Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2018年11月

1000年目の満月

今日、長野県内で活動する天文愛好者の集まり「第2回長野県天文愛好者連絡会」に出席して来ました。会の詳細は、また後日改めてアップしたいと思います。

その中で、連絡会顧問の大西浩次先生から、「今日の満月は特別なもの、あの藤原道長が『望月の歌』を詠んでから、ちょうど1000年目の満月なのです」とのお話がありました。

平安時代に栄華を誇った藤原家。特に自身の娘を皆皇室に嫁がせ、これ以上ない権勢を誇ったのが藤原道長です。寛仁二年(西暦1018年)旧暦十月十六日、道長がこれを詠んだ日です。旧暦を現在の暦に直すと、まさに今日11月23日の満月に当たるということだそうです。

この世をば我が世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば

まさに人生の絶頂を迎え、思わず詠んだのでしょうが、満月のあとは欠けていくのが常。藤原氏の栄華も長くは続かなかったと、まあ実に良く出来たお話です。

懇親会がお開きになり、塩尻市から1時間半ほどで帰宅。早速1000年目の月を撮影しました。

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2018年11月23日22:05 タカハシMT160+コレクター(FL1,330mm F8.3)
Canon EOS Kiss X3 ISO200 Tv1/400 Registax5.1処理

気温が3℃、さすがに寒くなってきました。こんな寒い中で、優雅に和歌なんぞ詠めるものかいな?と、ふと思ったりしました。

満10年になりました

このブログ、20081120日に、単身赴任で松本市城東2丁目のレオパレスに住んでいた時、アパート暮らしの夜の暇つぶしに始めたものです。

 

明日で満10年経ちます。日記を書いても三日坊主の私が、まさか10年も続けることが出来るとは、始めたころには思いもしませんでした。これはもちろん、拙ブログにご訪問いただき、コメントをくださる皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。

 

当初はほぼ毎日書いていましたが、自宅に戻ると何かと他にすることもあり、最近では月に23回更新という感じになっています。でもまあ頻繁に書くことをノルマにしてしまっては、逆に続かなかっただろうとも思います。たぶんこれからもこんなペースで更新していくことになるでしょう。

 

ある方から、最近ラーメンネタが無いねと言われました。実は少々太り気味(基礎代謝が落ちているのでしょう)で、意図してラーメンを食べるのを減らしています。あとはトンカツや揚げ物も…です。甲斐ない努力のような気もしますが、まあすでにいいトシですから、そんなにカロリーを摂る必要もないと思いまして。もちろん、たまには美味いラーメンをいただいていますよ。

 

さて、この10年を振り返ってみますと…。

20084月に上田から松本に異動して、20116月まで3年勤務しました。転勤の3か月前に東日本大震災が起き、長野に異動する前日の630日、震度5強の松本地震が起きました。結局、転勤の挨拶も満足に出来ないまま長野へ。その後28か月でまた松本に戻り、4か月後に諏訪に転勤、2年勤務して上田に戻ったという、なんだか今になって思い返すとあわただしい日々でした。老眼が進み、今や新聞も眼鏡をかけなくては読むことが出来ません。そうなると星の写真を撮るのもひと苦労で、なかなか気力が湧かなくなってしまいました。

 

高校生と中学生だった子供たちは社会人となり、まがりなりにも給料をいただけるようになりました。大人の10年間というのはそれほど大きな変化はないものですが、子供の10年間と言うのは、実に長くて変化の大きなものだと思います。

 

私はあと2年ほどで定年を迎えます。その先のことはまだ全くの白紙ですが、好きなことを好きな時に出来るような人生であればいいなあと、漠然と思う程度です。これからもよろしくお願いいたします。


竹内まりやファンミーティング

9月に発売された、竹内まりやの新譜『小さな願い/今を生きよう』のCDと、デビュー40周年記念シアターライブのムビチケセットを購入すると応募できるファンミーティングに当選しました。

大阪と東京で2,500人というもので、今日、品川プリンスホテルのステラボールに行って来ました。

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15時~の1回目、約700人が入場していましたが、当選発表が先週の月曜日だったためか、都合がつかなかったと思われる人の空席もちらほらしていました。

転売防止のためか、入場には写真入りの身分証提示が必要で、かなり厳密にチェックが入りました。席に着いて周囲を見回すと、私と同世代の人がほとんど。女性が多い感じでした。

ファンミーティングということで、最初はトークコーナー。MCが、なんとあのマッピー(松本ともこさん)!いきなりそこでびっくりでした。事前に集めたファンからの質問に答える形でトークが進みます。まりやさんの答えは、とにかくしっかりしていて、聞かれた内容を全てちゃんと答えてくれます。会場全体がなんだかほんわかした雰囲気に包まれ、楽しいひと時でした。

その後デビュー当時のお宝映像が流され、いよいよミニライブが始まりました。当たり前のように、バックバンドの中には山下達郎氏の姿も!まりやさんのライブには、もれなく山下達郎さんが付いてくるという、実に豪華なもの。しかもこれが無料のイベントなんですからたまりません。

1時間半ほどの時間でしたが、本当に素敵な時間を過ごすことが出来ました。23日からのシアターライブも、必ず行こうと思います。

Paul McCartney Freshen Up Japan Tour 2018

1年半ぶりのポール・マッカートニー来日公演!いても立ってもいられずに、東京ドームに出撃してまいりました。

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今回は残念ながらアリーナ席が取れず、3塁側1階席の前から13列目という、かなり残念な位置になってしまいました。ちょうど音響のイントレがステージとの間に立ちはだかっていて、開演前には少しテンション低めな感じになってしまいました。

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がしかし!
ポールが登場し、1曲目『A Hard Day's Night』がスタートした後は一気にボルテージアップ!柱があることは忘れてしまいました。

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初日とは若干セットリストが変わり、2曲目が『Hi! Hi! Hi!』から『Junior's Farm』になりました。例によって休みなしの怒涛の連続演奏、途中日本語でのMCも挟みながら、新譜エジプト・ステーションからも3曲がチョイスされました。

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今回新たにホーンセクションを加えたことで、『Ob-La-Di Ob-La-Da』などの演奏が格段に良くなり、まさにフレッシュン・アップされたライブでした。

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アンコールでは、日本公演で初めて『Yesterday』が落ち『I Saw Her Standing There』が入りました。理由はたぶん、サプライズ演出でポール立ち合いの元でプロポーズをステージ上で行ったカップルのために、失恋ソングは封印したのだろうということでしょう。

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2時間30分超、37曲のライブは、まさに夢のような時間でした。最後にポールは「マタアイマショウ!See You Again!」と言ってくれました。またすぐ来てくれますよね!待っています。
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