Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2016年02月

うるう年

今日は2月29日、4年に1度の(実は正確には違いますが)1日プラスの日でしたね。天文をやっていると月齢や天文現象の発生時刻などで暦を見る事も多く、『うるう』への関心は一般の方よりも高いかも知れませんね。

よし!珍しいから2月29日の星空、なんて写真でもと思ったら、諏訪市はなんと午後から雪になってしまいました。気温も急激に下がっている感じで、もうこれはどうにもなりません。さすがにこの時期の雪ですから積もる心配はなさそうですが、明日の朝の凍結が心配です。

地球の自転&公転と、人間が生活するための時間設定、これをピタリと一致させる事は難しいですが、現在のグレゴリオ暦はなかなか見事に合っていますね。16世紀に作られた暦ですが、考えた人はたいしたものだと思います(笑)。地球が太陽を一周する日数が約365.2422日で、これが365.25日だったら4年に1日プラスしておけばOKだったのでしょうが、ちょいと短い。で、400年に3回でしたか、うるう日を設けない(平年にする)事で誤差を修正すると言うのですよね。

本来うるう年なのが平年になるという珍しい年、次に来るのは西暦2100年!うーん、こりゃさすがに経験出来ませんね(笑)。

六連星

先週、ついに車を買い換えました。
15年乗ったBH5レガシィ・ツーリングワゴン2.0GTから、レヴォーグ1.6GT-Sへの乗り換えです。
 
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レヴォーグが発売されて以来、狙いは直噴300馬力の2リッターGT-Sでしたが、家人から「もう若くないし、大馬力の車は不要では?」と再三言われ、しぶしぶ1.6リッターを選んだのでした。
 
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今までの2ステージ・ツインターボ260馬力から、直噴ターボ(DIT)とは言え170馬力へのダウンは、さすがに力不足を感じるのでは?との思いもあったのですが、試乗した感じでは車重1.5トン近い重量ボディを難なく動かす1.6リッターエンジンでも不満は無さそうでした。
 
21年間、2代目と3代目のレガシィに乗り続けましたが、いずれもエンブレムはレガシィのマークで、スバルの六連星は付いていませんでした。しかし今回は星屋らしい(笑)エンブレムになりました。
 
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安全装備では定評のあるアイサイト(Ver.3)を搭載し、全車速対応のオートクルーズや先行車追従などの装備も充実、アクセルから足を離しても、見事に前の車を追いかけてくれます。停車も自動、初めて体験した時は感動モノでした。
 
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ステアリング周りには、何だかいろいろなスイッチが。パドルシフトなどもあり、全ての機能を使いこなすには、ちゃんと取説を読み込まなくてはダメみたいです。
 
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GT-Sはスポーツ・チューンされたグレードで、ダンパーはビルシュタイン製、アクセルやブレーキペダルはアルミ製です。冬タイヤはインチダウンで215-50-R17を履きますが、ノーマルは225-45-R18になります。
 
スタッドレス・タイヤでの乗り心地ではハッキリわからないものの、ブリジストンVRXのグリップが良いのか、峠越えでも狙ったラインをしっかりとトレースしてくれ、非常に運転が楽しいです。
 
ラゲッジはBH5に比べ、リアゲートが寝ている分狭さを感じますが、実測では変わらないようです。これだけあれば、かなりの機材を積み込んで移動できますね。
 
まだ150キロほどしか走っていませんが、燃費もスバルとは思えないくらい良さそうです。何よりレギュラーガソリン仕様というのがありがたいですね。これで定年過ぎまで、この車を相棒にすることが決まりました。長く乗り続けようと思っています。

