Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2016年04月

引き続き車の話ですが・・・

古い写真です。

1990年ですから今から26年前になります。学生時代から、スプリンター、カローラ・ハードトップ、カローラ・セダン、カリーナ・ハードトップ、初代ビスタとトヨタの中古車ばかり5台乗り継いで、6台目にして初めて新車を購入しました。

それがこの2代目ビスタ2000VR 4WDでした。

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初めての四輪駆動車であったのですが、それは当時ハマっていたスキーに行くためでした。それまでのFFと比べ、雪道での操縦安定性が比較にならないくらい良く、以来ずっと4WD車を乗り継ぐ事になりました。志賀高原へ続く上り道も下りのカーブも、非常に安定して走る事が出来ましたね。上り坂は、FRの車でも後部に重みをつければけっこう簡単に上がるのですが、簡単にスピンしてしまいます。FF車は下りが怖いのです。雑なブレーキ操作をすると、後輪が滑ってしまうのです。当時はまだABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装備した車が少なかったので、雪道は怖かったです。

ビスタVR 4WDは、ビスカス・カップリング式4WDシステムに4速ATを組み合わせたもので、コーナリングもスムーズでしたし、ABS付きで凍結路や雪道でも安定した走りが出来ました。

スタイリングは、当時の流行で屋根が非常に低く、マークⅡやカリーナEDなど、同じイメージのスタイルでした。色はとにかくピュア・ホワイトが流行でしたね。たぶんソアラの白からだと思うのですが、白い車が本当に多かったです。

さて、このビスタは結婚前に買った最後の車で、その後家族が増えるに従い、トランクルームの狭さが不便に感じる事が多くなりました。当時のトヨタ4WD車の多くが、プロペラシャフトとデファレンシャル・ギアを避け、トランクルーム下にガソリンタンクを吊り下げて装着していた上、テンパータイヤもトランク底に置かれていたのです。当時のサイズのゴルフバッグでも2個載せるのがギリギリでした。

小さな子供を乗せて移動する際には、とにかく荷物が多くなります。2人目の子供が生まれた時、この車からスバル レガシィ・ツーリングワゴン(2代目)に乗り換える事になるのでした。


御柱祭

今年は数え七年に一度の、諏訪大社御柱祭の年に当たります。

有名なのが、下社山出し祭の最大の見せ場である、最大斜度35度の急坂を氏子を載せた御柱が下りる『木落し』です。なかなか当選しない木落し坂観覧席が当たったので、今日見に行って来ました。

下諏訪町内から4キロほど山中に入った場所にあり、歩いて行くのはなかなか大変なので、知人とタクシーに相乗りして向かいました。

桟敷席はかなりいい場所、木落し坂を真正面に見る事の出来る位置でした。

木落しの時刻は決まっているのですが、予定通りには殆ど落ちません。この日2本目の秋宮三の御柱は、結局1時間半近く遅れての木落しとなりました。

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大勢の氏子たちが急坂を下りて曳き綱を左右に広げます。

柱の後の綱を斧で切ると、巨木が凄い勢いで一気に坂を下ります。この柱は落ち始めに左に回転してしまい、乗り手が全員振り落とされてしまいました。

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どうやら大きな怪我をした人もいなかったようで、無事坂の下に曳行されて行きました。

それにしても、本当に危険なお祭りですねぇ…。実際、ときには重傷者や死者が出る事もあるのです。天下の奇祭と言われるだけの事はありますね。

さて、この後は来月初旬に上社の里曳き祭、その翌週に下社の里曳き祭が行われ、境内に御柱が建てられて終了となる予定です。

違いにビックリ

この日曜日、例年に比べると1週間ほど早く冬タイヤからノーマルタイヤに交換しました。

2月下旬の納車だった事もあり、納車時に履いていたのはスタッドレス・タイヤでした。最近のスタッドレスは、ドライな道路での走行性能も上がり、ふにゃっと来る感覚は全くありません。ブリヂストンのVRXの性能が良い事もありますが、諏訪と上田の往復で峠道を走っても、心もとなさはありませんでした。

215-50-R17のスタッドレスから、225-45-R18のノーマルタイヤに履き換えたわけですが、18インチというホイルサイズも初めてですし、扁平率45というタイヤも初めてで、どれほどの違いを感じられるのか、非常に興味がありました。

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1か月点検に合わせ、タイヤの交換をディーラーでお願いし、車で数分の自宅まで戻る際、そのしっかりとした乗り心地の違いにビックリしてしまいました。積んでいたスタッドレスを自宅で下ろし、その足で諏訪に戻ったのですが、峠道でまたビックリ!思い通りのラインを難なくトレースして走れます。正直、こんなに違うのかと驚いてしまいました。

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今、車に乗る事の楽しさを、若い頃以来久しぶりに感じています。これでATではなくマニュアル・シフトなら、更に楽しいだろうなあと思います。レヴォーグは、それまでのロックアップ・トルコンから現在主流のCVTになっており、やはりアクセルのリニア感がいま一つと感じる部分があるのです。しかし仕事から帰り、夕食前に近くをちょっとだけ走ってみるなんて事をしたりして、なんだか免許取りたての頃みたいな気持ちです。

以前の愛車レガシィの260PSから170PSへ90馬力もダウンしたのに、それを感じさせないトルク感は素晴らしいです。これはスバル車以外では、なかなか味わえないのではないかな?と自画自賛しています(笑)。

新年度

会社の年度は4-3月、したがって昨日から新年度がスタートしました。

ブランチにいると、入社式などのセレモニーに出る事もなく、淡々とスタートしたという感じです。

若い頃は、4月1日には新しいシャツにネクタイを締めて、新たな気持ちで出社したものですが、いまやすっかりそんなこともしなくなりました。それでもまあ、新しい年度のスタートという事で、何か新調しようと思い立ち、午前中に近くのイオンの中にあるABCマートに行って来ました。

購入したのは懐かしのスニーカー、アディダスのスタン・スミスです。20代から何足も履いた、好きなスニーカーのひとつでしたが、ここしばらくの間、製造が中止されていたようです。今回、国内ではABCマート限定での販売だそうで、CMを見て思わず…という感じでした。

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以前のモデルはベロが一枚皮でしたが、今回の再販モデルは裏にスポンジクッションが付いています。また、以前はシューリースを通す切り込みをベロに入れていただけだったのが、通し穴が付きました。細かなディテールまで、出来れば昔のままの方が嬉しかったのですが、まあ履き心地は変わっていないので良しとします。

さて、明日はマイカーのタイヤを、ノーマルに履き替える予定です。自分も車も、足元が新品になります(笑)。
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