Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

飲み物

アブサン!

昨夜、長野市内で会合があり、終わった後にいつもの店に出動しました。

いつもの店というのは、善光寺大門下にあるオールディーズ・バーMy Lifeです。こちらはマスターのギター、店員M君のベースを中心に、お客さんがギターやキーボード、ドラムスを演奏しながら歌えるお店です。私は当然THE BEATLES一辺倒ですが、マスターもM君もバッチリ演奏OK!特にM君はまだ22歳なのですが、60年代からのロックに異常に詳しい逸材です。自身でバンド活動もやっているのですが、夜はここでアルバイト、というわけです。

そのM君、先日、ニューヨークに半月ほど武者修行(?)に行って来たところで、12月8日には、ダコタハウス前でギターを弾きながらイマジンを歌って来たというツワモノです。

彼のお土産が、なぜかフランスのリキュール『アブサン(ABSINTH)』でした。アルコール度数70度!それこそ口に含んで火も吹けるほどの酒。ゴッホも愛飲し、余りの強さにアルコール中毒になったという話もあるお酒です。当時はニガヨモギという、やや毒性の強いハーブも使用していたようですが、今のアブサンには含まれていないとか。しかし、ハーブ系のお酒なので、独特の香りがします。水島新司の漫画「あぶさん」は、このお酒の名前がひとつの由来になっているそうです。

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そのアブサンを、まあものは試しだと、ショットグラスにちょっと注いで、ストレートでやってみました(バカのやる事)。

いやビックリ!むせるし喉は焼けるしで、こりゃもう人間の飲み物ではありません!経験のない、異次元の酒です!しかし、不思議な魅力があり、ついつい水を飲みながら飲んでしまいました。

その後私が歌う番になり、ギターを担いだまでは良かったのですが、頭はぶっ飛び、喉は焼け、Can't Buy Me Loveを弾きながら、All My Lovingを歌うという、意味不明な状況に陥りました(笑)。

酒は飲んでも飲まれるな、なんて言いますが、昨夜は完全に酒に飲まれてしまいました。

クセになるかも知れません(ゴッホ並にアル中かも・・・)。

美味い!

何が美味いのか、と言いますと・・・、
これです。
 
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ブラックニッカ(笑)
 
この値段でこの美味さ。さすがニッカウヰスキー!
 
ちなみにこのヒップボトル、300円ほどです。1瓶飲んだら、腰が抜けるほど酔えるのにこの値段!いやー、コストパフォーマンスが高いですね。
 
なぜかひとり飲みにはウイスキーが似合う気がします。最近、アパートではこのパターンが多いです。最初の1杯はロックで、あとはハーフロックで2杯ほど。程よく酔っていい感じです。
 
もはやほとんど天文ブログではなくなりつつありますね、これは・・・(爆!)

11月度ワイン会 その2

今日は日中雨でした。夕方には青空も覗きましたが、現在は曇り空。月も見えません。アイソン彗星がバーストを起こし、増光中という情報ですね。ようやく期待通りに明るくなってくれそうな気配、楽しみですね。もっともっと明るくなって、肉眼彗星になってくれる事を祈りましょう!
 


 さて、前回の記事の続きです。会も後半、赤ワインが開きます。
 
肉料理を頂きながら、メンバー全員で。
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料理の味付けはシンプル、ブラックペッパーで味付けされたビーフなど、たぶんシェフ(ご主人)はこの会の主役はワインだとご理解頂いているんですね。しかしいずれの料理も美味い。これはぜひランチにも伺ってみたいものです。
 
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最初の赤は、お店のワインリストから『ACブルゴーニュ(2009)』(写真右)。ご主人のお勧めで、あまり日本では馴染みのない醸造家のワインとか。これでお店の価格3,500円なら、かなり良心的な価格でしょう。もう1本、『バローロ(2009)』(写真右から2番目)もお店から。このイタリアワインは、過去にこの会でも頂いていますが、ネッビオーロというブドウ品種100%のワイン、お店では3,800円で提供中。料理を選ばない飲みやすいワインだと思います。
 
