Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

自動車

リコール

マイカーのスバルレヴォーグにリコールが発生しました。
内容は、正常でないシフト操作(マニュアル1速で長時間走行など)を続けた場合、最悪エンジンが過熱破損するというもの。まあ、そんな運転はしませんが、とありあえずディーラーに持ち込みました。

最近のリコールは車載コンピュータのプログラム書き換えで終了って事も多く、今回も車載コンピュータ(ECU)のリプロで対応と言うものでした。

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たまたま、ダッシュボードからビビリ音が出ていたため、それの対処も併せてお願いし、半日ドック入りとなりました。

前回はレガシィB4が代車で、実に具合いが良かったわけですが、今回の代車はステラ・カスタム(ダイハツ・ムーヴのOEM)でした。スバルの軽は、非常に足回りの凝った設計のR1、R2というR360から続く名車が多かったのですが、数年前に軽自動車の製造からは完全撤退し、他社の軽自動車をスバルブランドで販売しています。

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ダイハツの軽はなかなかしっかりとした造りで、今回のステラもとても乗りやすかったですね。特にこのサイズは、無駄にでかい軽自動車よりもボディ剛性が高く、カーブでの安定性も高いようです。

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展示車両の代車なので、カーナビ部分はボール紙の穴埋め。ほんの20キロほどしか運転しませんでしたが、これはこれで楽しいものでしたね。リプロが終わったレヴォーグは、出足が少し力強くなった気がします。

レガシィB4

昨年2月に購入したスバル・レヴォーグを12か月点検に出しました。購入時に、最初の車検までの点検費用がセットになったパックを付けてもらっていたので、今回も無料点検になります。

気温が上がったとき、ダッシュボードからビビリ音がして気になるので、点検に合わせてその修理も依頼したのですが、いろいろな状況で確かめたいとの事で、1日預けることに。そうなると今日明日の足が必要なので、代車を貸してもらいました。

借りたのは、レガシィB4Limited(2.5リットルNA175ps)です。シートは本革+合皮のレザーパッケージになっており、シートヒーターやポジション・メモリーが付いています。車両価格は2,920,000円(税別)、ずいぶん奢った代車です(笑)

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1.6リッターDITのレヴォーグと、ほぼ同じ出力のエンジンですが、自然吸気のためドカンと来るような加速感はありません。しかしスムーズに吹き上がる感じでとても快適です。防音もしっかりしており、スタッドレスタイヤのロードノイズやエンジン音も、レヴォーグよりも上手に遮音されていると感じます。

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アイサイトはVer.3でレヴォーグと同じ、警告音関係も同じです。ウインカーの音が少しチープなのはなぜでしょう?アイドリング・ストップ解除スイッチは、アイサイト関係のキャンセル・スイッチと並べられており、レヴォーグのように簡単に解除と言うわけにはいかない感じです。

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収納はB4の方がいいです。サングラス入れもありますし、センターコンソールの小物入れには蓋が付きます。

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ステアリング周り。カーナビ部分はぽっかり穴が開いている状態ですから、ラジオも聴けません。アイサイト系の操作ボタンが、なぜかレヴォーグとは違う配置です。ハンドルなど完全に共用部品化した方が効率的だと思うのですが…。

ボディサイズは大きいですね。いわゆる北米仕様のフルサイズです。私の身長は174センチですが、起き気味に座ってもヘッドクリアランスがかなりあります。エアコンの操作ボタンやカーナビの取り付けなど、みなかなり上向きに付いています。チルト・ステアリングもいっぱいに下げてもまだ少し下げたいと思う位置です。白人の体格に合わせた室内設計なのでしょうか。小柄な女性には、適正なドライビング・ポジションをとるのが難しいのでは?と感じます。

乗り心地はスバルらしい、カチッとしたサスペンション・セッティングで、乗り慣れない人には「硬い」と感じられるかも知れません。しかし高速や峠道を走ったら、その評価は一気に上がるでしょう。

明日までの短い間ですが、B4の走りを楽しみたいと思います。

アイサイトで助かった

土曜日に、原村の観望会に行ったため、上田の自宅へは29日(日)に戻りました。
少々遅くまで寝て朝食を軽く摂り、部屋の片づけなどしてアパートを出たのが11時頃、途中10年ぶりに上田市武石の手打ちラーメン『かじかや』さんに立ち寄り、チャーシュー麺を昼食に頂きました。

