Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2015年04月

望遠鏡不要論(爆)

先日のポール・マッカートニーのライブに合わせ、コンパクトデジカメを買い換えました。とにかく高倍率のズーム付きで、出来ればファインダーを装備したものと言うのが希望でした。

一眼レフに似た形のデジカメには、光学60倍(この言い方も素人っぽいですが)とかの凄いズーム比のレンズが付いたものもありますが、ちょいと大きい。万が一、持ち込みを制限されたらショックがデカイと思い、選んだのがこれ。

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Panasonic LUMIX TZ70

レンズはライカのバリオエルマー4.3-129mm F3.3-6.4 35mm換算で24-720mm!光学30倍ズームです。見え味はイマイチですが、116万ドットの液晶ファインダーが装備されています。老眼のおじさんには、これが何より有難い(笑)

ふと今夜の月を撮ってみました。フォーカスはAF、スポット測光で手持ちです。

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トリミング無しです。
いやビックリ!案外良く写ってます。少々色収差が気になりますが、まあちょっとレベル調整しただけでこんな感じです。

デジタルズームを使い、RegiStax処理をしたら、案外まともな写真に仕上げる事も可能かも知れませんね。

有言実行!Paul McCartney OUT THERE JAPAN TOUR 2015 TOKYO DOME 4.25

そんなわけで、約30分の映像がスタートしたのが18:50頃、ライブスタートは19:20頃の見込みです。19:00過ぎ、ようやく照明塔に係員が登り始めます。私はN君と共に、飲料を買いに通路へ出ました。案の定、トイレ待ちの長蛇の列、外で済ませて大正解でした。
 
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席に戻ってしばらくしてから、ようやくライブがスタート!今回はフラッシュの使用とレンズ交換が出来るカメラおよびビデオカメラ、タブレット端末での撮影はNG。コンデジでの撮影OKという太っ腹な撮影規定でした。
 
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この日のために急遽購入した30倍光学ズーム付コンデジPANASONIC TZ70でポールを狙います!
 
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21日の京セラドーム、23日の東京ドームとも、1曲目はMAGICAL MYSTERY TOURでしたが、なんとこの日はEIGHT DAYS A WEEKから!201311月と同じでした。私は好きな曲なので良かったのですが、これが結局アンコールでI SAW HER STANDING THEREをやらないパターンになってしまったのは残念でした。
 
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23日のライブでは後半声がかすれてしまったと聞いて心配していたのですが、この日は総じて声の出が良く、最後までベストに近かった気がします。
 
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JETで思いがけずトチるというご愛嬌もありましたが、観客のノリも良かったせいか、ポールのMCも絶好調(笑)
「カエッテキタヨ、トーキョー!」「ユウゲンジッコウ!」これには場内から笑いが。
 
「ミンナ、ノッテルカーイ?」「イエーッ!!」
 
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ビートルズナンバーを中心に、ウイングスやソロの曲を31曲、HEY JUDEまで一気に演奏!スゴイ!凄すぎる!!
 
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LIVE AND LET DIEでは、いつもながらの大爆発!ド迫力でした。
 
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1回目のアンコールでは、これまたおなじみのユニオンジャックとその国の国旗を振りながら登場、DAY TRIPPERなど3曲を、そして2回目のアンコールではYESTERDAYHELTER SKELTER、そしてGOLDEN SLUMBERSCARRY THAT WEIGHTTHE ENDのメドレーで締めくくられました。
 
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2時間50分、夢の時間はあっという間に過ぎ去っていきました。
 
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「マタアイマショウ、マタネ!」そう、ポールは最後に力強くそう言いました。来年2016年は、1966年にビートルズが初来日を果たしてからちょうど半世紀。きっと来年も日本に来てくれると思います。もしかしたらリンゴも一緒に!

OUT THERE JAPAN TOUR 2015 @ TOKYO DOME…の前段

425日、待ちに待ったポール・マッカートニーOUT THERE JAPAN TOUR 2015東京ドーム公演2日目に行って来ました!


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私は16:00に東京ドームに到着、まずグッズ売り場に向かいましたが、既に物凄い列が出来ています。それでも1時間はかからないだろうと思い、そのまま並ぶことにしました。


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40分弱で買い物が出来る場所にたどり着きましたが、既に当日限定のTシャツはLサイズXLサイズとも売り切れorz 仕方なくツアー全体のスケジュール入りTシャツを1枚購入。

 

土曜日という事もあり、知人友人がけっこう大勢同じ日にチケットを確保していました。

 

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まずは大学の後輩I君、一昨年のツアーでは、彼のルートでファンクラブ枠のスゴイ席を確保してもらったのですが、今回私は別のルートでお願いしました。確か彼の席はアリーナA7ブロック、これまた素晴らしい場所です。

 

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続いてはブログ繋がりでhideサンとシュミットさん。シュミットさんとは3年ぶりくらいで2度目、hideサンとは初めてお会いしました!これを機会に引き続きよろしくお願いします!

