Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2017年02月

CP+2017に行って来ました その2

ビクセンのブースは、ニコンビジョンほどではありませんが、コンパニオンさんがカタログを配っていて、なかなか華やかな雰囲気でした。
 
イメージ 1

イメージ 2

しばらく前からアナウンスされていた、AXDSXPの間を埋める新型赤道儀、AXJのプロトタイプが展示されていました。極軸高度調整部分や各軸の後端部など、まだデザインが固まっていないところも多く、最終形では大きくデザイン変更がありそうです。搭載可能重量は22キロとなる予定だとか。担当者に話を伺ったのですが、駆動方法がベルトドライブになっており、両軸にはエンコーダーが内蔵されているとの事。軸を手で動かすと、スターブック10の星図が連動して動きます。
 
イメージ 3

イメージ 4

話題のハイレゾアイピースHRもありました。焦点距離2ミリなんて、これはスゴイですね。視野は広くありませんが、内部の処理がとても丁寧でコントラストが良さそうです。惑星観測に使ってみたいですね。


イメージ 5

PENTAX100SDUFのビクセンバージョン、VSD100も展示されていました。しっかりとした造りですね。
 
イメージ 6

ポラリエのオプションパーツも展示されていました。やっぱり新しい暗視野照明付き極軸望遠鏡は便利そうですね。かなり欲しくなりました。
 
ヘッドランプや手袋などの便利グッズは、あまり目立ちませんでしたね。
 
そしてケンコートキナーのブースへ。
 
イメージ 7

昨年から、ミードの販売代理もケンコーになっていたんですね。セレストロンと並ぶ大手望遠鏡メーカーも、日本ではなんだかさすらいの歴史を歩んでいますねえ。
 
イメージ 8

イメージ 9

スカイエクスプローラーのEQ6ProAZ-EQ6GTが展示されていました。私のEQ6Rに比べ、いずれもひと回り大型でガッチリした架台です。しかし、ビクセン規格のアリガタでの鏡筒組み付けでは、アリガタがたわんでしまうようです。便利ではありますが、やはり大型の筒は、しっかりと架台に取りつけなくてはいけません。
 
飲食コーナーでお茶を飲んでひと息ついて、富士フィルムやニコン、キヤノンの派手なブースをさらっと冷やかし、サイトロンジャパンのブースへ。
 
おお、あったあったEQ6R。近づいて行くと、ちょうど熱心にスタッフに質問していた方から「あれ?」と声をかけられ、ふと見上げると田中千秋さんでした。
 
イメージ 10

「あら、こんなところでお会いするとは!」とビックリ。「これ、私昨年夏に買ったんですよ」と千秋さんに話すと「ええっ?!もう買ったの?早いねえ」と驚かれ、「これはなかなかいい感じだね」と。すでに購入の方向で検討されているようでした。ご本人の了解を頂いたので、写真をアップさせて頂きます。
 
目に毒なアウトレットコーナーや中古カメラ販売コーナーには近づかず(笑)、2時間ちょっとで会場を後にしました。横浜駅近くで遅めの昼食を食べ、崎陽軒のシウマイをお土産に買って、午後4時前に帰宅しました。
 
久しぶりに首都圏の人混みを歩いたせいか、なんだかぐったり疲れてしまいました。

CP+2017に行って来ました その1

開催中のCP+2017に、出張ついでに行って来ました。

都内に宿泊していたのですが、やっぱり横浜まで行くのも面倒くさいですね。ビッグサイトでやって欲しいものです。

イメージ 1

開場はパシフィコ横浜、みなとみらい線みなとみらい駅から徒歩5分ほどです。

イメージ 2

イメージ 3

事前に入場登録をウェブで行い、登録されたQRコードを示せば入場無料(当日券1,500円)。会場に入り真っ先に向かったのは望遠鏡ゾーンです。

イメージ 4

イメージ 5

ニコンビジョンのブースで、まずは双眼鏡を覗きます。EDレンズを対物に使用したモナークEDG・HGシリーズ、さすがの見え味ですね。視界が広いのも実に気持ちいいです。視野周辺でも像の崩れが少なく、星を見ても良さそうです。まあお値段がお値段なので、なかなか即お買い上げとはいけないですが、1本は持っていたいと思える双眼鏡です。

イメージ 6

イメージ 7

NAV-HWシリーズのアイピースを利用していると思われる、見かけ視界100度というとんでもない双眼鏡が参考出品されていました。7倍と10倍の50ミリですが、サイズが超弩級で、とてもじゃないですが手持ちでは使用できそうにありません。これで一般的なサイズ・重量になれば、星見が楽しいでしょうね。

イメージ 8

イメージ 9

お隣のコーワでも、XDレンズを複数枚使用した双眼鏡、プロミナー各種を覗きました。ニコンもそうでしたが、8×42ミリくらいが持ちやすくて良いですね。うーん、欲しいなあ。XD8×42で50,000円はお買い得だと思いました。

そのお隣はBORGのブースでした。中川さんはちょうどいらっしゃらなかったようです。

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

107FLからコンパクトな36EDまで全機種が展示されていました。サイズ的には90FLくらいが欲しいかなと(買えませんけど)。

そのお隣がビクセン、例の赤道儀がいよいよ姿を現しました!(続く)

