Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2017年07月

再来週末は原村星まつりです

いやぁ、1年経つのが早いですねえ…。

気がつけば再来週末、8/4(金)夕方~8/6(日)朝まで、『サマーホリデーin原村星まつり』です。

今回は胎内星まつりが1か月前倒しになり7/28からの開催になりましたね。イベントは例年通りのスケジュールでやればいいのに。まあいいや。運営スタッフの多くが皆既日食ツアーに参加されるという、我々からしたらずいぶんリッチな感じらしいので、イベントを回す人がいなくなっちゃうんでしょうね。

原村は8月の第1週末でフィックスされていますから、スケジュールを立てやすくていいじゃないですか?

今年のチラシです。

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イベントスケジュールは以下の通りです。

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いつも通り、私は本部で昼間から飲んだくれていますので、お気軽にお声がけください。お待ちしています。

梅雨明けのポチッとな(笑)

梅雨が明けまして、おめでとうございます。

こちらでは梅雨らしい雨はあまり降らず、大災害を起こした局地的な豪雨を九州北部を襲うという、年々極端な天候になっている気がしますね。関東地方はこれから水不足が心配されるということも聞きます。困ったことです。

さて、来月4日(金)からは恒例の原村星まつりです。神経痛がなかなか治まらず、スタッフとしてはあまり役に立ちそうにはありませんが、とりあえずフル出場の予定でいます。ご参加を予定されている皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

その前週、7/30(日)の夜、知人がPTA会長をしている市内の小学校で、お泊り会に合わせて星を見る会をやりたいと相談を受けました。夕方からなら、ちょうど月が見られるし、木星や土星も楽しんでもらえそうですから引き受けることにしました。

しかしスタッフは他におらず、私一人で見せなくてはなりません。どう考えても望遠鏡は2台が目いっぱい、月と惑星ならμ210とED80Sを準備することにしました。

そこで気が付いたのですが、31.7ミリの天頂プリズムが1個しか手持ちがありません。アミチプリズムを使った45°正立プリズムや50:50の90°ビームスプリッターはありますが、ここはやはりもう1個手に入れようと思ったわけです。

とりあえずビクセンの安いヤツでも買おうか、それとも笠井の高精度を謳った1万円プリズムにしてみようか、なんて考えていたのですが、ヤフオクで入札無し500円値下げで2回転目になるプリズムに目を付け、即決で落札しました。

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お馴染みの青い箱に入ったこちらです。

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高橋製作所の31.7ミリ天頂プリズムです。使用回数は極めて少ない品が、送料込みで7,000円チョイ。あまり安くはないですが、まあ新品を買うよりは2,000円ほどお得。私の場合、接眼鏡のスリーブに段差が付いたタイプを殆ど持っていないので、このチャック式でも困らないのです。

これでED80Sにはビクセンのプリズム、μ210にはタカハシのプリズムを着けて観測出来ることになりました。あとは当夜晴れてくれることを祈るのみです。

ところで、宅配便で送られて来た外箱がなんとボシュロムの箱で、開ける前にニヤけてしまいました。中身がわかっているのに(笑)

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発掘作業

写真が無い地味な記事ですが…。

午前中、ひと仕事終えて帰宅。西側の自室の気温が上がる前に(私の部屋にはエアコンがありません)、カメラや光学機器の吸湿剤とカビ防止剤の入れ替えをしました。

少し気合いを入れて、納戸の奥に追いやられていたケースなども引っ張り出し、一気に入れ替えを行ったわけですが…。いやぁビックリ。すっかり持っていたことを忘れていた品々がいくつも発掘されました。

まずは銀塩カメラ時代に、惑星や月面の拡大撮影の際に使っていたビクセンのマルチ・モノキュラ4×12ミリ。今やデジカメのモニターを10×に拡大出来るので、こうした使い道はもうなさそうです。とりあえずパソコンのデスクサイドに置いて、窓の外でも眺めるために使います。

秋葉原の中古カメラショップで買った円偏光フィルター67ミリなんてのも出て来ました。あまりに中途半端なサイズで、買ったはいいものの付けるレンズが無かったというオチ(笑)。

EOS Kiss用の中華製タイマーリモートコントローラーも出て来ました。買ってから1回使って、液晶のバックライトが暗いことが判明し、以来どこかに仕舞い忘れていたものでした。

24.5ミリのツァイスサイズの接眼レンズもゴロゴロ発掘されました。ケンコーやミザール、アストロ光学の懐かしい面々です。使う機会もないのでしょうが、これは捨てることが出来ませんね。

「おおっ!こんなところに!」なんて、そのたびに手が止まってしまい、気が付くとすっかり西陽に当たって気温上昇、汗だくになってしまいました。とりあえず入れ替えを完了し、最初に天日干ししたアイピースケース用シリカゲルを取り込みに、これから庭に向かいます。

復活(ヤバいな・・・)

通院しているのですが、なかなか坐骨神経痛が治まりません。立っていると左足太ももの裏が痛くなり、ふくらはぎから足先にかけては痺れが出ます。これ以上悪化すると、これはもう手術しかないとの事。週明けに医者に行くので、今後の策を聞いて来ようと思います。

そんなわけで、アンバランスな体勢を取ることが多い天体観測は、ずいぶんご無沙汰してしまっています。まあ梅雨時でしたからいいのですが、たまには筒を開けないと鏡がカビてしまいそうだなと心配になります。

そんな中、復活と言うかなんというか、半分忘れていた趣味に少々気合いが入っています。

昔から「カッコ悪い銃だな」と思っていた、旧日本軍のピストル九四式自動拳銃が急に欲しくなってしまいました。現在タナカワークスとハートフォードの2社からモデルガンが供給されていますが、いずれもダミーカートを装填する観賞用モデルガンです。今回入手したのはハートフォード製のもので、これがなかなか良く出来ているのです。

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例えば、シリアルナンバーをタガネで打ったように列を不揃いに再現していたり、外部に露出したシアーを押すと実銃と同じく暴発もします。海外ではこれを致命的欠陥と言っている文献が多いようですが、この拳銃はマガジンセーフティ機能があり、ふだん携行する際には弾倉を外していたのだと思われます。拳銃嚢に弾倉入れがあったのかどうかはわかりませんが…。

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昭和12年8月に名古屋造兵廠で製造されたものをモデルアップしているのですが、ちゃんと名古屋工廠のマークも入っています。

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頭でっかちでカッコ悪いと思っていたわけですが、手にしてみると非常に握りやすくしっくりと来ます。やはり日本人の手に合わせて作られていたという事でしょう。

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弾丸は口径8ミリの南部実包を使用します。大正十四年に制式採用された十四年式自動拳銃と同じものです。

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十四年式自動拳銃もまた、非常に握り易いですね。現代の2列弾倉を持つ拳銃は、やはり日本人の小さな手にはしっくり来ません。

モデルガンにしろエアガンにしろ、そこそこいいお値段がする玩具です。この趣味復活は、ちょっと財政的にヤバいですねえ…。
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