Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2013年05月

楽しみな店がまたひとつ

社内でもラーメン好きで通るH君のフェイスブックを見ていたら、実に美味そうなラーメンの写真が。しかし店の名前が付いていません。コメント欄に「明日の朝聞くから、店教えてくれ」と書き込みました(笑)。
 
翌日、彼の部署に行って話を聞くと、最近長野市南石堂に出来たラーメン屋さんとの事。善光寺通り沿いなので、行けばすぐわかりますよとH君が言います。そんなわけでその日の昼、早速私も出掛けてみました。場所は善光寺通りの西友斜向かいくらいの場所でした。
 
お店の名前は『中華そば鍾馗』、おー、私の好きな中島飛行機が造った二式単座戦闘機と同じ名前ですね!
 
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お店の外観は、正直色気も何もありません。味で勝負のラーメン店、外観など気にしなくてOKでしょう(笑)。
 
麺のメニューは、中華そば、煮干しそば、味噌拉麺の3種類、いずれも自家製麺で化学調味料は一切使用せず、がウリです。
 
まずは中華そばから頂きましょう。
 
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自家製麺なので増量はサービスとの事、もちろん大盛にしました。鶏ガラと昆布からとったスープはきれいに透き通っています。醤油にもこだわっているのでしょう、塩辛過ぎず、実にマイルドで美味しいです。麺は中細のストレート麺で、もちっとした食感、伸びにくくて最後まで良い歯ごたえが楽しめました。非常に上品で美味しい中華そばです。これはクセになりますね!
 
私がお邪魔した時は店主ひとりで切り盛りされていましたが、正直オペレーションがまだまだといった感じがしました。聞くところによると、以前は大阪でお店をやられていて、そちらを締めて長野に来られたばかりとの事。厨房のシステムなど、まだ手を入れるのかも知れません。
 
H君、翌日には煮干しそばを食べたところ、これまたなかなかの完成度だったとか。残る味噌拉麺も、近いうちに食べてみますとの事。これは楽しみなお店が増えました。今週はもう行けそうにありませんが、来週早々に出掛けて、今度は煮干しそばにチャレンジしたいと思います。
 
 
中華そば鍾馗
長野市南石堂町1420-3
11:30~14:00 17:00~22:00(日曜日は昼のみ)木曜定休

棚からぼた餅

信州蕎麦の美味い店として、雑誌やテレビの特集でも大概上位にランクされる人気店『たなぼた庵』さんに行って来ました。
 
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元々は特大盛の蕎麦が有名で、普通の人だとひとりで食べきれる量ではないため、1人前を数人でシェアして食べる人が続出し、客単価が下がって採算が合わなくなったとかで、昨年11月に大盛は販売中止になってしまいました。
 
さて、12時を回ってからお店に行くと、たいてい駐車場がいっぱいで入れません。とにかく混むのです。理由は安くて美味くて量があるという、三拍子揃ったお店だからです。
 
会社から車で20分弱、蕎麦を食べるためだけに出掛けるには、ちょと気が引ける距離にあります。先日、けっこう昼時に時間があったために、久しぶりに出掛ける事にしました。
 
オーダーしたのは、もり蕎麦中盛。
 
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かなりの細打ちなので、見た目以上に量があります。これでなんと、たったの600円!安い!
 
今回は3人で行ったので、お店入り口右で作っている玉子焼きハーフ(300円)も一緒にお願いし、1人1切れずつ頂きました。これまた実に美味い。写真が無いのは、届いたとたんに1人が取って食べちゃったからです(笑)。
 
さて、お店の名前『たなぼた庵』ですが、実はご主人、宝くじの当選金を元手にお店を始めたという話。まさにタナボタで入ったお金でスタートしたから『たなぼた庵』なんだそうです。本当かどうか、私が直接聞いたわけではなのでわかりませんが・・・。
 
 
たなぼた庵
長野市川中島四ツ屋350-2
電話026-285-6126
月曜定休

サニーでゴキゲン!