人間ドック

一昨日から昨日まで、人間ドックに入って来ました。

今回のドックは昨年7月、胆石で胆嚢摘出手術を受けた病院で、以前の諏訪勤務時代に一度ドックを受けた事がありました。35歳の時なので、もう20年も昔の事です。

実はその時、とんでもない事態に遭遇しました。今だから笑い話で済ませられますが、胃カメラをやっている最中に、なんとカメラの元電源が落ちてしまったのです。先生は「あれ?どうした?」なんて言って、「ちょっとそのまま待ってて下さいね」と言って、カメラを置いて席を離れてしまいました。看護師さんは「大丈夫ですよ。静かに呼吸して、肩の力を抜いて」なんて言ってましたが、焦っているのがわかりました。結局、電源を一度入れ直したら立ち上がり、事無きを得たのですが、カメラが胃に入ったまま数分(感覚としては10分以上に感じましたが)、殆ど串刺し状態で待たされたのでした。

松本の病院では、3年前から鼻から入れる内視鏡で胃カメラをやっていて、これが案外楽なので、今回もそれでお願いしました。

この歳になると、大概は逆流性食道炎と言われるようですが、私の場合、食道から胃につながる部分の口がヘルニアで(これは先天的なもののようです)、若干常に開いているようなのです。なので、食後すぐに横になると、牛になるんじゃなくて気持ちが悪くなってしまいます(笑)。

さて、一昨年夏に熱中症から極度の食欲不振になり、また昨年夏には胆嚢摘出手術を受けと、2年連続で体調不良を経験した結果、すっかり食が細くなってしまいました。以前のようにラーメンネタが上がらない事からも、お気付きだったかも知れませんが…。

その結果、この3年で体重が7キロ近く落ちました。実は今の体重がベストらしいのですが、やはり体力がかなり落ちたと感じています。ただ、おかげでいろんな数値は改善し、ドックの結果だけ見れば、ずいぶんA評価が増えたのは皮肉なものです。

しかし、体力が落ちると気力もまた落ちてしまうものです。今や寒い時期に星を見ようという気にもなりません。困ったものです。検査後の栄養指導でも、一日の摂取カロリーが不足気味と出ました。以前なら、単身赴任をするとつい食べ過ぎてしまい、太る傾向になったのが、今は逆です。確かに肉類をあまり食べず、魚や豆、野菜が中心の食事になってはいるのですが。

腰回りは、ベルト穴2つ分くらい細くなりました。時々、本当に大丈夫かいな?と心配になる事がありますが、ドックの結果は特に異常なしなので、もう少しカロリーを摂れる食生活に戻そうと考えています。

そう言えば

今日2月14日はバレンタインデーでありましたね。

日曜日だと、職場の義理チョコの売れ行きが悪く、平日のバレンタインデーに比べると売り上げが落ちるのだとか。まあ元々どこかの菓子メーカーが作ったイベントですし、ここまでみんなが乗せられるのもいかがなものか?とも思うわけですが、それでもこうしてもらえるとうれしいものです。

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左から、義母、娘、家人より(爆)

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娘が買ってくれたのは、惑星をイメージしたチョコレートでした。開けて見ると、本来木星がいる位置に、よくわからない赤い星が…?これはなんだろう?娘が店頭で見た時は、この位置に木星がいたようなのですが。手前の水色の星は海王星だそうです。地球(いちばん奥)の印刷(?)が、なかなか良く出来ていますねえ。

ここで思いつきました。

この海王星を部屋の奥に置いて、双眼鏡で覗くと言うのをやったら面白いかも?(笑)いや、食べ物を粗末に扱ってはいけませんね。少しずつ、美味しく頂く事にします。

ついにベールを脱ぐ時が!(笑)

既にバレバレでしたが、セレストロンのADVANCED VX赤道儀です。
 
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大陸製の激安赤道儀ですが、実物を見て、そこそこ頑丈な造りなのを確認し、μ210用として使用することにしました。感覚的にはSP-DXよりもシッカリとした感じです。ノブがそれぞれとても大きく、実に握り易いですね。
 
