Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2013年11月

おじさんは山へ芝刈りに・・・(^^ゞ

いやー、今朝は冷え込みました。8時に家を出る時の気温、車の温度計で-2℃!
 
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普通はこの気温で出掛ける場所と言えば、スポーツならスキー場という感じですが、さにあらず(最近お気に入り)。なんと、今日は以前勤務していた支社のゴルフコンペでした
 
向かったのは、安曇野市にある豊科カントリークラブ。自宅から車でちょうど1時間の距離です。途中に三才山峠があり、それもあって先週タイヤをスタッドレスに交換してありました。ゴルフに行くために冬タイヤに交換、寒い地方に住んでいなければ理解頂けない話かも知れませんね(笑)。
 
朝から雲ひとつないゴルフ日和。風もなく、スコアの言い訳が出来ない天気でした。
 
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しかし!実は私、今日が今シーズン初ゴルフ(爆!)、なんと13か月ぶり!しかも1番ホールに行くまで、クラブの素振りすらしていませんでした。身体が固まっているので柔軟体操のマネをして、2~3回軽く素振りをしていきなりティーショット!もちろんマトモに当たるはずも無く、結果はティーチョット(笑)。出だしの3ホールほどは、どこに飛んでいくのかボールに聞いて下さい状態、同伴者を笑わすために来たみたいなもんでした。
 
しかし天気はいいし、北アルプスの絶景は見えるしで気分はウキウキです。常念岳の雄大な姿を見ながらのショット!(山見てないでボール見ろ!)結局、午前中は50回以上打ってしまいました。
 
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まあいいや、昼飯はシッカリ飲んでシッカリ食うぞ!というわけで、ボリューム満点のトンカツ定食を頂きます。普通、ゴルフ場では蕎麦とかカレーとか、軽めに済ませるのが上手い人たちなんですが、私の場合は大概、午後イチは前かがみ出来ないくらい食べてしまうのでした。
 
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部下から「先輩、いい色してますねー」と言われるくらい酔っ払いながらの午後ラウンド、いい感じに力が抜けたせいか、ボールが素直に飛んでいきます(笑)。結局、気合いだナンだは関係なく、「適当に・・・」が信条の私らしいゴルフ。
 
名物ホールの13番ショートからは、白馬岳、鹿島槍が良く見えます。ただし、この手前は深い谷、OBが大きな口を開けています。半分ヨイヨイで何も考えずに打ったら、ボールはグリーンエッジへヒョロヒョロと飛んでいきました。
 
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午後は50を切り、トータルはいつもとほぼ同じスコア。なーんだ、全然練習なんかしなくても変わらねえじゃん、と言うのが今回の結論でした(そんなんでいいのか?)。
 
それにしても豊科のグリーンは速い!3パットが多くて参りました・・・。

アイソン彗星・・・消滅寸前?!(追記しました)

SOHOの最新画像を見ると、
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日本時間2013年11月29日8:48

近日点を過ぎたアイソン彗星の姿は見えますが、核が全く輝いていません。ダストの尾も見えますが弱々しい感じです。思いのほか柔らかい核だったという事でしょうか?

かなり悲観的な見方が多いようですが、実際のところはどうなのでしょうか?今夜あたりまでには、もう少しはっきりしてくると思われます。

なんとか無事に東の空に姿を見せて欲しいですね・・・。

13:05追記
どうやら消失は確定的のようです。とても残念です・・・。
 
11月30日21:35追記
SOHOの最新画像(日本時間2013年11月30日17:18)を見ると、アイソン彗星の残骸と思われるものが見えますが、29日21:30の画像に比べてもかなり暗くなってきています。やはり核は殆ど残っていないようですね・・・。
 
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笑っちゃいけません!

と言われても、こりゃあ絶対に爆笑してしまいます。
 

アイソン彗星が近日点通過寸前と言う時に、なんでこれ?(笑)

念願叶う!

