Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2012年05月

ALL500YEN Part.2

3月に記事に書いた『ごはん屋いちぶん』さんですが、かなり気に入ってしまい、その後ずいぶん通っています。メニュー全てが500円という、かなり思い切った料金設定ですが、それぞれ味の方はかなり満足できるものばかりです。
 
頻繁に食べるのが『中華そば』(ライス付き)
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スパイシーな『チキンカレー インド風』(サラダ付き)
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そして『昭和のオムライス たいめいけん風』(サラダ付き)
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みんなワンコインで食べられます。けっこう凄いでしょう?しかし11人入ったら一杯というお店の小ささなので、時間によっては空振りを食らう事もあると思います。あしからず。
 
ごはん屋いちぶん
長野県長野市安茂里1783-31
電話026-227-6274
営業時間11:30-14:00  18:00-21:00
定休日:火曜日

ビールの供に最高です

先日諏訪市へ仕事に出かけた際、M氏(私をワイン会に誘ってくれた人)の車で移動中の事でした。M氏から「世話になった方に手土産を買うので、ちょっと寄り道しますよ」と言われ「どうぞどうぞ。で、どこに寄るの?」と聞くと、「えびす屋ですよ」。
 
えびす屋さんといえば、諏訪湖の水産物を中心に諏訪地方の特産品を売るお土産物屋さんです。
 
「じゃあ、ちょっと俺も見ていきますよ」と、一緒に車を降りてついて行きました。
 
彼は手土産に川海老とわかさぎ(公魚)のから揚げ詰め合わせなどを買っています。私もいろいろ見た後に、わかさぎのから揚げをひとつ持って会計に行こうとすると、「いやぁ、Tさん(私)の分も買ってありますよ」と、ひとつお土産にと手渡されてしまいました。
 
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えびす屋 わかさぎ空揚(自然塩)630円
 
甘露煮や紅梅煮といった煮付けのわかさぎは大柄で、諏訪湖で水揚げされたものを使っているようですが、このから揚げは国内産ですが諏訪湖産ではないようです。おおむね5センチ前後の小振りなわかさぎをからっと揚げたもので、味付けは甘辛と塩、塩には自然塩と普通の塩の2種類があります。
 
これが実にビールに合うのです。いや、ビールばかりじゃなく、どんな酒にも合いますね。カリッとサクッとした歯ごたえ、苦味もなく実に美味い。
 
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早速、晩酌の肴に頂きました。諏訪に住んでいた頃も時々買って食べていましたが、その頃を懐かしく思い出しました。
 
Mさん、ごちそうさまでした。
 
 
えびす屋(創業安政五年)
長野県諏訪市湖岸通り3-4-14
電話0266-52-0720
定休日:水曜日(不定休あり)

恒例 5月度ワイン会 その2

続いては赤です。
 
『コルトン』を頂いた頃には、私はすっかり良い気分になっていて、「美味い美味い」を連発、よせば良いのに、残っていた『ログ・ヴァレー』や『楠シャルドネ』などをおかわりしていました。
 
さて今回のメイン・イベントは、メンバーのU女史が今月誕生日を迎えたという事で、彼女の誕生年のワインを飲もうというものでした。
 
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そのワインも含めて赤は4本用意されました。
Uさんの誕生年ワインは『シャトー・レオヴィル・ヴァルトン1981』(フランス・写真中央)。メドック格付け2級の上級ワイナリーですが、この年はブドウが記録的不作だったそうで、その中でY氏も美味い81年ものを探すのにずいぶん苦労したようです。
 
しかしY氏が心配したような状態ではなく、実に旨みのある赤ワインでした。
 
同い年のワインとU女史で記念写真撮影です。
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手抜かりのないY氏、1981年がどんな年だったのかの一口メモが添えられていました。
大卒初任給平均128,000円 【ヒット商品】ソアラ、ガリガリ君、アクアフレッシュ
【流行語】クリスタル族、なめネコ、ノーパン喫茶 【創刊】Can Can、FOCUS
【ヒット曲】ルビーの指輪、セーラー服と機関銃、長い夜
 
おー、思い出すなあ!学生時代・・・。あの時の彼女は今、何をしてるんでしょうねー。
 
おっと、話題をワインに戻しましょう。
パンチ力があったのは『エディツィオーネ』(イタリア。並び写真左から2本目)。ボトルが重い!実に重厚なボトルです。味わいもまた重厚、渋みに嫌みがありませんね。しっかり酔いたい時に飲みたいワインです。4,000円の価格なら大満足の美味さでした。
 
最後にデザートワインとして『シャトー・リューセック2002』(並び写真左)という貴腐ワインを頂きました。
 
料理について何も触れていませんが、それぞれワインに合うものが用意されていました。以前にトンカツでワインをやった時、ワインとカツの相性の良さを知りましたが、今回もフィレカツを頂きながらの赤ワイン、実に美味しかったです。
 
さて、会がお開きになって女性陣が帰った後、私以外の男性は例によってラーメン屋さんに出動して行きました。私は翌朝早い予定があったため、そのまま失礼しましたが、皆さんしっかりと仕上げのラーメンをやったんでしょうか?

