Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2017年11月

国宝展へ

行きたいと思っていた、京都国立博物館で開催中の『国宝展』に行って来ました。

長野駅を22:15に発車する夜行バスに乗り、一路京都へ。京都駅八条口に着いたのは、朝の6:00前でした。まずは腹ごしらえをして、市営バスに乗り清水寺へ。こんな時間でも観光客が多いのにびっくりです。

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肝心の舞台(本堂)は改修工事中で、なんだかどこかの町工場みたいな外観でした。

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ひと回りして参道を降り、京都国立博物館の向かいにある三十三間堂へ歩いて向かいました。博物館の前を見ると、既にたくさんの人が並んでいます。こりゃあすぐ並ばないとダメだなと思い、予定変更で8:00まえから博物館に並びました。

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開門が8:30で、そのまま展示館まで入れて、30分繰り上げ開館9:30には入館出来ました。外を見ると、広い敷地に長い入場者の列が出来ていて驚きました。

第4期の目玉は、尾形光琳の屏風と伝源頼朝像の掛軸ですが、どちらも最前列でゆっくり観ることが出来ました。

1時間半ほどかけて見学し、図録を買って会場を出て三十三間堂へ。こちらもあまり混んでおらず、静かに見て歩く事が出来ました。

観覧後バスに乗り、京都駅まで戻り昼食です。駅から徒歩5分ほどの場所にある東九条の殿田食堂さんで、名物のたぬきうどんをいただきました。刻み揚げを出汁の効いたあんに絡めた、身体の芯から温まるうどん、これで500円です。

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美味しくうどんをいただいたあと、腹ごなしに東寺まで10分ほど歩きました。

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いつ来ても思うのですが、東寺はいい意味で俗っぽいですね。お寺というのは、本来そうあるべきなんでしょう。

さて、これから今度は新幹線で東京へ。明日は東京で運慶展を観る予定です。

切実な問題

最近、老眼がひどく進んでしまい、とても不自由をしています。

まずスマホの文字が良く読めない。腕時計の文字盤も見えない。車に乗れば、カーナビの地図が良く見えないetc.

星を見る時も不便です。暗くなると一層見えないんです。撮影時など、老眼鏡をかけたり外したりで、面倒なことこの上ありません。

加齢によるものなので、こればかりはどうしようもありませんが、本を読むのも億劫になってしまって、情報弱者になってしまいそうです。

何をするにも気力が湧かず、あーこうやって老け込んでいくのだなと、最近は諦めモードです。

ファンケルの『えんきん』でも飲んでみますかねー😅

月齢15.6

昨夜は薄雲越しに月を撮影してみましたが、コントラストもイマイチで結局ボツとなりました。

今日は昼を挟んで雨が降ったり強風が吹いたりの寒い一日でした。日が暮れてからは北風が強く、雲も北から速いスピードで流れて来ます。東の空に浮かぶ月の周りも、常に雲が流れる状況でしたが、透明度は良さそうです。とりあえず早めの時間に撮影をしてみようと2日続けて望遠鏡を月に向けました。

いやぁ、シーイングがひどいのなんの!真冬の空並みのユラユラ状態です。せっかく準備をしたことですし、もったいないので雲の切れ間を狙って、ISO感度を変えながら10枚×5セットを撮影しました。

まあ、こんなものですかね…。コントラストをもう少し付けた方が良かったでしょうか。

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2017年11月4日20:06 MT-160+コレクター FL1,330mm Canon EOS Kiss X3
ISO200 Tv1/400 EM200Temma2Jr電動追尾

I'm fine Thank you(笑)

気が付けばもう11月、今年も残すところ2か月を切ってしまいました。子供のころは1年がやたらに長く、それこそ次の夏休みが来るのがどれだけ待ち遠しかったことかと思い出しますが、今は1年のスパンが非常に短く感じます。歳をとると、残り時間がどんどん短くなるせいでしょうかね…。

さて、9月10月は休日出勤の嵐で、それこそ労基署が入ったら刺されるんじゃないかってくらいの状況でした(少しオーバー)。今月に入って、ようやく休みがちゃんと取れる状況になり、この3連休はゆっくり過ごしています。

昨夜は久しぶりに望遠鏡の蓋を開け、雲越しの月を撮影してみました。ここに上げられるような写真にもなりませんでしたから、今回は別ネタです。

先日仕事で、『佐久市こども未来館』に立ち寄りました。入口を入ってすぐの場所に、懐かしい10センチF10のニュートン式反射赤道儀が置かれています。ケンコーのKN-100、80年代初めのころの望遠鏡です。

まあ、普通にヤフオクに出ても1万円ちょっとくらいの値段が付くかな?という筒ですが、この望遠鏡はちょいと違う価値があるものでした。

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南佐久郡川上村出身の宇宙飛行士、油井亀美也さんが子供のころに使っていた望遠鏡の実物なのでした。油井さんはこの反射望遠鏡を自宅近くのレタス畑に運んで、よく星空を眺めていたそうです。

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子供のころに抱いていた宇宙への夢を忘れずに、宇宙飛行士になったという油井さん、立派ですねえ…。私の場合、10センチ反射で空を見たら、ただ15センチの望遠鏡が欲しくなるだけですもの(笑)。

油井さんは、佐久市こども未来館の名誉館長にも就任されているそうです。コニカミノルタの新型プラネタリウムが導入されることになっていて、さらに施設が充実するようです。
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