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こちらのラーメンは手打ちの自家製麺で、幅広の平打ちが特徴です。食感はうどんに近い感じで、他ではあまりお目にかかれないもの。スープはゲンコツとガラで取った出汁で、透明な醤油味のスープです。チャーシューは昔ながらのもので、豚の旨みが凝縮されています。スープも美味しく頂き、久々の味に大満足で店を出ました。

いつもと違う道を走った事で、その後の道順も普段あまり走らないコースになりました。直線の長い広域農道に入り、スムーズに走行していた時です。午後1時になるところだったので、天気予報とニュースを聞こうと思いラジオの電源を入れようと目をカーナビに落とした時、けたたましい警報音と共にABSが働きながら急ブレーキがかかりました。あっと思った瞬間、私の車の前の前を走行していた軽自動車が、コンビニの直前でブレーキをかけてからウインカーを出したようで、前の車が急ブレーキをかけたのでした。前を走行する車との距離が急激に詰まったため、アイサイトVer.3が作動し、自動ブレーキをかけたのです。もちろんすぐに私もブレーキペダルを踏みましたが、既に車は衝突回避の速度まで減速していました。たぶん、ブレーキを踏まなくても、車は停止していたはずです。

車間距離はある程度取っていたつもりですが、直線道路でもあり、いつの間にかスピードが出ていたようです。いや、本当に焦りました。YouTubeを見ていると自動ブレーキの性能テストが出て来ますが、スバルのアイサイトは総じて評価が高いですね。車だけでなく、自転車や人に対しても衝突回避のブレーキが作動します。滅多な事はないだろうと案外自分の運転を過信していましたが、今回ばかりはアイサイトに助けられたと思いました。ひと昔前では考えられない、車が助けてくれたというわけです。

前の車に対して、全車速対応の追従運転の機能があるのですが、それをセットしてあれば、今回の急ブレーキも回避出来たでしょう。高速道路以外ではあまり使わない機能ですが、今日諏訪に戻る際には、途中の和田峠をずっとこの機能をONにして帰って来ました。

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スバルだけでなく、各メーカーの車に装備されている安全装備がだんだん進歩してきていますが、付いている機能は全て使って安全に心がける事が大事ですね。もちろん、脇見やスマホの操作など言語道断、初心に戻って安全運転しようと思います。

引き続き車の話ですが・・・

古い写真です。

1990年ですから今から26年前になります。学生時代から、スプリンター、カローラ・ハードトップ、カローラ・セダン、カリーナ・ハードトップ、初代ビスタとトヨタの中古車ばかり5台乗り継いで、6台目にして初めて新車を購入しました。

それがこの2代目ビスタ2000VR 4WDでした。

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初めての四輪駆動車であったのですが、それは当時ハマっていたスキーに行くためでした。それまでのFFと比べ、雪道での操縦安定性が比較にならないくらい良く、以来ずっと4WD車を乗り継ぐ事になりました。志賀高原へ続く上り道も下りのカーブも、非常に安定して走る事が出来ましたね。上り坂は、FRの車でも後部に重みをつければけっこう簡単に上がるのですが、簡単にスピンしてしまいます。FF車は下りが怖いのです。雑なブレーキ操作をすると、後輪が滑ってしまうのです。当時はまだABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備した車が少なかったので、雪道は怖かったです。

ビスタVR 4WDは、ビスカス・カップリング式4WDシステムに4速ATを組み合わせたもので、コーナリングもスムーズでしたし、ABS付きで凍結路や雪道でも安定した走りが出来ました。

スタイリングは、当時の流行で屋根が非常に低く、マークⅡやカリーナEDなど、同じイメージのスタイルでした。色はとにかくピュア・ホワイトが流行でしたね。たぶんソアラの白からだと思うのですが、白い車が本当に多かったです。

さて、このビスタは結婚前に買った最後の車で、その後家族が増えるに従い、トランクルームの狭さが不便に感じる事が多くなりました。当時のトヨタ4WD車の多くが、プロペラシャフトとデファレンシャル・ギアを避け、トランクルーム下にガソリンタンクを吊り下げて装着していた上、テンパータイヤもトランク底に置かれていたのです。当時のサイズのゴルフバッグでも2個載せるのがギリギリでした。

小さな子供を乗せて移動する際には、とにかく荷物が多くなります。2人目の子供が生まれた時、この車からスバル レガシィ・ツーリングワゴン(2代目)に乗り換える事になるのでした。


