1月10日夜、ラヴジョイ彗星撮影に使用後、突如AFの動作が遅くなっている事に気が付いたキヤノンEF70-200ミリF4 L IS USMですが、翌日購入店のカメラのキタムラに修理に持ち込みました。なにせふだんはフォーカスはマニュアル、イメージスタビライザーもOFFにしての使用が多いため、たまにはしっかり動作確認をしないといけませんね。

キタムラ独自の5年保証を付けてあり、保証期間は2016年11月まで残っていました。ただし『自然故障』である事が保証の条件です。まあ、ぶつけたわけでも落としたわけでもないので、これで対象外になったのでは意味が無いと思っていました。

16日にお店から電話があり、「修理完了で戻って来ました」との事。保証範囲内での修理で、今回は費用が一切かかっていないとの事、いやぁ安心しました。

予想通り、USM(超音波モーター)ユニットの不調で、ユニット交換したと書かれています。ギアなど使っていないので、たぶんコロが割れたか何かしたのでしょうか。

早速カメラに装着してAFの動きを確かめました。動作音も小さく、素早い動きでピントが合います。心なしかイメージスタビライザーの動作音も小さくなった気がします。各部の調整もしてもらえたという事でしょうか。

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MFレンズの時代と違い、故障も電気部分が主なものとなり、ちょっと自分で分解修理・・・というわけにはいかなくなっちゃいましたね。まだまだ活躍してもらわなくては困るレンズが完全復活してくれて、ほっとしました。