我が家の自動車遍歴の思い出話です。
 
昭和44年(1969年)、父が初めて自動車を購入しました。それまでは90CCのオートバイで、母と3人乗りで買い物に行ったりなんて事をしていましたね。スーパーカブは運転者の前に子供用の椅子が付き、3人で乗れるように出来たのです。道交法上どうだったのかは、今となってはわかりませんが・・・。
 
最初の車は中古車で、42年(1967年)式のカローラ1100でした。色は白、グレードはハイデラックスだったと思います。プラス100CCの余裕というキャッチで、ダットサン・サニーとの差別化を計り、ベストセラーとなった車です。
 
昭和47年(1972年)、車を買い換える事になりました。今度は新車、当時付き合いのあった自動車販売店の社長が、家にカタログを持って説明に来てくれました。検討する車種は、トヨタ・スプリンターとダットサン・サニーでした。なぜカローラではなかったのかと言うと、隣の隣のお宅が、ひと足早くカローラを買っちゃったからでした(笑)。
 
私はサニーの方がデザイン的に好きでしたが、休日に実車を見て帰って来た父は「スプリンターに決めた」と言います。理由を聞くと、「ドアを閉めた時の音が、スプリンターの方が重い。造りがしっかりしている」と。長年工場に勤めていた父らしい判断基準でした。ドアのラチェットについては、設計の違いもあったのでしょう。とりわけサニーの鉄板が薄かったわけではないでしょうから。
 
そんなわけで、我が家の2代目マイカーは、スプリンター1200Hi-DXシルバーメタリックに決定しました。カローラよりもちょっとスポーティなデザインで、価格も若干高めの設定だったような気がします。もちろん、まだエアコンなど付いていませんでした。エアコン付きになったのは、その後買い換えたカローラ30(サンマル)からでしたね。これは51年排ガス規制のためにやたら非力で、さらにエアコンを使うと本当に走りませんでした。今の軽自動車の方がよほどパワーがあります、
 
さて当時、サニーにするかスプリンターにするか検討していた時のカタログが、実家に残っていました。実際に決めた方のスプリンターのカタログは見つからず、なぜかサニーの方だけです。
 
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今見直しても、サニーはスポーティでカッコいいと思います。エクセレント(1400CC)クーペのGX、憧れでした。

5月17日の土星

この週末、久々に仕事もオフ、天気さえ良ければ・・・と虎視眈々と狙っていたのですが、残念ながら土曜日からは天候は下り坂の予報でした。予報通り18日はベタ曇り、実家でスタンバイしていましたが、結局星を見る事は出来ませんでした。
 
17日金曜日、18時ちょっと前に「今日はこれで帰るので・・・」とつぶやいて会社を飛び出し、18:08長野駅発の新幹線に飛び乗りました。自宅に着いたのは18:40頃、さっと夕食を済ませて庭の観測室のスリットを開けます。日中気温が高めだったので、ニュートン反射の筒内気流を早めに落ち着かせるため、まずは望遠鏡の蓋を開けてしばらく放置。
 
21:00過ぎから撮影機材を運び込み、まずは月の様子を眼視で確かめます。ありゃ、思いのほかシンチレーションが大きい・・・。うーん、どうも昼夜の気温差が悪影響を及ぼしているようですねえ・・・。
 
気を取り直して今度は土星に筒を向けます。前回アップした12日の土星よりは、若干落ち着いている感じはしますが、短時間のうちに大きく像が乱れる事がたびたびあります。逆に落ち着いている瞬間はほとんどなく、常にブヨブヨ動いている感じです。5×パワーメイトによる拡大は諦め、コレクター+3×バローをセットしてみます。しかしこれもいまひとつスッキリしません。結局コレクターも外し、直焦点に3×バローレンズという、12日と同じ組み合わせで撮影開始です。
 
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201351722:05 MT-160+3×バロー ToUcam 577フレームスタック RegiStax5.1
 
GSO社OEMの3×EDバローですが、どうも色ズレが気になります。JAPANOPTIC2×バローに延長チューブをかませて拡大率を上げる方が、良い結果が得られるかも知れません。
 
今回もまた消化不良、気流の安定した夜にめぐり合うのは、なかなか難しいですね。

下り坂orz

今日は午後から実家へ。出したままのストーブを物置に仕舞い、代わりに扇風機を出したりしなくてはいけません。

今日は上弦、あわよくば写真撮影をしようと思い、実家に置いたままのED-80SをSP-DX赤道儀にセットしました。

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しかし、夕方には完全なベタ曇りになってしまいました。残念ながら、今晩チャンスはなさそうです。

ガッカリしながらの夕食、思わずヤケ酒をやってしまいました(いや、計画通りかな?)。これではもう自宅には戻れません。ゆっくり休む事にします(^^;;

HELP!ブルーレイ6/26発売!

