Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2015年01月

修理・・・

先日、ラヴジョイ彗星の撮影に使用した、Canon EF70-200 F4 IS USMですが、AFの速度がいきなり昔のペンタックスかミノルタα並みになってしまいました。ピントが合うまでに1~2秒かかり、モーターがうなりをあげてピントリングをゆっくり回しているのが笑えるほど遅いのです。たぶん寒さが原因かな?とも思いながら、翌日カメラのキタムラ上田店に持ち込みました。

購入時期は2011年11月、キタムラの5年保証を付けていたので、まずは保証内での修理が可能かどうか?という話になります。あくまでも「自然故障」の範囲内でとの事ですが、特に落下だの衝撃を与えた事もありませんから、まあ私からすれば自然故障の範囲内だとは思いますが、経年劣化をどう判断するか、になって来そうな気配です。

メーカー保証ではないので、修理依頼先は日研テクノのようですが、約1週間ほどで無償もしくは有料修理の連絡があるとの事。それよりも暖かい大阪で「現象が出ない」と言われるのが心配ですが。

さて、その間に何か(まあラヴジョイ彗星のその後以外ありませんが)撮影を、となった時のために、自宅から諏訪に持参するレンズを準備しました。

イメージ 1

Ai-SニッコールED180mm F2.8と、ニコンレンズシリーズE100mm F2.8の2本を準備しました。ED180mmはとにかく重いので、Kiss X3に取り付けるとマウントがもげそうな気がして心配です(笑)これを使う時は7Dの方が良いでしょうね。

昨夜は雪が舞い、残念ながらラヴジョイを見ることは出来ませんでした。しかし今日はどうやら晴れそうな気配、かなり気温が下がりそうですが、アパートの庭先からでも狙ってみようかと思っています。

頑張って水星と彗星、2対象も撮ってしまいました

今日は実家のエアコン交換立ち合いで、夕方まで実家にいたのですが、帰り道にふと西空を見ると、金星と水星が雪雲の上に顔を出しています。

慌てて自宅に戻り、2階のベランダから撮影です。三脚はベルボンのフニャ脚、カメラレンズはKiss X3のキットレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6でしたが、とにかく雲間に沈む前に撮影敢行です。

イメージ 1
2015年1月10日17:38 EOS Kiss X3 EF-S18-55mm F3.5-5.6(55mm F5.6)
ISO400 露出1.3S 固定 撮影地:上田市

その後雲が西から湧き出し、空一面覆ってしまいました。こりゃあラヴジョイ彗星の撮影は無理だろうと、ワインからウォッカまで飲み倒し、夕食後はベロベロに酔っ払ってしまいました。

それでも雲の切れ間でもあればと思い、双眼鏡を持って庭に出てみると、なんと雲が切れて殆ど快晴!えー、そりゃないよ!なんて思いながら、先ほど仕舞ったカメラを持ち出し、撮影再開です。

イメージ 2
2015年1月10日21:27 EOS Kiss X3 EF70-200mm F4(200mm F4) ISO1600
露出60S EM200Temma2Jr 自動追尾 撮影地:上田市

市街地からでは、やはり淡い尾を写し出すのは厳しいですね。もっと空の暗い場所で狙ってみたいものです。

ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)

写真はありません(ごめんなさい)。

先ほど、アパートの庭に出て、双眼鏡で見て来ました。満月過ぎの明るい月が東の空にいますが、リゲルの北西15~20°付近を10×42ミリ双眼鏡で探すと、星雲状の天体がすぐ視界に入って来ました。16×70ミリ(星まつりで買った、例の激安双眼鏡)を三脚に取り付け覗いてみると、かなりはっきりと見えます!いやビックリ。

こりゃあ来週あたり、寒いのをガマンしてでも、南の空が暗い場所で撮影して来なきゃいけませんね・・・。

以上、簡単ではありますがご報告まで・・・。

20年ぶりの復活

一昨年11月、昔着ていたブレザーがまた着られるくらいに痩せたという記事を書きましたが、この年末年始休みに実家に戻った際、改めて箪笥の肥やしになっていた10着以上のスーツを全部引っ張り出し、多少のリフォームで着られるものは無いか、再度調べてみました。

やはりウエストがキツく、全てそのままでは無理な感じでしたが、秋冬物1着と春夏物1着は、ウエストの調整で着られそうな感じです。

いずれもJ.PRESSの3ツ釦段返りのⅠ型トラッドスーツで、20年くらい前のものです。サイズはA6ですが、ウエストサイズは購入時期によって変えてもらっていました。

写真の右2着、奥側のグレンチェックと手前のチャコールグレーのスーツが、復活出来そうです。

本当は左奥のヘリンボーン柄のスーツがいちばん高級品で、これが着られたら最高だったのですが、残念ながらいちばんサイズがキツ目でした。

まず、リフォーム屋さんにグレンチェックのスーツを持ち込み、ウエスト部を2センチ、両袖を1.5センチ出してもらう事にしました。袖は縮んだわけではなく、身幅に余裕がなくなった分、短くなってしまっているわけです。

イメージ 1

トータルで6,000円ほどかかってしまいますが、それでもまあ買うよりは断然安いですし。今週末には修理上がりの予定です。果たしてちゃんと着られるようになるのかどうか?結果が良ければ、春夏物も出そうと思っています。

トラディショナルなスーツの良いところは、全く形に変化がないという事。つまり流行に左右されない点です。襟幅が若干変わったりはしていますが、基本形は60年代から変わりません。

シャツやネクタイはずっと変わらぬスタイルで来たので、とりあえず着こなしのお勉強は、1983年再刊行のこの本で復習です。

イメージ 2

この歳になり、学生時代から親しんだトラッドに原点回帰するとは思いませんでしたが、当時から言われていた通り、年齢に関係なく着られる服装という事なんですよね。

雪の新年になりました

本年もよろしくお願い致します。

大晦日、除夜の鐘が聞こえにくいなぁと思いながらカーテンを開けると、大粒の雪がしんしんと降っていました。こりゃあ正月早々雪かきか?と、夜更かしもせず就寝。

イメージ 1

朝、ドキドキしながら外を見ると、思った程の積雪にはなっていませんでした。とりあえず門から玄関までの雪をかき、裏の公道を30メートルほど雪を片付けて終了。昼から日本酒を飲み始め、現在に至っております。

西の空が晴れて来たので、これで雪の心配はなさそうです。今夜も気合いを入れて酒が飲めます。ありがたやありがたや(^^)

さて一年の計は元旦にあり、というわけで、私も今年の目標を立てました。しかしまあ、このブログ的にはあまり面白くはない事なので、また機会があればご紹介します(ここまで書いといて、言わんのか?)。

年々内容が薄くなって来ている感が否めない拙ブログですが、どうぞ温かな目で見守って頂ければと思います。
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