Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2013年02月

幅広く

長野駅東口を真っ直ぐ進むと、ゆめりあ通り商店街があります。入り口からちょっと行った右側にある飲み屋さん『いいだ』。しばらく前に、狭さがいい店と紹介した、あのお店です。

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今日、ふと店の前で石の看板を見たらビックリ!居酒屋さんなのに、こんな物まで売っていたのですか!(下部を良く見て下さい)

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本当ですか?!

祝杯

下の子が大学に合格しました。
第一志望はこれからですが、まずはひと安心です。
 
当人は明日受験のため、午後出掛けて行きました。家人もついて行ったので、今晩の夕食はひとり祝い酒を飲みました。
 
飲んだのは『獺祭』です。
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1合8尺ほどですが、かなり酔いました。

懸案事項

以前から懇意にさせて頂いている書家K先生と、年明けから「早めに一度飲みましょう」と話をしていたのですが、ようやく昨日実現しました。
 
実は、私がK先生と知り合ったのも飲み屋さんでした(笑)。そういえば、お会いしている場所は殆どお酒の場ですね・・・。
 
今回はK先生からのリクエストもあり、我が社の同じくK先生と知り合いのA女史(既婚)同伴で出掛けました。お店は先週オープンしたばかりのイタリア料理店『LA GATTA』。長野駅から岡田町に抜ける道路沿い、末広町交差点のすぐそばにあります。
 
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美味しいワインと美味しい料理を、K先生と一緒に来られた金融機関にお勤めのT氏と4人で、和やかに歓談しながら楽しみました。
 
さて、2次会はK先生と一緒の場合はもう確定したお店に。善光寺大門下のぱてぃお大門の中にある、『My Life』へ4人揃って出動です。
 
K先生のカントリー&ウエスタンを聴き、
 
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私も思わずビートルズを熱唱!(大汗)
 
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左のマスターは、とにかく何でも弾けてしまう達人。毎回とても気持ちよく歌わせてもらっています。さて、ドラムスを叩いてくれたSさんですが、お勤め先と肩書きを聞いたら10人中10人がブッ飛ぶような方。ギターも上手いしドラムもやれる。お堅い勤め先とは全くつながらないですねー(笑)。ありがとうございました!おっと、写っていませんがベースはお店のYU君がしっかりと弾いてくれました。ギター2本にベースとドラムス、揃うと気持ちいいんですよね。
 
ビックリしたのは、一緒に行ったTさんが私と全く同年で、しかもビートルズ・マニアだった事。彼のリードボーカルでNowhere Manを演ったのですが、久しぶりにポールのパートを歌えて楽しかったですねー。コーラスを付ける方が、実は好きなのです。
 
私たちの帰り際には長野のミック・ジャガーことY君も登場、賑やかでした。しかしこちらの店には、いつも芸達者の人たちが集まっていますね。実に楽しいひと時でした。

撮影不能で撮影?

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月齢6.1の月 2013年2月16日18:29 ISO400 1/400S
キヤノンEOS Kiss X3 AiニッコールED300ミリF4+ケンコーテレプラス1.5×
 
昨日は終日気温が上がらず、真冬日だったようです。いや、とにかく寒かった。風の冷たさが骨身に沁みる感じでたねえ・・・。
 
そんな日は、当然の事ながら気流は最悪です。夕方から雲が少なくなって来たので、あわよくば月でも撮影しようかと思い、ベランダから双眼鏡で月を眺めて見ます。わずか8倍にもかかわらず、月の前を水が流れるような状況が見て取れます。これはもう撮影は無理、諦めてさっさと飲み始めようか・・・とも思ったのですが、カメラレンズで撮ったらどんなものか?と考え、300ミリにテレコンをかませて玄関先へ持ち出しました。
 
ピントを合わせようとしますが、とにかくシーイングが悪すぎてどうにもなりません。撮っても結果はわかっているなあ、まあ望遠鏡の準備をしなくて正解だったかな?なんて思いながらシャッターを切りました。
 