違いにビックリ

この日曜日、例年に比べると1週間ほど早く冬タイヤからノーマルタイヤに交換しました。

2月下旬の納車だった事もあり、納車時に履いていたのはスタッドレス・タイヤでした。最近のスタッドレスは、ドライな道路での走行性能も上がり、ふにゃっと来る感覚は全くありません。ブリヂストンのVRXの性能が良い事もありますが、諏訪と上田の往復で峠道を走っても、心もとなさはありませんでした。

215-50-R17のスタッドレスから、225-45-R18のノーマルタイヤに履き換えたわけですが、18インチというホイルサイズも初めてですし、扁平率45というタイヤも初めてで、どれほどの違いを感じられるのか、非常に興味がありました。

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1か月点検に合わせ、タイヤの交換をディーラーでお願いし、車で数分の自宅まで戻る際、そのしっかりとした乗り心地の違いにビックリしてしまいました。積んでいたスタッドレスを自宅で下ろし、その足で諏訪に戻ったのですが、峠道でまたビックリ!思い通りのラインを難なくトレースして走れます。正直、こんなに違うのかと驚いてしまいました。

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今、車に乗る事の楽しさを、若い頃以来久しぶりに感じています。これでATではなくマニュアル・シフトなら、更に楽しいだろうなあと思います。レヴォーグは、それまでのロックアップ・トルコンから現在主流のCVTになっており、やはりアクセルのリニア感がいま一つと感じる部分があるのです。しかし仕事から帰り、夕食前に近くをちょっとだけ走ってみるなんて事をしたりして、なんだか免許取りたての頃みたいな気持ちです。

以前の愛車レガシィの260PSから170PSへ90馬力もダウンしたのに、それを感じさせないトルク感は素晴らしいです。これはスバル車以外では、なかなか味わえないのではないかな?と自画自賛しています(笑)。

六連星

先週、ついに車を買い換えました。
15年乗ったBH5レガシィ・ツーリングワゴン2.0GTから、レヴォーグ1.6GT-Sへの乗り換えです。
 
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レヴォーグが発売されて以来、狙いは直噴300馬力の2リッターGT-Sでしたが、家人から「もう若くないし、大馬力の車は不要では?」と再三言われ、しぶしぶ1.6リッターを選んだのでした。
 
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今までの2ステージ・ツインターボ260馬力から、直噴ターボ(DIT)とは言え170馬力へのダウンは、さすがに力不足を感じるのでは?との思いもあったのですが、試乗した感じでは車重1.5トン近い重量ボディを難なく動かす1.6リッターエンジンでも不満は無さそうでした。
 
21年間、2代目と3代目のレガシィに乗り続けましたが、いずれもエンブレムはレガシィのマークで、スバルの六連星は付いていませんでした。しかし今回は星屋らしい(笑)エンブレムになりました。
 
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安全装備では定評のあるアイサイト(Ver.3)を搭載し、全車速対応のオートクルーズや先行車追従などの装備も充実、アクセルから足を離しても、見事に前の車を追いかけてくれます。停車も自動、初めて体験した時は感動モノでした。
 
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ステアリング周りには、何だかいろいろなスイッチが。パドルシフトなどもあり、全ての機能を使いこなすには、ちゃんと取説を読み込まなくてはダメみたいです。
 
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GT-Sはスポーツ・チューンされたグレードで、ダンパーはビルシュタイン製、アクセルやブレーキペダルはアルミ製です。冬タイヤはインチダウンで215-50-R17を履きますが、ノーマルは225-45-R18になります。
 
スタッドレス・タイヤでの乗り心地ではハッキリわからないものの、ブリジストンVRXのグリップが良いのか、峠越えでも狙ったラインをしっかりとトレースしてくれ、非常に運転が楽しいです。
 
ラゲッジはBH5に比べ、リアゲートが寝ている分狭さを感じますが、実測では変わらないようです。これだけあれば、かなりの機材を積み込んで移動できますね。
 
まだ150キロほどしか走っていませんが、燃費もスバルとは思えないくらい良さそうです。何よりレギュラーガソリン仕様というのがありがたいですね。これで定年過ぎまで、この車を相棒にすることが決まりました。長く乗り続けようと思っています。

BMW ヽ(`∀´)ノ

を買いました…

と、言う話ではなく(笑)。

先日たまたま仕事の関係で、BMW218iアクティブ・ツアラーを半日ほど運転する機会がありまして。そこそこのワイディングロードなども走れたので、簡単にインプレッションなどをしてみようかと思います。

