Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2014年04月

ミニマム設定

そんなわけで(どんなわけだ?)、
実はこういうシステムを構築しました。

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ポラリエを使って、松本のアパートからでも出動可能な組み合わせを考えました。これならレオパレスでも部屋が狭くはなりませんからね(笑)。

ここで問題発生です。

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EOS7Dの重量が問題なのかどうか、ちょっとした瞬間にポラリエが極軸高度・方位微調整装置上で緩んで回転してしまうのです。これは本体と雲台の間にゴムシートを挟むような事を考えなければだめですね。

今夜あたりテスト撮影を・・・と目論んでいましたが、残念ながら雨が降り出してしまいました。とりあえず4連休には実家に持ち込み、テスト撮影をしてみたいと思っています。

U3/8

私が持っているカメラ三脚は、スリックとベルボン。三脚本体と雲台を繋ぐネジは、いわゆる1/4インチのカメラネジです。

今回、大ネジ(U3/8)を使って取り付ける必要が生じました。ジッツォやハスキーの三脚を買えればいいのですが、さすがにちょいと買えるような値段ではありません。そこで、これを買いました。

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スリックの大ネジアダプター(定価500円)です。

なぜこれが必要になったのか?それはこれを三脚に載せるためです。

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K-ASTEC製ポータブル赤道儀用極軸高度・方位微調整装置XY50-35

どのように使うのか、それはまだ言えません(爆!)

門外不出

松本へ転勤になり、何より残念なのが善光寺大門下のオールディーズ・バーに行きにくくなってしまったことです。
 
こちらではお客さんがロックやポップス、カントリーなどを歌って楽しむわけですが、毎晩毎晩、長野駅からもずいぶん離れた場所で、ビートルズやストーンズの曲を居合わせたメンバーで演奏してしまう(出来てしまう)という、奇跡的なお店なのです。
 
先日、松本からしばらくぶりにお店に伺いました。ちょっとした約束があったからです。
 
こちらのマスター、長くグレッチのデュオジェットを弾いていたのですが、それを売ってしばらくの間エピフォンのリヴィエラを弾いていました。ギブソンES-335と同じ、セミホローボディのエレキギターです。しかし「重くてかなわん」とぼやいていて、これは近いうちに買い替えるなと思っていました。
 
次に持ったのが、なんと私と同じエピフォンのカジノ、しかもジョン・レノンモデルのナチュラル!そうです、映画LET IT BEの中で、ルーフトップ・ライブの時に抱えていたギター。元々はサンバーストで、日本公演にも持ってきたカジノの塗装を落として使っていたのです。
 
マスターが買ったのは最近のモデルで、ネックのセットが17フレットになっているタイプでした。飲んで酔っ払った私が「俺のカジノは80年代の日本ギブソン、しかもマツモク(松本木工)製だよ」なんて言ったものですから、「そりゃあ弾き比べするしかないな」という話になってしまったのです。
 
前の会社にいる頃、事務所の2階を借りて演奏をしたことがあったのですが、もう20数年も家から持ち出した事がない『伝家の宝刀』です。しかしたまには大きな音で鳴らしてやらなくてはギターもかわいそう、というわけでケースに入れて出かけました。
 
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まずは居酒屋で軽く勢いをつけ、るつもりがちょいと飲みすぎ(笑)、店に入るなり、「これが門外不出のギターだ!」と掲げ、異様なハイテンションに(爆!)。
 
そして2本のカジノによるビートルズ・メドレーが始まりました。
 
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ドラムスはいつものYさん、ベースはお店のM君でした。弦が伸びきってなくて、すぐにチューニングがズレまくり、いやぁ参りました。
 
その後はいつもの通り、お客さんが順番に弾いて歌っての大騒ぎ。それにしても、世の中には芸達者な人が多いものです。
 
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こうして夜更けまで盛り上がり、その夜はホテルに泊まって翌朝松本に出勤でした。ストレス解消にはなりましたが、体力は激しく消耗し、翌日の仕事がきつかったですね(笑)。

