久しぶりに初日から最終日後片付けまで参加出来た、第24回サマーホリデーin原村星まつり。84日(金)~6日(日)朝まで、今回も盛大に開催されました。

 

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わずか1週間前に胎内星まつりがあり、出展するメーカーさんや販売店さんは2週連続の天文イベントとなり、ずいぶん大変だったと思います。しかし例年参加して頂いている皆さんが、今年も元気に参加してくださったことで、会場も賑やかになりました。帰り際には「来年も来ますのでよろしく」と言って行かれた業者さんも多くありました。聞くところによると、原村に出展したいという希望者が多く、しかし設営の関係でこれ以上テントを増やすことが出来ないため、泣く泣くお断りをしている状況だとか。ありがたいことです。

 

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恒例の鏡割りで星まつりスタート!例によって振舞いの高天(星屋向きの名前ですよね)をさっそく頂き、始まってすぐ私はヨイヨイに…。


さて、今回も気になった(目に毒な)機材をご紹介していきます。

 

まずはビクセンさん。


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今回披露されるか?とひそかに期待していた新型赤道儀AXJは、残念ながら見ることが出来ませんでした。ポルタ、APSXD2の各架台が整然と展示されていましたね。初日には超お買い得な双眼鏡などが出たようですが、即完売で見ることが出来ませんでした。

 

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続いては国際光器さん。


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APMの屈折鏡筒、大型双眼鏡が展示され、パーツ類もお馴染み星まつり特価で販売、お客さんが絶えない盛況でした。腰の悪いわたしは、手前の観測椅子が気になりました。座り心地は抜群!しかも安定していて良く考えられた椅子でしたよ。あれでもう少し軽量ならなぁと思った次第。

 

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APM ZTA140F7屈折鏡筒、398,000円はお買い得ですね。

 

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120ミリのアポ双眼は、星まつり特価498,000円。これは実に良く見えました。正直、これは欲しいと思いました。

 

双眼鏡つながりで、次はニコンビジョンさん。

 

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CP+で発表された超高級双眼鏡2機種が、ついに発売されましたね。パシフィコ横浜の建物内でも良く見えたのですが、実際に屋外で見たら、これはもう全く異次元の双眼鏡だとわかりました。しかし価格がいずれも60万円以上!いや、ビックリ!しかもバックオーダーを抱えているほど売れていると聞き2度ビックリでした。


(その2に続きます)