イメージ 1
食事処 志をじ  ソースかつ丼(中)1,000円)
 
伊那谷の名物といえば、やはりソースかつ丼と言えましょうか。伊那と限定すれば『ローメン』と
いう、摩訶不思議な麺がありますが、どうもあれは苦手です。ローメンというのは、マトンと
野菜を炒めたところに太い中華麺を合わせ、スープを入れてラーメン風に仕上げたり、炒めた
ままで焼きそば風にしたりして食べるものです。未だにメジャーデビューしていない、ローカル
グルメのひとつでしょう。
 
さて、先日伊那市に行った際、最近飯島町から引越してきたという『志をじ』さんというお店に
行ってみました。ボリューム満点のソースかつ丼が評判と聞き、メニューにある大・中・小から
“中”をオーダー。一瞬、お店の方がにやりとした気もしました(いや、ニコリだな)が、まあ
気にせずに待っていると。
 
出てきたかつ丼は、フタが閉まってない!

イメージ 2
こんな感じ(笑)。
 
大きなカツが6枚!これは参った・・・。この丼のフタ、実は食べる時にカツを一度移動させ、
ご飯を食べるために付いてくるのです。まず3枚ほどフタにカツを移してから食べ始めました。
普通にたべるなら、この3枚で十分な量です。
 
頑張って食べ続けましたが、結局1枚カツを残してしまいました。するとお店の方が、ポリ袋を
持って来てくれて、「どうぞお持ち帰り下さい」。
 
しかし・・・。
 
“中”でこのボリュームということは、いったい“大”はどんな量なのでしょう?!興味は
ありますが、たぶん永久にオーダーはしないと思います(笑)。
 
いいかげん、いいトシになってきましたし、こういった食事はやめなくちゃいけませんね。