さて、いよいよソムリエY氏こだわりのワインが登場。まずはこの会初登場のブドウ品種プリミティーヴォ100%のイタリアワイン『プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア(2012)』。
 
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お値段は安い(2,500円)が、なかなかの味。酸味が強めでさっぱりとした味わい、かといって果実味が強くて軽いという感じではありませんでした。
 
セミ・ファイナルに登場したのは、Y氏が私好みでは?と用意してくれた『レッド・マウンテン DLDシラー(2010)』というアメリカワイン。氏曰く、「ブラインド・テイスティングなら6,000円以上、ワイン通をも騙せるワイン」との事。値段はともかく、私の好みであるスパイシーでタンニンの強い味。フルボディ中のフルボディという味わいです。これは確かに美味い!好みの味でした。
 
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さてトリは・・・、おや?このラベルに見覚えあり。そう3年前のワイン会に登場した『モンテスアルファM(2009)』というチリワイン。当時、サッカー・ワールドカップにあやかって開催した会で見事優勝(?)した「美味い」が確定のワイン。ソムリエY氏イチオシ、「過去最高評価のワインです」との事。カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、カベルネ・フラン5%、チリワインの最高峰とも言える逸品の登場です。濃い。ガッツリの肉料理でも淡白な魚料理でも、このワインなら大丈夫。なぜなら間違いなく美味いからです。機会があったらぜひ飲んでみて下さい。おおむね8,000~9,000円くらい。しかし、これがフランス産の同クラスとなれば、確実に数万円以上はするでしょう。
 
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そしてデザートワインとして最後に楽しんだのが『キリアン アイスワイン』という、中国ワインでした。バブルで高額所得者層が欧州の高級ワインを買い漁り、相場を吊り上げたと言われるかの国ですが、最近はワイン生産にも力を入れているのだとか。
 
見事10人で11本のワインを空け、しかもその後コーヒーを飲みながらデザートまでしっかりと頂き、全員が全く普通(笑)。今日飲んで美味しかったワインの感想などを、それぞれ酔った気配もなく話し合っていました。U女史(今回は手タレで登場)は開始前、「今回もまた、ぐでんぐでんに・・・」なんて話していたはずでしたが・・・。もしかして、皆さん酒に強くなったのでしょうか?
 
その後、主要メンバーは二次会へ行ったそうです(私は帰りましたが)。いや、大したものです。

11月度ワイン会 その1

先週末、いつものメンバーによるワイン会が開催されました。
 
場所は今回初めての『ノエルキッチン』さん。長野市南石堂町の路地にある、ランチも美味しいと評判のお店です。まだオープンして1年経たない新しいお店ですが、ご家族で切り盛りする落ちついた感じのお店でした。
 
さて、今回は先月結婚したばかりのT女史のお祝いと、10月に誕生日を迎えたS氏、A女史の誕生祝いも兼ねた、とてもおめでたい会となりました。
 
ソムリエY氏が準備したワインは、スパークリングを含め白5本、赤が5本にデザートワインが1本の合計11本!迎え撃つメンバーは男性6名女性4名の計10名です。まずは白のラインナップから(左端はデザートワイン)。
 
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初参加はS社A氏に拉致されたと思われるN女史、何と今年入社の23歳!ウチの娘と同年代ですか!酒席もあまり機会がないでしょうに、いきなりこの濃いメンバーの会に参加させられるとは・・・(笑)。A女史など、「えっ?!23歳?!うわー、若いねー!」と仰天。あんた、そんなに驚かなくても・・・と、思わずツッコミを(笑)。でもまあ、美味しいワインを楽しめるのですから、それはきっと人生の潤いのひとつになるはずです。これからも懲りずにご参加下さいね。
 