21日、ポール・マッカートニーのライブのために上京し、翌22日(金)は代休を取りました。もちろん、ライブの後の盛り上がりからガッツリ飲んで、翌朝動けない可能性を見越しての事です(笑)。
 
宿はサンルートホテルズを愛用しているのですが、クラブメンバーになるとチェックアウトが12時まで延長出来るのです。しかし生来の貧乏性、ゆっくりしようと思ったのに目覚ましをセットした8:30よりも1時間以上早く目が覚めてしまいました。
 
テレビを見ながら支度をし、結局10時過ぎにチェックアウトをしました。前夜最後に飲んだ獺祭が効き、とても朝食を食べる状況ではありません。目に留まったカフェに入り、とりあえずコーヒーを頂きます。
 
さて、今日はどうしようか?と考えたのかというと、さにあらず(笑)、実は今回どうしても昼食を食べたいお店があったのです。
 
過去に何回か、松本にあったインド料理のお店『シュプラ』さんの記事を書きました。とにかくクセになる美味しいインドカリーを食べさせてくれるお店だったのですが、残念ながら閉店してしまいました。あのカリーを、この先もう味わう事が出来ないのかと、本当にガッカリしたのでした。
 
ところがちょうど昨年の今頃、同僚のU君から嬉しい情報を聞きました。なんとシュプラで修行をした女性が、代々木で『ライオンシェア』というお店を出していて、シュプラの味を受け継いでいると言うのです。これはもう行くしかありません。
 
ところが、出張の際になかなか昼の時間を空ける事が出来ず、結局行けずにいたのでした。そうです、今回こそこの『ライオンシェア』さんに伺うチャンスだと決めていたのです。
 
JR代々木駅から西に進み、小田急線をくぐったすぐ先にそのお店はありました。
 
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長野県松本、インド料理シュプラ直伝の味『ライオンシェア』
 
ようやく念願叶って伺う事が出来ました。事前にウェブでメニューを調べてあったので、座ってすぐにオーダー。注文したのはランチAセット(ドライキーマカリーのせライス+4種類のカリーから好きなものをチョイス)、カリーはトマトとチキンのカリーを辛口で。きざみ野菜のせもしくはコンソメスープが付くのですが、二日酔いで水分が欲しく、今回はスープでお願いしました。
 
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出てきたカリーは、香りも見た目も間違いなくシュプラのタマータル・ムルギカリーです!ひと口食べては「美味い!」「この味だ!」と、ひとりで興奮していたのですが、我慢出来ずにお店の方に声を掛けました。「私、信州からやって来たのですが、シュプラのカリーに再び巡り会えて感動しています」と言うと、「ありがとうございます。わざわざ長野からお越し頂いて、そう言って下さる方が多いんですよ」との事。オーナーさんはちょうど育児休業中とかで、お店を切り盛りしていた女性お二人は、シュプラさんには1回しか行かれた事が無いのだとか。レシピを忠実に守って料理されているのでしょうね。
 
あっという間に完食、汗をかいて二日酔いの不快感も一気に吹っ飛びました。
「あのシュプラのカリーと同じ味でした。美味しかったです。オーナーさんに、また必ず伺いますと伝えて下さい」と店員さんに言付けてお店を後にしました。懐かしい味に再び会えて、とても嬉かったです。
 
 
LION SHARE
渋谷区代々木3-1-7
電話03-3320-9020
営業時間:昼11:30~14:00 夜18:30~23:00
定休:毎週日曜、祝祭日

有明の月と下弦の月及びお礼挨拶

信州は秋も一気に深まり、家から遠く見える北アルプスは冠雪で真っ白です。
 
昨日今日と、家人が息子のところに出掛けて留守です。昨日は家の中の仕事を片付けながら、ふと見上げた西の空に有明の月が見えていました。望遠鏡を引っ張り出すのも大変なので、カメラレンズで狙ってみました。おっと、スリックの常用三脚は車に積んだままでした。仕方なくベルボンの少し小型の三脚に載せて、そーっと撮影です。
 
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2013年11月22日8:50 Canon EOS Kiss X3+Ai Nikkor ED300mm F4→F8
ISO100 1/600S(トリミングあり、写真上が天頂)
 
コントラストが無く、なかなか難しい対象ですね。
 
そして昨夜遅く、今度は下弦に近づいた月を同じセットで撮影です。こちらは北を上に。ヨイヨイ状態の上(笑)老眼鏡を忘れてしまい、ピントは良くわかりませんでした。
 
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2013年11月24日0:48 Canon EOS Kiss X3+Ai Nikkor ED300mm F4→F8
ISO100 1/60S(トリミングあり)
 