 

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そして、私が東京勤務時代の取引先で仲良くしていたM君。かれはこの4月から大阪に転勤していて、現在単身赴任中。この日は奥様と一緒に来ていました。

 

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んで、一緒に行ったのが、会社の同僚N君。彼とは昨年5月の幻に消えたライブも一緒でした。中央線あずさで上京した彼は、「立川辺りまで不安で仕方なかった」と言っていました。

 

例によって開場予定時刻の16:30になっても、全く開場する気配なし。聞けばポールがホテルを出たのが16:10!それからリハーサルをやったわけですから、結局開場は17:30頃になってしまいました。

 

東京ドーム周辺は、もう歩くこともままならないほどの大混雑、こうなれば焦って並んでも意味がありません。N君と2人、トイレにゆっくり入り、列がずいぶん収まってから入場しました。

 

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本来なら18:30開演の予定でしたが、まだ全員が収容できていません。照明塔のスタッフも全く登る気配なし、結局開演になったのは、なんと19:20頃でした!

(続く)

ポール来日!

先ほどYahoo!のニュースで確認しました。関西国際空港に、ポールが無事到着したとの事。体調も良さそうですね!

まずは明日の京セラドーム公演から。元気なパフォーマンスを期待したいものです。


私は25日(土)の東京ドームへ!今回は残念ながらアリーナ席を確保出来ませんでしたが、たぶんまずまずの見やすい席だと思っています。楽しみです。

お宝発見!

2001年11月のしし座流星群大出現、全国的に晴天に恵まれ、各地で大流星雨を楽しまれた方も多かったと思います。

私は当時、東京勤務でしたが、こればかりは外すわけにはいかないというわけで、周到に準備をして休暇を取りました。当初、原村のいつもの農道脇に陣取ったものの、ちょうど雲(諏訪湖が原因で起きる低空の雲)の中に入ってしまい、急いで八ヶ岳自然文化園に移動したのですが、こちらも似たような感じでガスの中。まあ夜半過ぎれば雲は消えるとは思ったのですが、後悔しないためにもここは富士見町までさらに移動する事にしました。

五藤光学の天文台に近い葛窪地区に行ってみると、わずか車で10分ほどの移動距離ですが、こちらは快晴。慌ててP-2赤道儀を組み立てはじめます。しかしその間にも流星がバンバン流れていたので、空を眺めるのが忙しくてちっとも組立てがはかどりません。とにかくカメラを三脚にセットし、適当な方向に向けて固定撮影をしながらとなりました。

そのうちに架台を組んでいるのも惜しくなり、結局5分毎に方向を変えてはシャッターを切り、雨のように降る流星を空が白むまで楽しんだのでした。

この大出現を予測したのが、デビッド・アッシャー博士でした。しし座流星群のしばらく前に来日して講演をされたのを、星の降る里同好会事務局のKさんが聴講に行かれ、なんとアッシャー博士にサインをもらって来てくれたのです。

天文ガイド11月号別冊、しし座流星群の特集号の表紙に書かれたアッシャー博士のサイン、何冊か書いて頂いたうちの1冊を、私も頂いてしまいました。

東京から上田に戻ったのが2003年春。以来実家に置かれたままになっていたものを、別の本を探している時に発見しました。細い黒マジックで控えめに書かれているので、ちょっと見づらいかも知れません。

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あんな流星雨、もう一生の間に見る事は出来ないかも知れませんね。あそこまでではなくても、活発な流星群をもう一度見てみたいものです。

桜前線

長野の場合、桜前線は南から北にという簡単な図式にはなりません。町によって標高差がずいぶんあるからです。
 
北部にある長野市などは、標高が低いので中部にある諏訪市などよりずいぶん早く桜が咲きます。長野市は海抜300メートル台、諏訪市は諏訪湖の湖面で700メートルありますから。蓼科高原など、まだ桜は蕾です。
 
昨日、諏訪市の商工会議所主催の観桜会が高島城でありました。朝からの雨で、若干花が散りはじめてしまいましたが、ちょうど見頃の桜の下で、明るいうちから地元の5つの酒蔵の日本酒を美味しく頂きました。
 
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二日酔いが少々残りましたが、今日昼前に上田の自宅に戻って来ました。上田市の丸子地区、依田川沿いの桜も少々満開を過ぎたあたりでしたが、とても綺麗でした。
 
