日中はオークションや大抽選会、ステージ発表などもありますが、やはり本番は夜、体力温存でゆったり過ごす人も多くいます。藤井四段効果じゃないでしょうけど、日陰で将棋を指しているスタッフも。

 

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さて、例年「アヤシー」製品を並べて驚かしてくれるギガオプトさん。

これはいったいどういう素性の望遠鏡なんでしょう?めちゃくちゃ重かったですね。

 

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見たこともない太い屈折鏡筒がJP赤道儀に載っていました。聞けばこの筒、ある国内メーカー(色を見ればわかる人もいる?)が、タカハシのFCT150に対抗して製品化しようとした試作品数本のうちの1本なのだとか。100万円を切った価格で出せば勝負になると見込んだものの、タカハシがいきなり50万円くらい定価を下げてしまったため、開発が中止となったのだそうです。

 

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今年もスカイピクス・ジャパンさんがタイムラプス用の製品を展示、愛好者が情報を聞きに集まっていました。

 

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シュミットさんはお買い得なセレストロンの双眼鏡などを販売。

 

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天文イベントだけに、お菓子もこんなものが。スタッフが買って来たブラックサンダーでした。

 

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テレスコープ・カバーやキャンプ用品を販売するB&プレーンさんの店番ピレ。図体は大きいですが、かなりのビビリ(笑)


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誠文堂新光社さんのブースには、お馴染みのマサさんが。仮装大会審査員、お疲れさまでした。

 

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日の出光学・スコープテックさんのブース前に並んだ望遠鏡群。


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アラジンさんのブースは終日大賑わい。化石から体脂肪計まで、いったいどこから仕入れて来たの?みたいな商品構成で、子供から大人まで楽しめます。私は勧められるままにコンパクト体脂肪計を、なんと200円で購入してしまいました。

 

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さて、最後に高橋製作所です。

 

毎年2日目に、スターベースさんの蚤の市を開催するのですが、とにかくスゴイ人気で、始まる前からお客さんが群がっていました。

 

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注目の機材では、まず子午線を越して写真撮影がしやすいEM-200メリディアン。デジタルカメラで同一写野を何枚も撮影する場合に便利そうですね。あのブラッシャー天体写真儀のデザインを踏襲したのだとか。

 

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いかにも良く見えそうなFOA60。フローライト・オルソ・アポクロマートの略だそうです。日中、避雷針を高倍率で覗きましたが、色収差は全く感じませんでした。像面はフラットでヌケが良いと感じました。

 

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前回発売時も、その長焦点の見え味で大人気だったFC100DLが再販になりました。鏡筒径が95ミリで、FC76などと同じコンパクトで軽量な筒です。バンドは専用の幅広タイプが用意されます。今回は年内受注分を販売予定だとか。前回買えなかった方は早めに連絡してみてください。

 

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おしまいは恒例の水揚げ物件のご紹介。

今回私は、事前にスターベースさんにある商品を持ってきていただくようお願いしていました。

 

それはタカハシのアリミゾ台座(中)です。μ210用のものですが、これが案外いいお値段なんです。定価18,000円(税別)!「星まつりで買うから、どうかひとつ…」という、わけのわからないお願いをしたところ、ちょっとお安くして頂きました。ありがとうございました。

 

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その他は、タカハシブースで購入した国際光器扱いのフォトン3エレメント2×バロー、ビクセンの31.7ミリ天頂プリズム美品中古、31.7ミリスリーブ用アルミキャップ、EM-200赤道儀極軸方位調整ツマミ用のゴムローレットでありました。