結果はご覧のとおり。たぶん300ミリのみで撮影して、あとから拡大した方がシャープに撮れたかも知れません。この画像はアンシャープマスク処理のみで、センター調整のトリミング以外は何もしていません。それにしてもひどい写りです。元画像は月縁の輪郭さえハッキリしていません。
 
今朝は-10℃くらいまで気温が下がりました。早く暖かくなってもらわないと、さすがに夜間活動の気合いが出ませんねえ。

ロシア隕石落下

 
昨日、ロシアに落下した小天体は、その後の分析で直径17メートル、質量10,000トン程度の大きさだったと発表されました。
 
たかだか家1軒分くらいの大きさ(質量は違いますが)の天体でも、相対速度が極めて速く大気圏に突入すれば、あれほどのエネルギーを発生するという事ですね。大気圏突入時の速度は、なんと秒速18,000メートル!爆発時の明るさは太陽(-27等級)以上だったとの事。被害を受けたくはありませんが、天文ファンなら一度は近くで見てみたいと思う現象ですね。不謹慎で済みません。
 
ツングースカ大爆発(1908年)以来の大物天体の地球衝突、という事になるようですが、前回は正体が彗星だったようで落下物を発見出来ていません。今回、分裂した隕石が地上に降りそそぎ、工場の屋根を潰したりクレーターを作ったりしているようで、すでに何個かは回収もされたとの事。突入前の軌道や組成など、だんだんわかる事も多い事でしょう。
 
しかし、もし直径がこの10倍ほどの天体が衝突したら・・・、都市部に落ちたら壊滅的被害となるでしょうし、数キロサイズの天体衝突となれば、これはもう地球規模の大災害となります。人の力ではどうにもならない事ですが、宇宙的時間軸で考えればいつかやって来る事態でしょう。
 
それにしても、今回は見事に落下の瞬間を捕らえた映像が多いですね!どうやら車載のカメラで撮影しているようですが、本来の目的はなんでしょう?警察車両かな?

スペイン特集 その2

(前回からの続き)
 
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赤ワインは5本、いちばん左の『エストラテゴ・リアル』、1本1,000円のワインですが、これが案外イケました。スペインのブドウ品種テンプラリーニョ100%、このテンプラリーニョは“早熟”という意味だそうですが、いやいや決して未熟ではないという事がわかりました。スパイスが程よく効き、実に飲みやすい。私はこのクラスのワインでも充分満足出来るなと、とても納得しました。
 
写真真ん中の『ティント・ペスケラ・クリアンサ 2008』、同じくテンプラリーニョ100%のワインですが、これぞフルボディという味わい。私好みのスパイシーなワインでした。おー、これでも3,500円ですか!大満足ですね。
 
そして右から2番目『ヌマンシア 2008』。いちばん右の『テルマンシア 2008』と共に、ティンタ・ディ・トロというドミニオ・デ・エグレン醸造所のある産地トロに順化したテンプラリーニョの古木から実ったブドウ100%使用ワインで、愛好家の中でも非常に評価の高いワインです。味わいは上品で、今回は『ペスケラ』の後に飲んでしまった事が残念だったかも知れません。実はこの頃、私はすでにヨイヨイ状態。他のメンバーの評価が高かっただけに、もう少し醒めた状態で味わってみたかったと思います。
 
さて、いつも持ち込みをお願いしてもイヤな顔ひとつせずご対応頂いているお店、毎回メニューにはない料理も出してくれます。今回はスペイン・ワイン特集という事で、魚介類をふんだんに使った料理やスパイシーな赤ワインにも合う肉料理などをたくさん出してくれました。ありがとうございました。
 
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都合で中座する人や今回参加できなかった人もいて、少人数で頑張ってきたわけですが、既にこの頃には全員がヘロヘロになっていました。そこでソムリエY氏が決断を。「『テルマンシア 2008』(今回の最高級品)は、今回開けずに次回に持ち越しましょう!」。これは正しい判断です。ここで飲んでも誰も感動出来ない(笑)。次回の楽しみが出来たと考える事にしましょうか!
 
