Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

珍風景

AREA51

先日の朝日新聞朝刊『ニュースがわからん!』のコラムに、アメリカCIAの機密文書公開で、それまで存在そのものを否定していたアメリカ軍の秘密基地、『エリア51』の存在が明らかになったと言う話題が載っていました。
 
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エリア51と言えば、ロズウェル事件(UFOが墜落し、宇宙人の遺体が回収されたという話)で有名ですが、まあ実際のところはネバダ州の核実験場に隣接している事からも、核関連の施設なんだろうとは思いますが、あまりの秘密主義からこうしたウワサ話が囁かれる事になってしまったのでしょう。
 
超高高度で飛行するU2偵察機の実験施設だったとも言われ、その姿をUFOと見間違えたのでは?という仮説も立ちますね。
 
いずれにせよ記事のある通り、今後の機密文書の保持期限を過ぎたものから公開されるにつれて、エリア51の実際の存在理由が明らかになるのでしょう。
 
ところで、この世界でもっとも有名な秘密基地、実は私良く知っているのです。いや、CIAに勤めているわけでも、ペンタゴンに勤めているわけでもありません。私の勤務先のすぐそばに、このエリア51は存在しているのです。
 
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きっと外観は普通のアパートのように見せて、実は地下数百メートルまで下りる秘密エレベーターがあり、中ではMIBに出てくるような宇宙人達が働いているのかも知れませんね(爆!)

幅広く

長野駅東口を真っ直ぐ進むと、ゆめりあ通り商店街があります。入り口からちょっと行った右側にある飲み屋さん『いいだ』。しばらく前に、狭さがいい店と紹介した、あのお店です。

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今日、ふと店の前で石の看板を見たらビックリ!居酒屋さんなのに、こんな物まで売っていたのですか!(下部を良く見て下さい)

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本当ですか?!

懐かしのランドマーク

2008年から2011年までの松本勤務、単身赴任を充分に謳歌した(失礼!)3年間でした。勤務場所が深志だった事もあり、こちらのビルには良く行きました。おっと、手前の青いネオンのお店じゃないですよ!(笑)『信州ゴールデンキャッスル』という塔が立った『食文化会館ビル』です。
 
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激安の『一軒め酒場』、お馴染みの『養老乃瀧』、『だんまや水産』、『海鮮番屋魚彦』といった居酒屋さんが揃い、中華レストラン『翠香園』もあります。ランチが食べられ、夜は安くお酒が飲める便利なビルです。
 
ここに食文化会館を建てた養老乃瀧グループ、実は創業者が松本市(旧・四賀村)の出身だそうで、その松本市四賀にあるのが『信州ゴールデンキャッスル』。結婚式などに使える施設だそうですが、実は私一度も行った事がありません。黄金の茶室があるとか、出迎えがロールスロイスだとか、バブリーな話はいろいろ聞きましたが・・・。
 
この食文化会館を南にちょっと行ったビルに本社があるFM長野。そのビルに開局し、いざ電波を出そうと思ったら、この『信州ゴールデンキャッスル』という塔がちょうど干渉してしまい、放送塔を高く継ぎ足したという、本当かウソかわからない話を聞いた事もあります。
 
松本市のシティホテル『ホテルブエナビスタ』最上階のバーラウンジ、松本の夜景を眺めながらゆったりとカクテルを・・・と窓の外を見ると、このネオンがドーン!(爆)ちょっとムードがなあ・・・なんて思ったりもしましたが、最近松本に行ったときに気がつきました。あれ?塔がない??いつ取り外したんでしょう?
 
あるときは「城下町松本には相応しくないな」と思っていましたが、無くなってみると、なんだかちょっと寂しい気もするものですね・・・。先日気が付いた時、写真を撮り忘れました。次回忘れず撮影して来ようと思っています。
 
ちなみに、手前の青い看板のお店、懐かしの『キャバレー ブルーハワイ』です!(笑)

お気遣いありがとうございます

先日仕事で行った、諏訪市文化センター。
1962年(昭和37年)に竣工したというので、今年で満50年目という建物です。当時の北澤製作所(後の東洋バルヴ)が、故郷諏訪の地に文化施設を建設し寄贈したものだそうです。外観写真はありません・・・。
 
その諏訪市文化センターのステージ上手袖にある螺旋階段、そこに付けられていた注意書き。
 
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“たいがいぶつける”って・・・。
 
じわじわ来る面白さ。かなりツボにはまりました。

想定外の組み合わせ

ちょっと古いネタですが。
 
昨年、姫路に出張した時に撮った写真を忘れていました。姫路駅からB-1グランプリが開かれた
姫路城まで向かう途中にあったアーケード商店街、西二階町です。
 
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長野市権堂に比べても、屋根の高さがあって、かなり立派な商店街ですね。
時間がさほど無かったので、どんなお店が入っているのかを、入り口の案内看板で見ていると・・・、
こんなお店を発見!
 
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カメラを構えて写真を撮り続けると、肩が凝ったりするからでしょうか?!(笑)カメラ&整体!この
想定外の組み合わせにはビックリ!
 
お店の前まで行って写真を撮ってくれば良かったなあと、今かなり後悔しています。

TBSには行けません

同じ地名ネタで、前に飯田市“銀座”を書きましたが。
 
今回は『赤坂行き』バス。
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赤坂見附駅や赤坂サカスも無ければTBSもありません。あるのは『赤坂上』駅くらい?
上田駅から県道青木線沿いを進む路線バスです。それにしても、行き先表示がデカイ。
 
上田交通のバス、標準は別のカラーリングだったと思うのですが、なんでしょう?このシンプルな
色使い。
 
アルピコバス(松本)のように、その街の中に溶け込むような、そんなデザインが欲しいですねぇ。
いくらなんでも、もう少し考えて頂けませんか?上田交通さん!

何と読む?

上田市営お城口駐車場で発見した案内板。
 
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?!
 
さて何と読めば良いんでしょう?
 
誰かがイタズラをして、本来反対向きだった看板をこちらに回してしまったようですね。
でも、なんとなく面白いからOKとしましょうか(笑)。

無用煙突(いわゆるトマソンですか)

以前、赤瀬川原平氏の名著『超芸術トマソン』をご紹介しました。
一応おさらいで・・・。
 
長野に通いはじめ、上田駅まで毎朝通る通勤路に、気になる物件を見つけました。
 
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おおっ?これはまさに『無用煙突』ではないですか!?文庫版『超芸術トマソン』の表紙、
麻布谷町の無用煙突と同様、形は煙突だけれども、煙突の用を成していない物体。これは
トマソンと認定しても良いのではないか?と考えます。
 
上田市民なら良くご存知の、笠原工業跡地に立つ大きな煙突。工場はすっかり取り壊され、
今は煙突だけが目立ちます。
 
煙突下部の状況。
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なにせ私有地ですから、これ以上近づいて詳細を確認出来ません。
 
河岸段丘の一段上には、イオン上田店が見えます。
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この超芸術、たぶん近い将来には消えてしまうのでしょうね。昭和のにおいがする、こうした
遺構(ってほど古くはありませんけど)が、ふと存在に気付かれた瞬間、芸術を越えた超芸術、
即ちトマソンとなるのですね。
 
今日はかなりコアなネタでした・・・。失礼致しました。
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