極軸望遠鏡は別売、当然芯出しも自分でやらなくてはいけません。まあ、このあたりをユーザーに任せる事でも、価格を抑える事につながるのでしょうね。
 
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レチクルのアジャストには、1.5ミリのヘックスキーを使いますが、イモネジのサイズ公差が国産より大きいのか、手元のキーは入りませんでした。慌てて2種類のヘックスキーを購入、片方が何とかハマり事無きを得ましたが、想定外の事があるものです。
 
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レチクルは時角計算不要の簡単なものですが、正確な極軸合わせをアシストするプログラムが組み込まれていますので、実は極望も必要ないのです。まあ、眼視で使う際、さっと合わせるにはあった方が便利ですね。
 
視野照明はありません。当初はビクセンのペンライト型が使えるだろうと思っていたのですが、穴のサイズが少しだけ小さく、取り付けが出来ませんでした。そこで準備したのが、ヤフオクでお馴染みのこちら。これを赤緯のモーターハウジング下にマジックテープで取り付けます。
 
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ついでに持ち運び用のコンテナケースも作りました。硬質ウレタンを敷き、余ったウレタンをクランプなど干渉しない場所に座布団として置きます。簡単な工作ですが、必要にして充分なケースが出来上がりました。
 
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三脚用のバッグは、アマゾンで見つけた3,000円しないウレタン入りのバッグです。ちょっとだけファスナーが閉まりきりませんが、持ち運びには十分でしょう。
 
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早速、μ210を載せてみました。タワミなどなく、実にガッチリしています。これは十分使用に耐えそうです。DCモーターの独特な動きさえ気にならなければ、ですが…。
 
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さて、肝心な稼働ですが…、これはもう少し暖かくなってからになりそうです。

40年ぶりの再登板

私が手にした最初の望遠鏡は、小学生の時の理科教材だった口径4センチのアクロマートレンズでした。ファインダーもなく、微動も付いていない簡単な架台で、明るい天体の導入も大変でした。

 

中学生になり、天文ガイドの広告で選んで買ってもらったのが、スリービーチの6センチ屈折赤道儀でした。レンズはまあまあでしたが、架台にガタが多く、手動ガイドも上手く出来ないシロモノで、ずいぶん悪戦苦闘した事を思い出します。

 

その後、高校時代に自作した10センチ反射経緯台の水平微動部分にウォームギアなどを使うために架台は分解してしまい、現在は筒と三脚が残っているだけだと思っていました。

 

先日、実家の押し入れを片付けていたところ、スリービーチの赤経赤緯に使っていたフレキシブル・ハンドルが出て来ました。穴の径は標準的な6ミリです。そこでピンと来たのが、ポルタ経緯台用のハンドルとして使用できるという事です。ポルタに付属しているハンドルは、穴にダボが付いただけのもので、抜き差しは簡単ですがその部分でガタが発生します。使用感がイマイチでしたので、これでずいぶん使い勝手が良くなりそうです。

 

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当時、すぐ緩むフレキシブル・ハンドルにナットをかませ、ダブルナットで緩み止めをしていたんですねえ。すっかり忘れていました。

 

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しかしまあ、何でも取っておくものですね。なんと40数年ぶりに、また活躍してもらえる事になったのですから。

 

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別の場所からは、ビクセンの直棒ハンドルも発掘されました。これも穴径6ミリですから、ポルタにも使えますし、GP赤道儀の赤緯側に付ける事も出来ます。ヤフオクでハンドルの安いものでも買おうかな?なんて思っていたところだったので、思わぬ掘り出し物にニンマリしてしまいました。

八ヶ岳

今年は本当に雪が少ないですね。
先週末に、富士見町から撮影した八ヶ岳です。

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いちばん北(写真左)にある丸い形の蓼科山も、年が明けるまで殆ど雪がありませんでした。里の雪も、例年に比べたらずいぶん少ないです。

夏の水不足が、本当に心配になります。
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