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BMW史上初のFF、コンパクトなサイズ(全長4,350mm、全幅1,800mm)、1.5リッター(136ps)のダウンサイジングされたエンジン…、いや、それならVWかアウディでもいいじゃんと思ったのですが、乗ってみるとこれが実にBMWらしいのです。

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高速で半径が小さくなるカーブに飛び込んでも、思った通りのラインをトレースしやすく、ロールも非常に小さいです。FFっぽくないと言いましょうか。足回りの硬さは欧州車らしいのですが、残念ながら乗った車はまだスタッドレス・タイヤだった事もあり、最後にタイヤがフニャける感じはありました。

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本革シートの座面は、正直ちょっと奥行不足です。長時間のドライブでは、腰から足が疲れそうな感じがしました。太ったドイツ人だと尻が半分しか乗らないのでは?と、思わず心配になりました。色が明るいのは、室内を広く開放的に見せるのには好都合ですが、長期の使用を考えると、やはり汚れの方が心配になりますね。

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カーナビはタッチパネルではなく、コンソール手前にあるダイヤルと周辺のボタンで操作します。直観的な操作は出来ませんが、揺れる社内で隣を押してしまうミスはありません。距離優先でナビ設定すると、かなりマニアックな道を案内してくれて、正直ヒヤヒヤした場面もありました。コスったらシャレになりませんからね。

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ステアリング回り、いつも思うのですが、なぜウインカーのレバーが国産車と逆なのでしょう?イギリス車もそうですよね?ということは、日本車が反対って事ですか?
軽く上げ下げで3回のシグナル、きっちり上げ下ろしでウインカーという使い方、これは慣れるしかありません。しかし、交差点で何回かワイパー攻撃をしてしまいました(苦笑)。

ハンドリングは重すぎず軽すぎず、わたし好みでしたね。ノーマルタイヤだともう少し重めになるのでしょう。

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ラゲッジはコンパクトな車体からすれば、十分なサイズだと思います。高さがけっこうあるので、積み方を工夫すれば、かなりの機材も積み込めますね。

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CVTばかりの国産車に慣れてしまった中で(もっとも、私のレガシィは4速ATですけど)、ステップ・トロニック付6速ATの確実さは新鮮でした。運転するのが実に楽しいです。

さて、気になるお値段ですが…、税込3,320,000円。まあ安いんじゃないでしょうかね?(もちろんそんなお金、私は持ってませんけど)
星見の遠征車両に、1台いかがですか?ディーラーさんをすぐご紹介しますよ(爆!)。

伝わる本気度・・・

ようやくスバルレヴォーグが発売になり、先日初めて上田市内ですれ違いました。と思ったら、どうやらディーラーさんの試乗車っぽい。早速近くのスバルディーラーに伺ってみました。


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ありました、ありました!最上級グレードの2.0GT-S EyeSight1.6GT2車種が試乗車で!(写真は2.0GT-S)


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「ちょっと試乗、いい?」と聞くと、「どうぞ、今すぐ乗れますよ」ってわけで、即試乗です。もちろん2.0GT-S EyeSightの方をお願いして、早速スタート!


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ドアを閉めた瞬間、フレームがしっかりとした感じがすぐわかります。サッシレス・ハードトップだったレガシィ時代に比べ、ドアサッシが付いただけでも、ずいぶん違うものだと感じました。
 
サイズは大き過ぎず、実に上手いパッケージングです。現行レガシィのバカでかい図体に比べると、ずいぶんコンパクトに見えますが、これでもBHに比べたら大きいのだそうで。
 
内装は変なゴテゴテ感もなく、シンプル。トヨタと資本提携して以来、すっかりダメになったと言われたシートも、どうやらマシになった感じが・・・。


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走行性能、これはもう全く不満はありません!300PSのターボエンジンは良く回り、低速からトルクもあります。街乗りでもキビキビ走れますね。レガシィGT系にCVTなんて・・・と、勝手に思い込んでいましたが、上滑り感のない、いいセッティングだと感じました。
 
何よりこのデザインがいいじゃないですか!贅肉をため込んじゃったレガシィ・ツーリングワゴンにアンチテーゼを感じていた旧車オーナーたちも、これなら納得でしょう!
 
それにしても困りましたね。この本気度、受け留めないわけにはいかなくなりそうな気がします。
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