ようやくTOKINA AT-X116(11-16mm F2.8)の試写が出来ました。と言っても日中の、普通の風景写真ですが・・・。
 
EOS7Dの標準ズームであるEF-S15-85mm F3.5-5.6のワイド側からさらに4mm広角、つまり35ミリ換算で24mmから17.6mmにワイド側が広がるわけです。
 
まずは15mmでの画角です。
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これが11mmになると、
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やはりけっこう違いますね。
 
対象に思い切り寄っての撮影で、かなり遠近感が誇張された写真になります。
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ディストーションはかなり少ない感じ、このあたりがフィッシュアイ・ズームとの違いですね。
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実際の撮影画像を幅560pixに縮小し、画質も85%設定のためわかりにくいですが、レンズ自体の解像度はなかなか良さそうです。
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逆光ではどうか?付属の花形フードが奏功し、フードで太陽を隠せばゴーストなども心配ないようです。
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散歩のついでにちょこっと撮影しただけなので、あまり多くはわかりませんが、一般撮影には全く不満はなさそうです。ズームリングのトルクも快適ですし、MFでの使用感も非常に良いです。
 
あとは星を撮ったらどうか?というところですが、仕事が落ち着くまでもうしばらくは星の写真の撮影は出来そうにありません。