Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2013年11月

11月度ワイン会 その2

今日は日中雨でした。夕方には青空も覗きましたが、現在は曇り空。月も見えません。アイソン彗星がバーストを起こし、増光中という情報ですね。ようやく期待通りに明るくなってくれそうな気配、楽しみですね。もっともっと明るくなって、肉眼彗星になってくれる事を祈りましょう!
 


 さて、前回の記事の続きです。会も後半、赤ワインが開きます。
 
肉料理を頂きながら、メンバー全員で。
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料理の味付けはシンプル、ブラックペッパーで味付けされたビーフなど、たぶんシェフ(ご主人)はこの会の主役はワインだとご理解頂いているんですね。しかしいずれの料理も美味い。これはぜひランチにも伺ってみたいものです。
 
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最初の赤は、お店のワインリストから『ACブルゴーニュ(2009)』(写真右)。ご主人のお勧めで、あまり日本では馴染みのない醸造家のワインとか。これでお店の価格3,500円なら、かなり良心的な価格でしょう。もう1本、『バローロ(2009)』(写真右から2番目)もお店から。このイタリアワインは、過去にこの会でも頂いていますが、ネッビオーロというブドウ品種100%のワイン、お店では3,800円で提供中。料理を選ばない飲みやすいワインだと思います。
 
さて、いよいよソムリエY氏こだわりのワインが登場。まずはこの会初登場のブドウ品種プリミティーヴォ100%のイタリアワイン『プリミティーヴォ・ディ・マンデュリア(2012)』。
 
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お値段は安い(2,500円)が、なかなかの味。酸味が強めでさっぱりとした味わい、かといって果実味が強くて軽いという感じではありませんでした。
 
セミ・ファイナルに登場したのは、Y氏が私好みでは?と用意してくれた『レッド・マウンテン DLDシラー(2010)』というアメリカワイン。氏曰く、「ブラインド・テイスティングなら6,000円以上、ワイン通をも騙せるワイン」との事。値段はともかく、私の好みであるスパイシーでタンニンの強い味。フルボディ中のフルボディという味わいです。これは確かに美味い!好みの味でした。
 
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さてトリは・・・、おや?このラベルに見覚えあり。そう3年前のワイン会に登場した『モンテスアルファM(2009)』というチリワイン。当時、サッカー・ワールドカップにあやかって開催した会で見事優勝(?)した「美味い」が確定のワイン。ソムリエY氏イチオシ、「過去最高評価のワインです」との事。カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー25%、カベルネ・フラン5%、チリワインの最高峰とも言える逸品の登場です。濃い。ガッツリの肉料理でも淡白な魚料理でも、このワインなら大丈夫。なぜなら間違いなく美味いからです。機会があったらぜひ飲んでみて下さい。おおむね8,000~9,000円くらい。しかし、これがフランス産の同クラスとなれば、確実に数万円以上はするでしょう。
 
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そしてデザートワインとして最後に楽しんだのが『キリアン アイスワイン』という、中国ワインでした。バブルで高額所得者層が欧州の高級ワインを買い漁り、相場を吊り上げたと言われるかの国ですが、最近はワイン生産にも力を入れているのだとか。
 
見事10人で11本のワインを空け、しかもその後コーヒーを飲みながらデザートまでしっかりと頂き、全員が全く普通(笑)。今日飲んで美味しかったワインの感想などを、それぞれ酔った気配もなく話し合っていました。U女史(今回は手タレで登場)は開始前、「今回もまた、ぐでんぐでんに・・・」なんて話していたはずでしたが・・・。もしかして、皆さん酒に強くなったのでしょうか?
 
その後、主要メンバーは二次会へ行ったそうです(私は帰りましたが)。いや、大したものです。

11月度ワイン会 その1

先週末、いつものメンバーによるワイン会が開催されました。
 
場所は今回初めての『ノエルキッチン』さん。長野市南石堂町の路地にある、ランチも美味しいと評判のお店です。まだオープンして1年経たない新しいお店ですが、ご家族で切り盛りする落ちついた感じのお店でした。
 
さて、今回は先月結婚したばかりのT女史のお祝いと、10月に誕生日を迎えたS氏、A女史の誕生祝いも兼ねた、とてもおめでたい会となりました。
 
ソムリエY氏が準備したワインは、スパークリングを含め白5本、赤が5本にデザートワインが1本の合計11本!迎え撃つメンバーは男性6名女性4名の計10名です。まずは白のラインナップから(左端はデザートワイン)。
 
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初参加はS社A氏に拉致されたと思われるN女史、何と今年入社の23歳!ウチの娘と同年代ですか!酒席もあまり機会がないでしょうに、いきなりこの濃いメンバーの会に参加させられるとは・・・(笑)。A女史など、「えっ?!23歳?!うわー、若いねー!」と仰天。あんた、そんなに驚かなくても・・・と、思わずツッコミを(笑)。でもまあ、美味しいワインを楽しめるのですから、それはきっと人生の潤いのひとつになるはずです。これからも懲りずにご参加下さいね。
 