さて、メンバーが揃うまで、という事で飲み始めたのが右から2番目『セドラス・ル・ブラン(2012)』、その名の通りフランス産のリーズナブルなワイン。爽やかな味わいで、ほぼ1,000円ちょっとでこの味なら充分!スタートからこの美味さ、期待が膨らみます。
 
 
乾杯は写真いちばん右の『キングスレイ ブリュット』というアメリカ産スパークリングでした。シャルドネ60%、ピノノワール40%、シャンパンと同じく瓶二次発酵で造られています。甘さが抑えられたスッキリとした味わい、これはクイクイいけますがスタートダッシュしてしまうと赤ワインまで辿り着けません。美味しい前菜などを頂きながら抑え目のスタートです。
 
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さて、不思議な太陽さんが描かれた白ワインがひときわ目立っていましたが、これは『シュナン・ブラン(2010)』というインド産ワインです。ひと口飲んで、まさにインド人もビックリ!これはシッカリとした味わいだと感じました。みんなで「これはタンドリーチキン(のようなスパイシーな料理)に合うね」と納得。好き嫌いが分かれそうですが、私は美味いと思いました。
 
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続いては集合写真中央、メルシャンの『シャトー・メルシャン シャルドネ アウンテッド(2011)』。長野県北信地方の契約農家で栽培されたシャルドネ100%使用、樽熟を行わないライトな味わい・・・と聞きましたが、これが案外ガッツリ系。アルコール感が強く、どことなく日本酒のイメージです。以前に一度飲んだ事がありますが、ちょっとイメージが違って驚きました。
 
白の締めは『クロ・フロリデーヌ(2007)』というフランス・ボルドーワイン。これは文句なしに美味かったですね。果実味はありますが酸味は強くなく、かといって甘過ぎない。1本飲んで良いと言われたら、これをずっと飲んでいます(笑)。これでもお値段は3,200円、いいですね。
 
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さて、今回の主賓T女史には、結婚のお祝いとして、ソムリエY氏セレクションの赤ワインと“割れない”ワイングラスのセットが全員からプレゼントされました。
 
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誕生日を迎えたS氏とA女史には、ハーフボトルのスパークリング。S氏は私と同い年ですが、相変わらず若い!その秘訣をゆっくりと聞きたいものです。
 
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後半は赤ワインの巻に続きます。

やはり美味かった!

知人たちと不定期で開催しているワイン会、ずいぶんいろいろなワインを頂いてきました。そんな中で私が非常に印象に残ったオーストラリアワインがありました。『グレッツァー アモン・ラ』というワインです。
 
シラーズという種類のブドウ、しかも樹齢100~150年という古木になるブドウから造られた『アモン・ラ』は、とにかくパンチ力のある重口の赤ワインでした。ワイン会で頂いた味が忘れられず、自分でも2005年ものを購入して飲んでみました。
 
こういう時、自宅でまさかサキイカを肴に飲んでもと思い、知人が経営するお店に持ち込んで飲んだわけですが、製造年の違いからか、さらにずっしりと重い味でした。もう少し軽めで飲みやすいワインはないかな?と思い、同じグレッツァー醸造所で造られている『アナペレーナ』を購入したのが昨年10月。シラーズは『アモン・ラ』と同じですが、こちらは75%使用、残りはカベルネ・ソーヴィニヨン25%です。
 
前回と同じく、友人のお店にしばらく前に持ち込んであり、先日ようやく『アモン・ラ』の時と同じメンバーが揃ったので封を切りました。
 
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これは大当たり!重すぎず軽すぎず、スパイスの効きも程よい感じで、どんな料理にも合います。現在殆ど品切れのようですが、機会があればこれはまた買っておこうと思います。
 
肝心の料理ですが、酔っ払っていたのと話が盛り上がっていたのとで、すっかり撮影するのを忘れてしまいました・・・。

7月度ワイン会 その2

今回はいつも参加してくれるS社のA氏が仕事の都合で欠席、諏訪から馳せ参じてくれるS氏も都合が付かずというわけで、計8名での開催となりました。スタートして7年、ソムリエY氏のほか皆勤賞はU女史とM氏くらいかな?しかしほぼメンバー固定で良く続いていますね。毎回テーマを決めてワインリストを作成してくれるYさん、お疲れさまです!
 
