまいました。皆さんのブログにもあまり訪問できず、申し訳ありません。
 
先週まで、松本から諏訪方面の仕事が多くありました。諏訪は1989年から約9年間、松本は2008年から3年間住んだ町、食事どきになると、ついつい当時食べに通ったお店に行きたくなってしまいます。
 
松本ではまず、西堀にある『とりでん』さん。野菜チャーシュー麺(中)を頂きました。けっこう脂が強いのですが、あっさりで塩味を薄くというようなリクエストも受けてくれます。
 
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タンメンのように、人参が入っているところが珍しいですね。
 
続いては高宮の自衛隊そばにある『ずくや昌楽』さんです。“ずく”というのは、信州独特の方言で、「やる気」とか「気力」というような、もう少し幅広い意味を持つ言葉です。
「あいつはズクがあるね」(かれは良く動く人だね、的意味)
「ズク抜けたから行くのやめた」(行く気がなくなった、の意味)
「ズク出してやるか!」(やる気をだして頑張るか!、的意味)
まあ、そんな感じです。
 
そのずくや昌楽さんの看板メニューが『ずくやラーメン』、なんとワンコインの500円です。
 
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左にあるすき焼き風肉丼は100円、生卵70円。ランチタイムにはさらにお得なセットもあります。
 
女鳥羽川沿いにある『田内屋』さんは、昔ながらのうどん屋さんです。柔かいうどんは年配の方にも人気があり、だいたいいつ行っても私がお客の中では最年少(笑)。
 
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おかめうどん稲荷セット
 
松本の支社すぐ近く、深志神社に向かう天神通りにある『天神』さんは週変りランチが充実しています。この日のメインはチキンソテー南瓜のソースバルサミコ風味でした。ご飯は古代米(赤米)も選べます。
 
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ドラマ『白線流し』にも登場した『レストランどんぐり』さん。美味しい洋食メニューが揃っています。夕食に頂いたのが『玉子のせハンバーグステーキ』。いいトシしたおじさんが頂くには、ちょいと可愛い過ぎましたか・・・(笑)。
 
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そして諏訪方面。
 
絶対に外せないのが、諏訪インターそばにある『ハルピンラーメン』です。いつも通り大盛で、スープまで残さず頂きました。美味い!!
 
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本当に久しぶりに伺ったのが、下諏訪町の『SOBA処とんねるや』さん。蕎麦屋でとんねるやという名前は不思議ですが、こちらの蕎麦が実に美味いんです。さらに鶏の唐揚げがまた美味い!仕方がないので『半そばと唐揚げのセット』を頂きます。いちばんの人気メニュー、これでお値段1,000円です。
 
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バタバタと県内を飛び回っていますが、食事だけは外さないように、事前に計画を立ててから出発します。仕事もこのくらい綿密に進められれば、きっともっと数字も伸びる事でしょう(爆!)。
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