さて、メンバーが揃うまで、という事で飲み始めたのが右から2番目『セドラス・ル・ブラン(2012)』、その名の通りフランス産のリーズナブルなワイン。爽やかな味わいで、ほぼ1,000円ちょっとでこの味なら充分!スタートからこの美味さ、期待が膨らみます。
 
 
乾杯は写真いちばん右の『キングスレイ ブリュット』というアメリカ産スパークリングでした。シャルドネ60%、ピノノワール40%、シャンパンと同じく瓶二次発酵で造られています。甘さが抑えられたスッキリとした味わい、これはクイクイいけますがスタートダッシュしてしまうと赤ワインまで辿り着けません。美味しい前菜などを頂きながら抑え目のスタートです。
 
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さて、不思議な太陽さんが描かれた白ワインがひときわ目立っていましたが、これは『シュナン・ブラン(2010)』というインド産ワインです。ひと口飲んで、まさにインド人もビックリ!これはシッカリとした味わいだと感じました。みんなで「これはタンドリーチキン(のようなスパイシーな料理)に合うね」と納得。好き嫌いが分かれそうですが、私は美味いと思いました。
 
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続いては集合写真中央、メルシャンの『シャトー・メルシャン シャルドネ アウンテッド(2011)』。長野県北信地方の契約農家で栽培されたシャルドネ100%使用、樽熟を行わないライトな味わい・・・と聞きましたが、これが案外ガッツリ系。アルコール感が強く、どことなく日本酒のイメージです。以前に一度飲んだ事がありますが、ちょっとイメージが違って驚きました。
 
白の締めは『クロ・フロリデーヌ(2007)』というフランス・ボルドーワイン。これは文句なしに美味かったですね。果実味はありますが酸味は強くなく、かといって甘過ぎない。1本飲んで良いと言われたら、これをずっと飲んでいます(笑)。これでもお値段は3,200円、いいですね。
 
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さて、今回の主賓T女史には、結婚のお祝いとして、ソムリエY氏セレクションの赤ワインと“割れない”ワイングラスのセットが全員からプレゼントされました。
 
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誕生日を迎えたS氏とA女史には、ハーフボトルのスパークリング。S氏は私と同い年ですが、相変わらず若い!その秘訣をゆっくりと聞きたいものです。
 
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後半は赤ワインの巻に続きます。

復活

ここ2年ほどで体重が若干落ち、パンツのウエストサイズも少し細くなりました。社内の口の悪い連中からは「ストレス・ダイエット、金がかからなくていいね」なんて言われていましたが(笑)。
 
ふと思い立ち、実家の衣装ダンスに収納してあった20~30代の頃に着ていたスーツ・ジャケットの中に、今また着られるものはないかな?と引っ張り出してみました。多くはまだちょっときつい感じで、あと3キロくらい体重が落ちたらいけそうなものが多かったのですが、1着だけ着られそうなジャケットが出てきました。
 
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今から20年以上前に購入したNEW YORKERのLegendシリーズのⅠ型ブレザー、3ツ釦段返りのトラディショナル・モデルです。ちょうど襟幅も今のネクタイとほぼ同じ、充分着られます。いやぁ、取っておいて良かったなあ。
 
今と違い、あの頃は衣類にかける金額が高かったですね。2万円を切るスーツなんて、当時は存在しませんでした。量販店が廉価を武器に市場を席捲した結果、トラッド・ブランドの多くは廃業してしまいました。NEW YORKERも、現在ではアメリカン・トラッドのブランドではない感じですものね。
 
50代も半ばに近くなり、中身が萎びて来ていますから、そろそろちゃんとした服装をしないといけないなと、最近思うようになりました。

本日ハ晴天ナリ

今日は昼から、上田に仕事で戻りました。
 
昼食を済ませ、午後イチの打ち合わせまでちょっと時間があったので、先日曇り空で残念な写真しか撮れなかった上田城跡公園に向かいました。
 
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空は雲ひとつない快晴、陽射しも穏やかでいい気持ちです。
 
本丸に渡る橋のところで、なんと上田市長とバッタリ!
「どうも、ご無沙汰してます」
「おー、T君(私の事)久しぶり!今日はなんだい?」
「いや、あんまりいい天気だったので、ちょっと紅葉の写真を撮ろうと思って」
「そうか、まあゆっくりたくさん撮ってってよ」
なんて会話をして失礼しました。
 
その後市長は、観光客の皆さんに挨拶しながら帰って行かれました。母袋市長、実は高校の大先輩なんです。
 
さて、前回はEOS7Dでの撮影でしたが、今日は営業カバンの中に入れてあるLUMIX FX40です。案外コンデジの方が発色も派手でいい写真になっちゃったりするんですよね(笑)。
 
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ほんの2日違いで銀杏の葉が一気に黄色くなっています。早い木は既に上半分が坊主になって来ていました。
 
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お濠の水がもう少しきれいならいいんですけどねー・・・。
 
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フードが付かないコンデジ、逆光には弱いです。何とかゴーストも出ずに撮れました。
 
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楓の色がイマイチ良くないですかね、今年は。
 
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ほんのわずかな時間、早足での撮影でしたが、太陽の光を受けた葉の色は格別きれいでしたよ。