さて、会も後半、いよいよ赤ワインです。
 
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前列左から2本目『モレ・サン・ドニ2008』。ピノ・ノワール100%のブルゴーニュ・ワイン、この会の仕掛け人のひとりM氏がブルゴーニュ・ワイン好きという事でY氏が用意したもの。ブドウ産地の村の名を冠したワインで、調べて見るとかなりの高級品もありますね。この村のピノ・ノワールには梅やサクランボのような、ちょっと酸味の強い香りがあるのだそうです。確かに重味よりも果実味が勝る、飲みやすい味でしたね。
 
ここでエキストラ、写真いちばん左の『ヴァドッシ・キャンティ・リゼルヴァ2007』が登場。イタリア・トスカーナ産の、ハウスワインにピッタリのお手ごろ価格だそうですが、これが案外イケました。お店でワインをオーダーする際、キャンティがあれば価格相応でハズレなしだと、最近私は思っています。たいていボトル1本3,000円以内だと、このあたりやチリワインが置いてありますが、私なら迷わずキャンティにいきます。
 
右から2本目、『バローロ・リゼルヴァ・アウダチェ2006』。バローロは2度目の登場でしたか?イタリアはピエモンテ産のワイン。ネッビオーロ品種100%、渋味も程よく、飲みやすかったです。
 
さて、最後に登場したのが写真いちばん右『ミトロ・GAM・シラーズ2010』!ネックに貼られたシールに見覚えあり!これはあのオーストラリアはグレッツァー醸造所のワインでは?!
 
そう、Y氏が私の好みに合わせて用意してくれたのが、このシラーズ100%の濃厚な赤ワインでした。以前に、同じグレッツァーの『アモン・ラ』を飲んだとき、思わず私が「これは美味い!」と感動した事を覚えてくれていたのです。『ミトロ』は『アモン・ラ』に比べると格安ですが、コストパフォーマンスは高いですね。私はこういう重口なワインが好きです。
 
今回は3,000円~5,000円という価格帯のワイン中心で飲みましたが、いずれも美味しく飲めました。しかし、8人で9本!相変わらず皆さん良く飲みますね。
 
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会も終盤、飲んだワインの話をしながら、デザートとして頂いたのが『大信州 梅酒』。これは純米吟醸の日本酒に梅を漬け込んだお酒で、まろやかで実に美味しかったです。しかもかなり酔いました(笑)。
 
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今回も実に充実したセレクション、美味しいワインを準備してくれたYさん、ありがとうございました。

7月度ワイン会 その1

不定期開催ながら恒例の(笑)ワイン会ですが、今回は春に異動したK女史に代わってメンバーとなったN女史の歓迎と、私の部署移動に伴う激励会(?)として開催して頂きました。
 
事前に、同じ会社のA女史からは「お願いですから暴れないで下さいよ」なんてクギを刺されまして(笑)、「俺、そんなに落ち込んでるわけじゃないよ」なんて言い訳はしたもの、慣れない部署での戸惑いもあり、悪酔いしないよう注意しての参加となりました。
 
さて、いつも美味い酒を確実に発掘してくれるソムリエY氏、今回はそれぞれのメンバーの好みに合わせたセレクションとの事。果たして私の好みなワインとは??
 