レガシィB4

昨年2月に購入したスバル・レヴォーグを12か月点検に出しました。購入時に、最初の車検までの点検費用がセットになったパックを付けてもらっていたので、今回も無料点検になります。

気温が上がったとき、ダッシュボードからビビリ音がして気になるので、点検に合わせてその修理も依頼したのですが、いろいろな状況で確かめたいとの事で、1日預けることに。そうなると今日明日の足が必要なので、代車を貸してもらいました。

借りたのは、レガシィB4Limited(2.5リットルNA175ps)です。シートは本革+合皮のレザーパッケージになっており、シートヒーターやポジション・メモリーが付いています。車両価格は2,920,000円(税別)、ずいぶん奢った代車です(笑)

イメージ 1

イメージ 2

1.6リッターDITのレヴォーグと、ほぼ同じ出力のエンジンですが、自然吸気のためドカンと来るような加速感はありません。しかしスムーズに吹き上がる感じでとても快適です。防音もしっかりしており、スタッドレスタイヤのロードノイズやエンジン音も、レヴォーグよりも上手に遮音されていると感じます。

イメージ 3

アイサイトはVer.3でレヴォーグと同じ、警告音関係も同じです。ウインカーの音が少しチープなのはなぜでしょう?アイドリング・ストップ解除スイッチは、アイサイト関係のキャンセル・スイッチと並べられており、レヴォーグのように簡単に解除と言うわけにはいかない感じです。

イメージ 4

イメージ 5

収納はB4の方がいいです。サングラス入れもありますし、センターコンソールの小物入れには蓋が付きます。

イメージ 6

ステアリング周り。カーナビ部分はぽっかり穴が開いている状態ですから、ラジオも聴けません。アイサイト系の操作ボタンが、なぜかレヴォーグとは違う配置です。ハンドルなど完全に共用部品化した方が効率的だと思うのですが…。

ボディサイズは大きいですね。いわゆる北米仕様のフルサイズです。私の身長は174センチですが、起き気味に座ってもヘッドクリアランスがかなりあります。エアコンの操作ボタンやカーナビの取り付けなど、みなかなり上向きに付いています。チルト・ステアリングもいっぱいに下げてもまだ少し下げたいと思う位置です。白人の体格に合わせた室内設計なのでしょうか。小柄な女性には、適正なドライビング・ポジションをとるのが難しいのでは?と感じます。

乗り心地はスバルらしい、カチッとしたサスペンション・セッティングで、乗り慣れない人には「硬い」と感じられるかも知れません。しかし高速や峠道を走ったら、その評価は一気に上がるでしょう。

明日までの短い間ですが、B4の走りを楽しみたいと思います。

星の会新年会

昨夜、上田駅前のうどん屋さんに、上田市周辺で活動している天文アマチュアの皆さんが集まり、新年会がありました。

集まったメンバーは15人、私は前回(昨年11月)初めて参加したのですが、今回も2人の新しい仲間が参加しました。一人は隣町のお寺の住職さんで、本堂の脇に天文台を設置されているという本格派。もう一人は私の仕事上の知り合いで、昨年秋から星景写真を始めた広告マンでした。

古いメンバーの中に、高校時代写真班に所属していて、当時ニコン8センチ屈赤を使い、手動ガイドで星野写真を撮っていた同窓生がおり、40年ぶりに再会できるかな?と期待していたのですが、腰を痛めて療養中とのことで、今回も残念ながら会う事が出来ませんでした。

天文ガイドにもたびたび入選していて、私が所属していた天文気象班のメンバーよりも余程本格的なマニアでしたが、趣味の写真の1ジャンルに天体写真があるという考えからか、かれは写真班に所属したのかも知れません。その後三鷹光器のMK-100なども所有していたそうで、今も変わらず星の写真を撮影しているようです。

2度目の参加だったので、昨夜は皆さんと機材についてもいろいろお話出来ました。元校長先生はシュワルツ15センチを双眼望遠鏡で楽しまれているそうで、今年はオートガイダーを自作すると話されていました。軽井沢から来られた方はC11を使い、主に惑星の撮影をされているとの事。星雲星団の撮影もされるそうですが、この時期の軽井沢は天候が悪いのが残念だと話されていました。

何だか刺激を受けてしまい、会の締めでは(うっかり)次回は撮影した写真持参で来ますなんて宣言してしまいました。今年になって、まだ1回しかドームを開けていないのに…。夏前までに、なにか成果を出さなくてはいけなくなりました(笑)

料理の〆は、名物の馬肉うどん。これが美味いんです。

イメージ 1

帰り道、かなり気温が下がっていましたが、身体はほかほかしていました。
ギャラリー
  • カローラツーリング
  • カローラツーリング
  • 部分日食はほぼ雲の中
  • 部分日食はほぼ雲の中
  • 部分日食はほぼ雲の中
  • 月齢9.3
  • 月齢2.3
  • 月齢2.3
  • 新コロ対策で・・・
  • 新コロ対策で・・・
  • 新型コロナウィルスに思う
  • 月齢8.2
最新コメント
記事検索
管理人

matchiro

読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