上田城紅葉まつり

今日は朝方まで雨、午後になってようやく薄日が差して来ました。空を眺めながらふと思い立って、上田城跡公園の紅葉を見に行って来ました。
 
公演周辺の道路には、思いのほか観光客が多く歩いています。ちょうどこの3連休、『上田城紅葉まつり』が開催されており、櫓下の駐車場ではイベントが行われていました。
 
観光駐車場はどこも満車、このあたりは地元の強さで、市民体育館の駐車場なら大丈夫だろうとそちらへ。案の定ここはまだまだ空きがあり、車を停めて裏からお城へ。
 
門の前では、観光客向けに真田の赤揃え(鎧兜)の試着が行われています。団体客も多いですね。
 
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雲が多く、陽が当たらないと木の葉の色も冴えません。雲の動きを見ながらシャッターチャンスを狙いますが、なかなか太陽が顔を出してくれませんでした。
 
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銀杏の絨毯、子供たちが走り回ります。どうやら雄の木らしく、殆どにおいはしませんでした。
 
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お濠の周辺、もう少し樹木を剪定した方が綺麗に見えそうですね。
 
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ほんの20分ほど、公園をひと回りして駐車場に戻りましたが、急にまた雨が降り出したり突風が吹いたりと、安定しない天候でした。

遠征顛末記

3連休の天気予報を見ていたら、後半は前線の影響で天気は下り坂との事。せっかくの新月期ですし、とにかく前半のうちにアイソン彗星を撮影するため出掛けようと考えました。
 
2日夜は松本市内で会食があり、片道1時間半近くかけて電車で向かわなくてはなりません。当然その夜に星見に出掛けるのは不可能、というわけで昨夜、仕事が終わって戻ってから仮眠を取り、深夜出掛けて来ました。
 
場所は12月初旬の平日朝でも撮影可能な、自宅から片道30分圏内にある東が開けた場所という事で選んだ、田んぼの中の広い農道です。ずいぶん前に、月によるアンタレスの食を撮影した場所で、東がかなり低空まで見えます。光害は、ちょうど真東の山すそに工場があり、駐車場の水銀灯が終夜点いているのですが、まあ最高の条件を求めるわけにもいきません。ここは妥協して・・・。
 
2:00過ぎに起床、既に赤道儀他は車に積んであるので、カメラ2台と交換レンズ数本をバッグに入れて出発です。途中、コンビニで乾電池(赤道儀のモータードライブ用)単1を4本購入、ついでに眠気覚ましのコーヒーも。最近はどこのコンビニチェーンでもドリップコーヒーに力を入れていて、100円で缶コーヒーより数段美味いコーヒーが飲めるのはありがたいですね。
 
購入金額が700円を超えたので、クジが1本引けますと言われ、引いたところがカップラーメン(日清の山頭火)が当たり!こりゃあ幸先いいぞ、なんてゴキゲンで観測場所に向かいました(単純)。
 
3:00前に現着、途中で空を見上げた時は、冬の大三角もはっきり見え、木星が明るく輝いていたのですが、赤道儀を出し始めた頃から薄雲が広がり、極軸を合わせようとした時には既に北極星は雲の中に隠れてしまいました。
 
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しかたなく車中待機、コーヒーを飲みながら何度も空を眺めますが、薄雲が全天に広がり、時々木星やシリウスが雲間から顔を出すような状況が続きます。結局4:00近くまで粘りましたが状況は変わらず、撤収となりました。
 
自宅に戻る途中、赤信号で停まった際に空を見ると、なんと雲が切れているではないですか!うわ、こりゃいかん!ともう一度Uターン。ところが観測場所に近づくに連れて星が見えなくなります・・・。あれ?もしかすると局地的に低層雲がはり出しているのか?と考えました。観測場所は盆地の真ん中で、雨の少ない地方のため周囲には灌漑用のため池が多くある場所です。風もなく気温も高めのため、この場所を中心に明け方に向かって雲が出ているのではないか?という事です。
 
結局、現地での撮影を断念し、自宅に戻ったのが4:30を回った頃でした。車から降りると、雲ひとつ無い快晴orz・・・東の空にはしし座が昇って来ています。なんの事はない、現在のアイソン彗星の位置なら、自宅からでもギリギリ河岸段丘の上に見えたのでした。街灯もあり、決して暗くない空ですが、持ち出した11×80ミリ双眼鏡で何とか存在も確認出来ました。なんだかな~・・・。もうグッタリで、しばらく眺めて布団に潜り込みました。
 
そんなわけで今夜は出掛けられませんし、残るは明日の夜ですが、晴れていたら4:30前後に自宅で撮影しようかと思っています。庭木と電線で、撮影可能なタイミングはかなり限られますが・・・。これからは高度がどんどん下がりますから、やはり東の空が低空まで見渡せる場所の確保はしなくてはなりませんが、さてどの辺りに見当を付けようかと、ちょっと悩んでいます。
 
しかし、アイソン彗星、思いのほか暗いですね・・・。予報ではそろそろ肉眼等級になっているはずでしたが。近日点通過前後に期待するしかないですかね・・・。
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