いずれも解像度をとやかく言えるシロモノではありませんが、天文ネタからあまりに遠ざかっていたもので・・・(苦笑)。
 
それから、ひとつご報告とお礼を・・・。
 
実は今日気がついたのですが、このブログを始めたのが2008年11月20日でした。4日遅れになりましたが、満5周年を迎えられました事、ご訪問頂きコメントを下さる皆様のおかげです。どうもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願い致します。

DREAM NIGHT

21日、待ちに待ったポール・マッカートニー日本公演、東京ドームに行ってきました。
終演予定時刻が22時頃で、新幹線最終に間に合わないためホテルを取りました。
 
17時過ぎにホテルに荷物を置き、そろそろ出掛けようと思っていると携帯が鳴ります。なんとhideサンさんからです!開場が17時なので、もう既に並んでいるとの事。当日はポールの会場入りが30分ほど遅れたため、開場も少し押したようです。Hideサンさんには、ドームに着いたら電話しますねと伝え、私も急いで水道橋へ。
 
東京ドームに着いたのが18時ちょっと前。グッズ販売の会場は長蛇の列、こりゃあ買ってる暇ないなと即断念、入場口のゲート25に向かいました。ところが25番ゲートは大混雑、21番から入れとの指示で、そちらから場内へ入りました。
 
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今回は、知人の伝でアリーナ席のかなり前の方が取れました。アリーナA14ブロックの13列目、ステージ上手のビジョン真ん前でした。座席位置から記念写真。
 
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そう、写真と言えば、本来はレンズ交換可能なカメラとビデオカメラ以外のカメラによるスチール写真は撮影可能との事だったのですが、福岡でクレーム(撮影許可場所と不許可場所があり、撮れない人から文句が出た)があり、スマホもしくはタブレットでのみ撮影OKという、良くわからない仕切りになってしまいました。42×ズーム付きコンデジを準備して行ったのですが、残念、撮影出来ませんでした。今回の写真は全てiPhoneで撮っています。
 
hideサンさんに電話すると、ライトスタンド側にいるよと。しかしアリーナの出入りチェックが非常に厳しく、簡単に向かうことも出来ないため、「思い切り楽しみましょう」と話しました。
 
7:20過ぎ、いよいよライブが始まりました。最初の曲『Eight Days A Week』、12弦ギターのイントロから、既に50,000人の観客は総立ちです!トレードマークのヘフナーのベースをレフトハンドで弾きながら歌うポール。
 
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2曲目は最新アルバム『NEW』から『Save Us』、ポールの「タダイマ!」の挨拶に、「お帰り!」のコール、思わず私も大声で!
 
3曲目『All My Loving』で、もう涙腺が切れます(笑)。涙目で良く見えない・・・。
 
6曲目『Paperback Writer』でポールが持ったのは、ビグスビートレモロアーム付きのEpiphone Casino、これは見覚えがあるぞと思ったら、なんと60年代から愛用しているんだそうです。ビートルズ時代に弾いている写真を見た事があります。ポール、私も持ってますよー(爆!)。
 
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ビートルズ・ナンバーを中心に、ライブは進みます。『Ive Just Seen A Face』ではアコースティックギターを。
 
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途中、ジョンとジョージにささげる曲として『Here Today』と『Something』。『Something』はウクレレが好きだったジョージを偲んでソロでスタート、バースからオリジナル・アレンジに変わっていきました。
 
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30曲目、『Live And Let Die(007死ぬのはやつらだ!テーマ曲)』では、ラスベガス公演と同じく火柱が!私の位置でも熱を感じましたから、ステージ上もかなり熱かったのでは?と思います。
 
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休むことなく『Hey Jude』まで31曲を演奏!凄い!年齢は言いたくないけれど、さすがプロ中のプロだと思います。全ての曲を同じキーで歌い、演奏も原曲に近いアレンジで、ビートルズ・ファンもウイングス・ファンも感激だったでしょう。
 
アンコールは2回、それぞれ3曲ずつでした。この日は日本公演最終日という事で、来場者全員に赤いサイリウムが手渡されました。ポールには内緒で『Yesterday』が始まったら全員でこれを光らせるという趣向です。
 
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東京ドームが赤い光に包まれました。
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37曲目『Golden Slumbers~The End』にいたるメドレーで、夢のような2時間40分が終わりました。
 
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ポールが「マタ、アイマショウ」と言ってくれました。Hideサンさんも言われていましたが、そう、また必ず日本に来てくれるでしょう。2016年、ビートルズ来日からちょうど50年目の年を迎えますからね。

いよいよ!(^^)

ポール・マッカートニーのライブ、いよいよ明日に迫りました!