今日は仕事で白樺湖まで出かけて来ました。
湖に近いホテルの方に話を聞くと、今朝の気温は何と-2℃だったそうです。さすがにまだ木々は冬の佇まい、花の季節はまだしばらく先ですね。
 
大門峠を下りて上田に戻る途中、旧丸子町の依田川沿いの桜が満開でした。近くのホールの駐車場に車を停めて、カメラを片手に河川敷を歩いてみました。
 
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あと2週間で5月、遠くに見える橋の欄干には鯉のぼりがたくさん泳いでいます。満開の桜と鯉のぼり、いかにも春の遅い信州ならではの景色ですね。
 
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水面を渡って来る風は強く冷たかったです。枝が大きく揺れ、なかなかきれいに撮影出来ません。もっと絞り込んで撮りたいところですが、シャッタースピードを上げないとブレブレになってしまいます。
 
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ここにこんな展示があったのですね。
 
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その昔、信州丸子の地は生糸の生産が盛んでした。そのころ、上田駅と丸子の製糸工場の間を鉄路でつないでいたのが上田丸子電鉄(現・上田電鉄)でした。そこで生糸を運んでいたのがこの電気機関車ED251です。製造年は何と大正12年!昭和44年に廃線となるまでの約50年、貨物だけでなく、客車も引っ張っていたそうです。
 
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桜のトンネル。こんな立派な桜並木ですが、花見客は全くいません。散歩する人たちや、生活道路として自転車に乗って通り過ぎる人がたまにいる程度です。青空に映える桜の花を、ゆっくりと見る事が出来ました。

SP-DX用伸縮脚その後

以前の記事でご紹介した、極軸方位調整支点金具の高さがあって架台が上手くはまらなかったSP-DX赤道儀用の伸縮脚ですが、金具の切削をした事でピタリと収まりました。

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これで屈折鏡使用時にもある程度の高さが稼げるようになり、使い勝手が良くなりそうです。


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しかし、実際に使用するのはいつの事やら・・・。アパートに持ち込んだら、ただでさえ狭い部屋がいっそう厳しい状況になってしまいますからねえ・・・。

久しぶりに眼視観測

昨夜は晴れてはいたのですが、高層雲が薄っすらとかかり、どうもスッキリしない天気。それでも久しぶりに観測所に潜り込み、木星と火星を撮像しようと準備を始めました。シーイングをチェックしてみると大きめのシンチレーションが絶え間なくあり、こりゃあ撮ったところで結果は見えているなあとあえなく断念。そうは言ってもせっかく筒の蓋を開けたので、先日購入したアッベオルソの見え味を試してみる事にしました。
 
そう言えば昨夏の星まつりで購入した、国際光器のFUJIYAMA HD-OR6ミリもまだ覗いてなかったなあと思い出し、合わせて眼視インプレッション(そんなたいそうなものじゃありませんが)をしてみました。
 
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これがタカハシのアッベオルソ6ミリです。見口にゴムが付いていて、LEシリーズと似た外観です。
 
対象は木星、使用した望遠鏡はMT-160(口径160ミリ、焦点距離1,000ミリ)です。
 
LE12.5ミリで導入し、LE7ミリに交換。まずますの見え方ですが時折大きくボケる状況で、なかなか安定しません。しばらく目を慣らした後、アッベオルソ6ミリに交換しました。さすがにLEとは同焦点設計にはなっていないんですね。ピントを合わせてみると、まず感じたのが「明るい」という事です。一見してわかるくらい、LEよりも木星面が明るく見えます。
 
さらにコントラストもオルソの方が1段良い感じ。NEBの濃淡が、いっそうはっきり見て取れます。こんなに違うのか?というのが正直な感想でした。
 
続いてHD-OR6ミリです。同じOEMメーカー製なのはご存知の通りですが、果たして違いがあるのかどうか?
 