ついにブルーレイ発売ですか!
VHS(30年前の海賊版及び正規版)、DVDとも持ってますが、やはりこれは買わないわけにはいきませんね・・・。


Help! Is On The Way On Blu-ray

テレコンバーターの話

銀塩写真時代、私は中学生から20代後半まで、アサヒペンタックスのユーザーでした。当時は交換レンズを何本も揃える事が出来ず、いわゆるテレコンを利用する事が多くありました。
 
メーカー純正品は高価なので、愛用していたのはケンコー・テレプラスでした。200ミリF4のレンズに装着すれば400ミリF8の望遠レンズに早変わりです。
 
太陽黒点の撮影にも活躍してくれました。当時の愛機TS式80ミリ屈折赤道儀(FL1,200ミリ)に装着すると、ちょうど太陽の半分くらいがフィルム面に収まります。アイピース拡大に比べ、像質が周辺部まで均一で使い勝手が良かったですね。
 
その後、ペンタックスSL(プラクチカマウント)の中古を入手した時、中古カメラ店で見つけて購入したのが、懐かしのコムラー・テレモアでした。確か2,000円くらいだったと思います。
 
このテレモアは残念ながら紛失してしまい、今は手許にはありません。
 
30代になり、天文趣味に本格的に復帰してからは、ニコンを使うようになりました。今のようにズームレンズを天体写真に使用するというのはありえず、ひたすら単焦点のレンズを集めるわけです。
 
そんな中、やはりテレコンは便利に使えるため、いつの間にか何本か集まってしまいました。タムロンの2×、ケンコーのマクロ付き2×、それに現在も月面写真で愛用している1.5×です。いずれもニコンマウントなので、EOSで使用する時はボディとの間にマウントアダプターを介し、レンズ側はニコン用のカメラマウントを使用します。
 
私がEOSを使い始めたのは、ほんの3年ほど前の事。そんなわけで今までEOS用のテレコンは持っておらず、EFレンズには使用する事が出来ずにいました。
 
先日、何気なくケンコー光学ショップ(ウェブショップ)のジャンクコーナーを見ていたら、外観キズありのEOS用2×テレプラス(定価27,000円)が、なんと7,000円(保証無し)で売られていました。これはもう即購入です。
 
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DGXタイプはカメラボディ側の絞り値が、ちゃんと2段絞られた形で表示されます。つまり70-200ミリF4を解放で装着すると、ボディの表示窓にはF8と出るわけです。EF-Sレンズは使用不可なのが残念ですが、私が持つ唯一の望遠ズーム70-200ミリが140-400ミリ(35ミリ換算で224ミリ~640ミリ)の望遠レンズにもなります。
 
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このテレプラスDGXを加え、テレコンが全部で5本になりました。・・・ペンタックス用とニコン用2×2本は殆ど使わないので無駄なんですが・・・。

5月12日の土星です・・・が

仕事がひと段落したこの週末、10日に代休を取った前日の9日(木)は上司に誘われてしまい、翌日が休みという気楽さもあって、しっかりと飲んでしまいました。電車を下りて空を見上げると、雲ひとつ無い快晴の空、しかも微光星も瞬かないくらいのシーイング!「あー!もったいない事をした!」と思ってもあとの祭り(笑)、ヨイヨイで家に戻りバタンキューでした。
 
10日(金)は午後から雲が広がり、夜にはベタ曇りになってしまいました。11日(土)は仕事でしたが、昼過ぎからはかなりの降雨となりました。夜半過ぎても天気は回復せず、結局諦めて布団に潜り込みました。
 
12日(日)は朝からいい天気。気温もぐんぐん上がり、日中は暑いくらいでした。日が暮れても雲ひとつ無い天気、これはもう星を見るしかありません。20時過ぎ頃から土星を眺めて見ると、そこそこ落ち着いたシーイングでした。撮影までする気はなかったのですが、まあ今シーズンまだ土星を撮影出来ていなかった事もあり、とりあえず準備をする事に。
 
ウェブカメラを取り付けてPCのモニターに映し出された土星を見ると、どうもピントが甘く感じます。おかしいな?と思いながらアイピースに差し替えて眼視で確認すると、明らかに先ほどよりもシーイングが悪化しています。高度は上がっているのに、どうやら気温の下降によって地表近くの空気の流れが激しくなっているようです。
 
しばらく待ってもシーイングが改善される様子も無く、結局拡大率を下げて無理やり撮影を済ませました。うーん、残念!
 
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2013年5月12日21:35 MT-160+3×バローレンズ ToUcam ProⅡ 557フレームをRegiStax5で合成 EM200Temma2Jr自動追尾
 
衝は過ぎましたが、まだまだ土星撮影の機会はあるはず。次回はもう少し良い画像を得たいものです。
 
そうそう、土星を撮影後、久々に極軸の再調整をしました。前回直焦点撮影をした時、赤緯側へのズレが少々気になっていたのですが、やはり若干のズレがありました。・・・というか、これは撮影前にやるべき作業でしたね・・・。
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