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仕上げは『ペドロ・ヒメネス』(写真右)というシェリー。驚くほどの濃い色で、甘さも濃さも最上クラスでした。天日干ししたペドロ・ヒメネス種のブドウから作られるのだそうですが、これをバニラアイスにかけて頂くと実に美味しいのだとか。今回はなめるように飲みました。
 
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実は今回、各社人事の前だった事もあり、「まさか誰かの送別会なんて事にならないよねえ?」なんて冗談を言いながら飲んでいたのですが、その後写真左手前のK女史が異動という事になってしまいました。Kさん、新任地でも頑張って下さいね!週末戻れる予定が付けば、ぜひまた参加してください。

スペイン特集 その1

先日、かなり久しぶりに仲間内のワイン会が開催されました。メンバーの1人、U女史の誕生パーティを開催した昨年6月以来ですから、なんと8ヶ月ぶりですね。
 
今回ソムリエY氏が準備してくれたのは、世界3大ワイン産地のひとつ、スペイン産ワインでした。スペインというと、けっこう重めの赤ワインはイメージ出来るのですが、あまり白を飲んだ事がありません。これはけっこう楽しみです。
 
今回はメンバーが揃う時間が遅く、最初に集合した数人で、まず『アルフォンソ』というシェリーを頂きました。Y氏がしばらく駐車場に置いておいただけで自然冷却されてしまい、飲み始めはかなり冷たくて香りが弱かったのですが、しばらく置くと甘くて強い香りが立ってきました。
 
左からカヴァ(スパークリング・ワイン)2種と白2種。
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主要メンバーが揃ったところで開けたのが、いちばん左のカヴァ『ラヴィット・ブルイート・ナチュレ』。リーズナブルな価格ですが、実に柔かい発泡で爽やかな味わい、上品なスパークリングでした。左から2番目の『ブルート・レゼルバ・エレダート』、とてつもなく重厚なボトルで、「これは1本2万円!」と言われたら信じてしまいます。実際には5,000円弱だそうですが。
 
白ワインは右から2番目の『ヴィーニャ・エスメラルダ 2011』が好印象でした。モステカル ゲヴェルツトラミネールという、初体験のブドウ品種、味わいは爽やかでサッパリとしたワインでした。いちばん右『サンティアゴ・ルイス 2011』はスペイン王室御用達ワインだそうで、ヴァージン・アトランティック航空のファーストクラスで使用され、あのフリオ・イグレシアスも愛飲しているとの話。それでも3,500円で買えるのですから楽しいですね。
 
さていよいよ赤、これは次回の記事に書かせて頂きます。
(続く)

隠れた名作?

さて先日の人間ドック、空き時間に読むために、何冊か本を持ち込みました。もちろん老眼鏡と共に(笑)。
 
待合室には新聞や漫画、雑誌なども揃えられていて、皆さんそれぞれに時間を潰しています。私も新聞を読もうと書棚に行くと、そこにこんな本が。
 
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信州松本平の方言マンガ『アルプス市民』 小林君江 作・画
 
これ、地元の人ならめちゃくちゃ楽しめます。私の地元上田市では全く使わない方言も多く、松本勤務時代に「え?」と思った方言が満載です。
「~でしょう?」を「~だじ?」、「そういうものだよ」を「そういうもんせ」etc.ただし、松本に住んでいる皆さんの中には、これが方言だと思っていない人も多いのでしょうが・・・(笑)。
待ち時間にひとりニヤニヤ・・・。周りの人から危ない人と思われたかも・・・。
 
以前に読んだ事があったのですが、繰り返し読んでも笑えます。
 
地元のタブロイド朝刊紙、市民タイムスが出版元です。登場キャラクターの中に、市民タイムスの社長さんと思しき人がいるのもご愛嬌。新○社長、ご活躍ですね!(笑)
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