11日から今日まで、夏季休暇を取りました。

12日から実家に行き、今年は親戚の新盆が2軒あって、迎え盆の13日はそれで終了。夜は一杯やったこともあって、空がベタ曇りなのを確認してすぐに寝てしまいました。

翌14日、早朝から除草剤を撒こうと思っていたのですが、どうも天気が怪しい。結局散布をやめたのですが、日中は薄日も差し、結果的にはこの日がいちばん天気が良かったのでした。夜晴れる見込みは薄かったのですが、とりあえず80ミリの小さな屈折望遠鏡を組み立てて、陽が落ちるのを待ちました。

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しかし予想通り夕方から雲が厚くなり、夜半前からは雨が降り出してしまいました。早々に望遠鏡を屋根の下に避難させましたが、夜中雨が降り続け、15日は午後まで雨でした。

15日夜は諏訪湖の大花火大会です。最初の諏訪勤務では家族一緒だった事もあり、何度か有料席で花火を楽しみましたが、一昨年までの2年間は混雑を避けて帰省していたので見ていません。今年も40万人以上の観客が4万発の花火を楽しんだようですが、開始前までは雨、開始後は雨のあとの水蒸気と無風による煙の滞留で、せっかくの花火が見難かったとか。私は仕事の会議が夜あり、帰宅したのは22時前でした。相変わらず小雨が降ったり止んだりの天気で、望遠鏡は屋根の下に置いたまま。ここまで星が全く見えない日が続くとは思いませんでした。

そして今日。最後のチャンスと6時前に起き、窓を開けて天気を確認すると、なんとまだ降っています。あー、これはもう除草剤を撒くのは不可能かと諦めて二度寝。とりあえず8時前に起きて「ひよっこ」を視聴(笑)。

昼食時、スマホで1時間ごとの天気を確認すると、午後は陽も差して雨の心配はないとの予報。しかし実際の空は雲が低く、いつ降り出してもおかしくない空模様です。どうするかとずいぶん迷ったのですが、気温が低く、日中の屋外作業も苦にならない感じです。ここは踏ん切りをつけて撒いちゃおうと決め、13時過ぎから散布をしました。ギリギリの作業になりましたが、なんとか夕方まで雨に遭わなかったので、どうやら効いてくれそうです。

除草剤を撒き終わった後、結局星を見ることが全く出来なかった望遠鏡を撤収し、夕方送り盆を済ませ、先ほど自宅に戻りました。それにしても天気の悪いお盆でしたね。夏らしい夕立も全くありませんでしたし、スカッと晴れて強い日差しもありませんでした。

東京は今月に入って毎日雨が降っているとのこと、しかもこの長雨が、梅雨前線の復活によるものだというではないですか。農作物への影響も心配されますが、梅雨明け前に秋が来るなんて、シャレにもならない異常気象の年ということなんですかね…。