Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2019年02月

Yahoo! ブログサービス終了だそうです…

いきなり終了のアナウンスでビックリです。
Yahoo! ブログサービスを、今年12月で終了すると。ヤフーさん、いくらなんでもひどいじゃないですか…。

5月から他社ブログへの移行が可能になるそうですが、しかしこれは参りましたね。

どちらへ移ろうか、良く考えようと思います。皆さんはどうされますか?

軽量化

自宅庭に設置しているタカハシのMT-160SEですが、当初から65ミリP型鏡筒をガイド用に同架していました。コンパクトではありますが、やはり1970年代のタカハシ設計ですから重量がかなりあります。そのため、MT-160をかなりオフセットして赤道儀に載せていました。

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最近はオートガイダーの性能も良くなり、かなり小口径短焦点のガイド鏡でも問題なく使用できるようになりました。望遠鏡販売店でもかなりコンパクトなガイド鏡が各種発売されていますね。

先日、Amazonで見つけたAstro Streetというブランドの60ミリF4のガイドスコープが、国際光器や天文ハウスTOMITA、笠井トレーディングなどで売っているものとほぼ同じだなあと思っていたところ、たまたまヤフオクにほぼ未使用というのが出ていました。

送料込み10,000円で落札出来たら御の字と考えていたのですが、ほぼその金額で入手出来ました。

届いたものがこちら。31.7ミリ専用の接眼部は、しゅう動筒とヘリコイドによるピント調整がいずれも固定ネジ付きの仕様になっています。

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ビクセンのファインダー用アリミゾに適合した脚付きです。

支持金具の調整ネジ頭には樹脂が付いており、鏡筒がキズ付かずに方向調整が出来るようになっています。

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しかしファインダーを調整する時、必ず3方向すべての調整ネジを動かさないと思う方向に固定できないもどかしさを、たいてい経験されていると思います。そこで私は、この支持脚を使わずに有りモノで架台に載せることにしました。

納戸をひっくり返して探し出したのが、たぶんかつてアトムで扱っていたユニバーサル鏡筒バンドです。

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これを使って筒を固定し、低重心ガイドマウントに載せることにしました。これで今までと同じ使い方でガイド鏡の方向が調整出来ます。

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バランスもかなり改善され、MT-160をかなり重心位置まで近づけることが出来ました。ウエイトも5キロ×3個載せていますが、このシステムなら2個で十分です。

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まあ、あとはこれを実際に使用して撮影をするか?というだけではあります。もう少し暖かくなったら…と、今は考えていますが。

タナボタで国技館

三連休の初日、家人から「明日、両国国技館である大相撲トーナメントの桝席があるんだけど」といきなり言われ、何のことかと思ったのですが、知人のご夫婦が行く予定だったものの、ご主人の母上が危篤になってしまい行けなくなってしまったのだそうです。
往復の新幹線指定席から夕食のバウチャー券までセットになっていて、行かなければ全部無駄になってしまうとのこと。他の何人かに予定を聞いたものの、連休中日で皆さん都合がつかず、我が家にお鉢が回ってきたというわけです。

実は20年も前、東京勤務時には両国駅まで3駅という近所に住んでいたものの、結局国技館に入ることなく、ずっと大相撲はもっぱらテレビ観戦でした。先日のポール・マッカートニーのツアーも、両国ではなくドームに行ってしまいましたし。

いただいた桝席の場所は向正面の前から8列目、東の花道のすぐ上でした。しかも隣には文化放送の実況席があり、たぶん後で記録として使うために録音している感じの緩さでしたが、生音で実況を聞きながらの観戦が出来、とてもラッキーでした。

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幕内のトーナメントが始まるころには満員御礼の垂れ幕もでて、実に賑やかになりました。

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横綱白鵬の土俵入り。足がまだ本調子ではないようで、2回戦で負けてしまいました。

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途中で正面側がざわつき、何だろうとカメラを向けたところ引退した稀勢の里がスーツ姿で座っていました。このあとフジテレビの実況席に移り、芝田山親方と一緒に解説をしていたようです。

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長野県出身の御嶽海関も、結局3回戦で敗退。

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優勝は大関高安でしたが、やはり本場所に比べると力士も怪我をしない程度に無理しない感じで、当たりもイマイチ弱く迫力は少々欠けた気がしました。

タナボタで大相撲観戦、何の予定もなかった三連休が幸いした感じです。
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