今日は雨、午後からは高校同窓会の支部総会が松本であり、昼頃出掛ける予定ですが、やはりこの時期、雨が降ると寒さを感じます。

あとひと月ほど経てば、この雨が雪に変わります。諏訪は寒さが厳しいので、雪が凍り、とにかく滑り易くなります。この歳になると、若い頃と違い『転ばずにこらえる』事が出来なくなるのですよね。

さりとて冬山用のアイゼンをはめて、ピッケル持って仕事をするわけにはいきません(あたり前)。そんなわけで、防滑機能付きの革靴を準備です。ここ数年愛用しているのが、リーガルシューズの弟ブランドである、ケンフォードから出ている、ジュート(麻)を練り込んだ生ゴムのソール付きのシューズ。今年はウイング・チップ(通称:おかめ)を追加購入しました。

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ブロック・パターンの防滑シューズは各種ありますが、このジュート入りのソールは、雪でも氷でも貼りつく感じで安心感があります。しかも、リーガルブランドに比べて価格は半額程度!造りはしっかりしているので実にお買い得です。もちろん、表皮には撥水機能が付いていますので、濡れて水が浸み込む心配もありませんよ。

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首都圏の皆さんは、こうした防滑靴をお持ちでない方が殆どだと思いますが、年に数回はある雪の日の朝、この手の靴が1足あれば安心ですよ。転んで骨折、なんてことにならないようにご用意されておいたらいかがでしょう?