明日の午後から半休を取り、東京ドームに出撃です。18日、19日の公演それぞれに行った友人たちから「凄かった!」「ポールは神だ!」との感想を聞かされ、否が応にも期待が高まります。

日本ツアー最終日ですし、最高のパフォーマンスが見られると確信しています。

今週末には、ライブレポートをアップしたいと思っています。気持ちが昂ぶってしまい、今晩眠れないんじゃないか?と心配です(^^;;

個体差?

実家に置いてあるビクセンSP-DX赤道儀、元々15センチF8ニュートン用に使用するため、三脚は短い直脚を使っていました。この木脚は非常にガッチリとしたもので、三脚と三脚架台の接合は、通しネジで締め付けるのではなく、それぞれ両側から六角ボルトで締めて固定するという、他ではあまり類を見ない方式です。厚く幅広のラワン材製で、残念ながら仕上げはあまり上等ではありません。しかしこのクラスの赤道儀用三脚としたら、タワミなど全く発生せず、最強と言ってもいいと思います。
 
本来はGP赤道儀で使用しているED80Sですが、最近は架台を自宅、鏡筒を実家と分散保管していて、このSP-DXに載せて使用する事が多くなりました。しかしニュートン用の短脚では、観測時に無理な体勢になることもあり、もう少し長い脚があればなあと思っていたのです。
 
そんな時、SP-DX用の伸縮木脚の出物があり、値段も安かったので入手しました。
 
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左が今回手に入れた伸縮脚です。しかしこれがまたバカみたいに重い!持ち運びなど一切考慮せず、とにかく頑丈に作りましたよという感じです。でもまあ、これを担いで山登りするわけでもありませんからね。
 
伸縮部は案外短く、3~40センチほど長さ調整が出来ます。固定ネジは2か所ずつあり、鉄板も厚いし締め付けネジも大型です。おー、これなら80ミリ屈折くらいなら全く問題ないな、・・・と思ったのですが。
 
実際に赤道儀を載せようと思ったら、なんとピッタリ入りません??え?まさか赤道儀と三脚架台はペアでマッチングさせていた?なんてわけないよな・・・。
 
赤道儀を外して、三脚架台を良く見ると・・・。極軸方位調整ネジ受けのスチールパーツ、明らかに高さが違います!
 
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測ってみると直脚のパーツは高さ13ミリ、対する伸縮脚のパーツは20ミリ、なんと7ミリも高さが違います!こりゃいったいどういう事なんでしょうか?製造時期の違いですかね?それとも伸縮脚は、実はセンサー赤道儀用だったのか?
 
しかし困りました。このままでは共用出来ません。いちいち受け金具を付け替えるなんて事はしたくありませんし、さりとて20ミリの高さを13ミリに削るなど自分じゃ出来ません。万力が無くては無理でしょう。どこかに工作を依頼するとなると、これは作業内容に比べ費用がかかりすぎると思われます。
 
とりあえずは、週明けにビクセンさんに問い合わせてみようと思います。パーツが残っていたらありがたいですが・・・。
 
それにしても、ほぼ毎晩酒が抜けません。昨日は松本で飲み会があり、片道1時間半も列車に揺られて行って来ました。家に戻った頃にはクタクタで、結局そのまま就寝。目が覚めたら8:00でしたorz
 
同僚や友人には「12月初旬は誘わないでくれ」とお願いしているのですが(笑)、折りしも忘年会シーズンですね・・・。
 
いや、まず自分が確固たる意思を持たねばどうにもなりません!しかし、その意思が弱いから今の私があるわけで、変わりようも無いのかも知れませんね・・・。
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