2020年年初、まさかこんな事態が起きようとは思いませんでした。新型コロナウィルスによる感染症が、世界的流行を見せていますね。

21世紀になっても、新種の疫病に対して流行を抑え込むことが如何に難しいのか、今の政府の対応を見ていて思います。

サプライチェーンの中に占める中国の比重が、この20年で極めて高くなっていて、マスプロの製品の多くに中国が関わっているので、この先思わぬ物が品薄になるんではなかろうか?と心配しています。

天文趣味の方ならピンと来ると思いますが、今や天体観測機材の多くはMade in Chinaです。セレストロンもミードも、スカイウォッチャーもみんな中国で製造されているのです。ここ数年、天文界を席巻している「赤いカメラ」ZWOもそうですね。

生活必需品はともかく、こんなニッチな品が他より優先して生産されることはあり得ず、全く日本国内に入って来なくなるのではなかろうか?そんな心配をして、思わずZWOの冷却CMOSカメラを買ってしまいました。

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使いこなせる自信はありませんが、近いうちに試写だけは済ませようと思います。