先日、かなり久しぶりに仲間内のワイン会が開催されました。メンバーの1人、U女史の誕生パーティを開催した昨年6月以来ですから、なんと8ヶ月ぶりですね。
 
今回ソムリエY氏が準備してくれたのは、世界3大ワイン産地のひとつ、スペイン産ワインでした。スペインというと、けっこう重めの赤ワインはイメージ出来るのですが、あまり白を飲んだ事がありません。これはけっこう楽しみです。
 
今回はメンバーが揃う時間が遅く、最初に集合した数人で、まず『アルフォンソ』というシェリーを頂きました。Y氏がしばらく駐車場に置いておいただけで自然冷却されてしまい、飲み始めはかなり冷たくて香りが弱かったのですが、しばらく置くと甘くて強い香りが立ってきました。
 
左からカヴァ(スパークリング・ワイン)2種と白2種。
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主要メンバーが揃ったところで開けたのが、いちばん左のカヴァ『ラヴィット・ブルイート・ナチュレ』。リーズナブルな価格ですが、実に柔かい発泡で爽やかな味わい、上品なスパークリングでした。左から2番目の『ブルート・レゼルバ・エレダート』、とてつもなく重厚なボトルで、「これは1本2万円!」と言われたら信じてしまいます。実際には5,000円弱だそうですが。
 
白ワインは右から2番目の『ヴィーニャ・エスメラルダ 2011』が好印象でした。モステカル ゲヴェルツトラミネールという、初体験のブドウ品種、味わいは爽やかでサッパリとしたワインでした。いちばん右『サンティアゴ・ルイス 2011』はスペイン王室御用達ワインだそうで、ヴァージン・アトランティック航空のファーストクラスで使用され、あのフリオ・イグレシアスも愛飲しているとの話。それでも3,500円で買えるのですから楽しいですね。
 
さていよいよ赤、これは次回の記事に書かせて頂きます。
(続く)