ふと思い出した歌があります。

♪さようなら皆様
またいつか会う日まで
懐かしい思い出をいつまでも胸に
さよなら皆様

この歌は授業が終わって家に帰る時、オルガンの伴奏に合わせてみんなで歌った歌です。
小学校1年から4年生までの担任だった川口先生は、中学の音楽の教師を長く勤めておられた先生でした。

先生が音楽教師を目指したきっかけは、尋常小学校の時、担任の先生が『椰子の実』をオルガンで弾いた
時に、♭が抜けていた事に違和感を感じて、音楽の面白さを知ったからだと聞きました。

始業前、昼休み、放課後と、いろいろな歌を歌いました。巨人の星を三番まで学校で習うというのは、なかなか
出来ない経験でした。“やるぞどこまでも命をかけて・・・”三つ子の魂百までとは良く言ったものです。
7歳8歳の時に覚えた事は、忘れようがありません。

しかし・・・

なぜ今日、“さようなら皆様”だったのでしょう?全然わかりません。酒に酔うというのは、不思議なものですね…。