結果は殆ど変りなし、でした。ただ、タカハシの方にはゴム見口が付いているため外の光などが入り込みにくく、そのぶん見易いですね。
 
次に、以前から「よく見える」と思っていた、ビクセン製アッベタイプのオルソ5ミリに交換してみます。これまた同じOEMメーカーがいったん製造休止する以前の、今から10年ほど前の製品になります。アイレリーフが非常に短いため、かなり覗きにくいですが見え味は悪くありません。コントラストも良く、比較で見たLE5ミリよりは細部が見えています。
 
HI-LE3.6ミリも試してみました。バロー系のレンズが組み込まれた設計のため、入射角が小さくなりF6クラスの反射望遠鏡で使用する際に有利です。拡大率は上がりますが、LE5ミリよりは細部が見えている感じがしました。
 
19世紀に発明されたアッベ型オルソスコピック・アイピース、視界の狭さはありますが、実によく見えるアイピースであると再認識しました。安くてよく見えるタカハシのAbbe、おすすめですよ。特に9ミリと12.5ミリは持っていてもいいですね。
 
昨夜使用した、主なアイピースです。
 
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左からタカハシHi-LE3.6mmLE7.5mm、MC Abbe6mm、国際光器HD-OR6mm、ビクセンOr.5mm(廉価版アイピースのオンパレードですね・・・)

美味い!

何が美味いのか、と言いますと・・・、
これです。
 
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ブラックニッカ(笑)
 
この値段でこの美味さ。さすがニッカウヰスキー!
 
ちなみにこのヒップボトル、300円ほどです。1瓶飲んだら、腰が抜けるほど酔えるのにこの値段!いやー、コストパフォーマンスが高いですね。
 
なぜかひとり飲みにはウイスキーが似合う気がします。最近、アパートではこのパターンが多いです。最初の1杯はロックで、あとはハーフロックで2杯ほど。程よく酔っていい感じです。
 
もはやほとんど天文ブログではなくなりつつありますね、これは・・・(爆!)

東京出張のついでに(仕事もしてきました)

78日と東京出張でした。松本転勤に伴って、都内のお客さんに引き継ぎ挨拶をするためです。
 
松本から出発なので、久しぶりに特急あずさに乗車です。新幹線に慣れてしまい、新宿まで2時間40分以上かかるのはつらいですね。
 
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ランチは新宿紀伊国屋書店地下のJIN JINで生パスタ。東京勤務時代によく食べたお店です。
 
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午後に空き時間が出来たため、秋葉原のスターベース東京へ立ち寄りました。
 
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目的はアッベオルソの6ミリを購入するため。火星が見やすい時期になりましたから、眼視観測用のアイピースが欲しかったのです。私は古い人間のせいか、どうもレンズ構成の複雑なアイピースよりも、視野は狭いけれどもヌケがいいオルソが好きなのです。私のMT-160の場合、LE7ミリよりも、古いツァイスサイズのOr7ミリの方が惑星の模様がよく見えると感じる事が多いのです。
 
お目当ての品を購入し、ひとしきり店員のIさんと機材談義。松本に転勤して望遠鏡が手元にないのが寂しいなんて話をしていると、手持ちのSP-DX架台にドンピシャの筒としてμ-210を薦められてしまいました。いやぁ、そりゃあ買えれば最高ですけど、先立つものがありませんよ、なんて言って失礼したのですが、なんとその1時間ほど後にREXさんも来られたのだそうで。しかも、しっかりとお値打ち筒を買われたようですが、私はまったく気づきませんでした。残念!
 
そして夜は知人と神田で会食。蕎麦懐石のお店でしたが、美味い日本酒がそろっていたため、いつも以上に飲みすぎてしまいました。正直、後半は意識が所々ありません。
 
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8日、午前中に挨拶が済み、昼を食べて帰る事にしました。一緒に行った同僚は、ずいぶん前に松本で一緒だった事があり、「やはりここは代々木のライオンシェアだろう!」という話になりました。
 
前にも書きましたが、昔松本にあったシュプラというインド料理のお店の味を受け継いでいるお店です。ドライキーマのせライスにトマトとチキンのカリーを頂きました。懐かしい味でした。
 
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例によって、仕事よりも時間外の充実した出張でした(爆)。
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