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鯉のぼりと桜、暖かい地方ではなかなかお目にかかれない組み合わせですね。

ようやく桜が満開に

関東の桜は既に終了のようですが。

ここ上田では、ようやく桜が満開を迎えました。上田市の桜の名所と言えば、上田城跡公園の『千本桜』が有名で、今日あたりも観光客でにぎわっている事でしょう。

賑やかな花見も良いですが、まあゆっくりと桜を楽しむには、あまり人のいない場所が良いですね。我が家のすぐ裏にある常田池の周りに植えられた桜も、今が満開。散歩で歩く人がいるくらいで、桜の下でゴザを広げて宴会という場所でもありません。先ほど、最近買ったコンデジの撮影テストも兼ねて、ちょっと散歩に行って来ました。

買ったカメラはPanasonicのTZ-70、以前使っていたFX-40からの買い替えです。中級クラス唯一のファインダー装備と言うのが機種選定の決め手でした。なにせ老眼が進行してしまい、モニターでの構図決めが大変で仕方なくなってしまったのです。

光学30倍(35ミリ換算で24-720mm)という、一眼レフでは考えられない高倍率ズームを装備、しかも一応ライカのバリオエルマーという名称がついたレンズを装備しています。レンズ鏡胴のリングに、いろいろな機能を割り付ける事が出来、絞り優先時には絞りリングとして使えます。

さて、ちょっと絞りを開いて桜のアップ。
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続いては遠景を絞り込んで。
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高倍率のテスト。かなり離れた位置から狙っています。
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以前からコンデジは営業カバンに入れてあったのですが、FX-40に比べて大柄なのが玉にキズ、持ち歩きはちょっと面倒になりました。しかし2009年製に比べ、やはり手ぶれ補正などの機能は圧倒的に良くなっていますね。マニュアル撮影も出来るので、今度は夜景や月なども撮影してみようと思います。

BMW ヽ(`∀´)ノ

を買いました…

と、言う話ではなく(笑)。

先日たまたま仕事の関係で、BMW218iアクティブ・ツアラーを半日ほど運転する機会がありまして。そこそこのワイディングロードなども走れたので、簡単にインプレッションなどをしてみようかと思います。

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BMW史上初のFF、コンパクトなサイズ(全長4,350mm、全幅1,800mm)、1.5リッター(136ps)のダウンサイジングされたエンジン…、いや、それならVWかアウディでもいいじゃんと思ったのですが、乗ってみるとこれが実にBMWらしいのです。

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高速で半径が小さくなるカーブに飛び込んでも、思った通りのラインをトレースしやすく、ロールも非常に小さいです。FFっぽくないと言いましょうか。足回りの硬さは欧州車らしいのですが、残念ながら乗った車はまだスタッドレス・タイヤだった事もあり、最後にタイヤがフニャける感じはありました。

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本革シートの座面は、正直ちょっと奥行不足です。長時間のドライブでは、腰から足が疲れそうな感じがしました。太ったドイツ人だと尻が半分しか乗らないのでは?と、思わず心配になりました。色が明るいのは、室内を広く開放的に見せるのには好都合ですが、長期の使用を考えると、やはり汚れの方が心配になりますね。

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カーナビはタッチパネルではなく、コンソール手前にあるダイヤルと周辺のボタンで操作します。直観的な操作は出来ませんが、揺れる社内で隣を押してしまうミスはありません。距離優先でナビ設定すると、かなりマニアックな道を案内してくれて、正直ヒヤヒヤした場面もありました。コスったらシャレになりませんからね。

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ステアリング回り、いつも思うのですが、なぜウインカーのレバーが国産車と逆なのでしょう?イギリス車もそうですよね?ということは、日本車が反対って事ですか?
軽く上げ下げで3回のシグナル、きっちり上げ下ろしでウインカーという使い方、これは慣れるしかありません。しかし、交差点で何回かワイパー攻撃をしてしまいました(苦笑)。

ハンドリングは重すぎず軽すぎず、わたし好みでしたね。ノーマルタイヤだともう少し重めになるのでしょう。

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ラゲッジはコンパクトな車体からすれば、十分なサイズだと思います。高さがけっこうあるので、積み方を工夫すれば、かなりの機材も積み込めますね。

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CVTばかりの国産車に慣れてしまった中で(もっとも、私のレガシィは4速ATですけど)、ステップ・トロニック付6速ATの確実さは新鮮でした。運転するのが実に楽しいです。

さて、気になるお値段ですが…、税込3,320,000円。まあ安いんじゃないでしょうかね?(もちろんそんなお金、私は持ってませんけど)
星見の遠征車両に、1台いかがですか?ディーラーさんをすぐご紹介しますよ(爆!)。
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