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まずは白、左からスパークリングの『ウィスパー』、オーストラリア産の格安スパークリング(1,100円)ですが、サッパリとキリッとした味わいです。「さあ飲むぞ!」と胃に気合いを入れるのにもバッチリの爽やかさでした。
 
お次は『チウチウ・レ・メルレッタイエ2011』。イタリア産でペコリーノというブドウ品種100%だそうですが、ちょっと驚くくらい上品でさっぱりとした味わいでした。
 
ところで今回の会場は、いつもとは違うお店でした。なかなかワイン持ち込みを気持ちよく受けてくれるお店は少ないと思うのですが、とてもいい感じでしたね。スパイスの効いたジューシーなグリルドチキン、美味しかったです。
 
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3本目『シュナン・ブラン バウド・ヘッド2010』、南アフリカ産シュナン・ブランという品種は初めて頂きました。少しグラスに注いで時間がたつと、香りがしっかりと立ちますね。これと4本目の『ソービニヨン・ブラン2010』(ニュージーランド クラギー・レンジ)が、味わい、香りともバランスが取れて印象的でした。
 
いちばん右の『サン・オーバン 1er ル・シャルモア2009』。実はここに行き着く頃、チウチウとシュナン・ブランをお代わりしてしまったせいか、かなり酔いが回っていました。しかし、このシャルドネ100%のフランスワインを頂いた時、ふと気がつきました。たぶんこのワインは、「白はこれ1本」という時に飲むのが良いのでは?という事です。かなり上品ですが、複雑な味わいが楽しめるワインです。じっくりと温度変化も含めて楽しみたいと思いました。
 
そしていよいよ赤ワインへ・・・。(続く)

引き続き飲んでおります(^^ゞ

6月29日(土)、30日(日)は、松本市で仕事でした。
 
29日の仕事終了後、高校時代の後輩S君から「先輩、今日泊まりでしたよね?一杯行きませんか?」と、願ってもないお誘いが(笑)。
 
「何食べますか?」と聞かれたのですが、「俺は何でもいいよ。最近行っている店を紹介してよ」と言うと「先輩が松本にいた頃はまだなかったと思いますが、美味い焼き鳥屋が出来たんですよ」との事。それがいいや、というわけで伺ったのが『末吉商店』さん。伊勢町通りから本町通りを越えた路地にありました。
 
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生ビールに茶豆、玉ねぎと冷しトマトなどを頂きながら何串か頂きましたが、みんな確かに美味しい。飲み始めにS君が大将に「今日はハツモトある?」なんて聞いていたのですが、『ハツモト』?聞いた事がない焼き鳥です。聞けばハツの傍の部位で、ハツとレバーの旨味を合わせたような焼き鳥との事。早速頂きました。
 
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これは初めての食感、美味かったです。
 
さて、仕上がって来たところで、私がS君にリクエスト。松本では人気のラーメン店『ひづき』さんが、夜のみ営業のお店を駅前に出したと聞いていて、一度行ってみたいと思っていたのです。「おい、ラーメン付き合えよ」と、半ば強引に『麺肴 ひづき 湯きりや』さんへ。
 
頂いたのはこちら。
 
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鯖節醤油らーめん 730円
 
鯖節をメインに、魚介のみで出汁をとったスープは、ガツンと鯖の風味が前面に出ています。細めのストレート麺はちょっと茹ですぎかな?という感じでしたが、喉越しも良く甘みを感じました。
 
驚いたのは靴を脱いでお店に入るようになっていた事。居酒屋メニューもあるようなので、寛いで過ごせるよう配慮されているのでしょう。仕上のラーメン、美味かったです。
 
7月1日、人事発令に伴い、私も新しい部署に異動しました。その夜、新部署の飲み会が早速開催され、会社近くの蕎麦屋さん貸し切りで盛り上がりました。
 
持ち込んだお酒の1本がこちら。
 
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獺祭(DASSAI)純米大吟醸 磨き二割三分
 
これは高い酒ですよ!桐箱入りです。蔵元のHPで確認すると、1.8リットル10,300円!絶対自分じゃ買わない値段だ(笑)。
 
味はとにかく上品、さらっとした飲み口でした。いや気持ちよく酔わせて頂きました。イッシーさん、やはり獺祭は美味いですね!
これを飲んだ後、安曇野の銘酒大雪渓の純米大吟醸を頂きましたが、こちらはパンチが効いた感じでこれまた美味しく頂きました。
 
今日は休肝日、明日からまた飲みます。
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