恒例 5月度ワイン会 その1

先日、恒例のワイン会が長野市内のいつもの店で開催されました。
 
参加者はレギュラーメンバーのT女史が直前に仕事が入った関係で、男性6名女性4名の10名となりました。
 
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ソムリエY氏が準備してくれたワインは、エキストラも含め11本。10名で飲むにはちょうど良い本数です。いや、世間一般にしたら多いかな?
 
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まずはスプマンテです。『ロザリカ・ローズメタル・ロゼ』(イタリア・写真右)。メタル調のボトルはおしゃれですね。炭酸の強さも程よくサッパリとした口当たり、Y氏が言うように女性におススメな味わいでした。
 
『サンタ・ディグナ ロゼ』(チリ・写真右から2番目)ロゼのワインは、この会でも珍しいですね。価格1,000円としたらお買い得、赤ワインかと見まがう色の濃いロゼですが、優しい口当たりでした。
 
白ワインは4本(1本は写真なし)準備されました。それぞれに美味しさがありましたが、印象深かったのは『リースリング・ログ・ヴァレー2009』(アメリカ・写真中央)。冷えた状態ではおとなしめで上品な味と感じましたが、グラスに注いでしばらくすると、香りがどんどん立ってきます。ほんの2~3分で別のワインかと思うような深みが出てきたのには驚きました。
 
そして決めの1本、『コルトン・シャルルマーニュ2003』(フランス)です。
 
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ブルゴーニュの最高峰辛口白ワインとして、モンラッシェと並び称される高級ワインとの事。まあ、モンラッシェの高いのになるとウン十万円もしますから、たぶん私は一生飲む事は出来ませんけど。
この『コルトン』は、2003年モノで20,000円弱くらいの価格だそうですが、熟成させるほどに味わい深くなるタイプという話です。あと何年いくと最高なのか?いや、待ってはいられません。頂いてしまいましょう。
 
Y氏から「ゆっくり飲んで」と注意が入ります。冷えている時と少し温度が上がってきた時、その味わいの違いを楽しんでくれという事です。グラスに注いでしばらく経つと、『ログ・ヴァレー』以上に香りが立ちます。
 
毎回思うのですが、「白は冷やして」というのは必ずしも正しくないですね。香りも美味さも冷たすぎるとよくわかりません。
 
続いて赤にいこうと思いましたが、ちょっと長くなったので次の機会に。

2012/5/21日食続報(番外編)

ちょっと変化球ネタです。
 
職場の駐車場で撮影中、当社のすぐそばの会社に勤めている旧知のM君が、私たちを見かけて立ち寄ってくれました。早速日食メガネを手渡すと、「おー!肉眼でもこんなに楽しめるんだ!」と歓声を上げました。
 
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技術系の仕事をしているM君、望遠鏡の架台に興味を持ったようです。「これってどういう仕組みなんですか?」と聞かれ、私が地球の自転と同じスピードで反対側に筒先を向ける事が出来て、星をずっと追いかけてくれるものだという説明をし、太陽は地球の公転の関係で星とは速度が違う事、月はさらに地球の周りを回っているのでどんどん東に進んでいく事を説明し、だからこうして日食が起きているなんて話をしたのですが、これに聞き耳を立てていた会社の同僚達が「なるほどねぇ」なんて感心していました。
 
 
さて我が家の家族は、家人と長男が上田市の自宅で、長女がつくば市のアパートで5・21日食を楽しみました。
 
上田市の自宅は、ほぼ金環食帯北限に位置しており、肉眼では殆どリング状に見えたそうです。天文ガイド付録の日食メガネで日食を見ている間に、木漏れ日が三日月形になっているところを家人がパチリ。
 
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自宅壁面に移る欠けた太陽像 iPhone4Sにて家人撮影
 
私が日食を撮影し終わり、撤収を進めているとき、長女からiメッセージが届きました。前回の部分日食の時に長女に渡しておいた日食メガネを使い、しっかりと金環食を楽しんだという連絡でした。しかもiPhoneのカメラで撮影にも成功したというのです。
 
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つくば市における金環食 iPhone4Sにて長女撮影(日食メガネ使用、部分拡大)
 
見事にリングが確認できます。これはビックリ!お見事としか言いようがありません。
 
残るは長男。どうだった?と聞くと、
「おう、ほとんどリングがつながったように見えたよ。あれは『ほぼ金環』だな」
 
まあ感動したようです(笑)。

2012/5/21日食続報その2

望遠鏡による拡大撮影ですが、朝のうちは薄雲が太陽方向に居座り、露出設定が難しい状況でした。欠け始めしばらくは段階露光でしのぎましたが、7:00を境に晴天となりました。以後、日食終了まで撮影時刻に雲がかからないという幸運に恵まれ、とりあえず全行程を記録する事が出来ました。
 
下の写真のデータです。
2012年5月21日6:15~9:02(基本は5分間隔、最大食付近は2分間隔)
ビクセンED-80S+ケンコー1.5×テレプラス(FL1,080ミリ) キヤノンEOS Kiss X3 ISO100
シャッター1/80~1/200 バーダーアストロソーラーフィルター使用 ビクセンGP赤道儀にて電動追尾
 
スクロールしてご覧下さい。
 
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2012/5/21日食続報その1

昼前にアップした画像はED-80S(天体望遠鏡)での拡大撮影画像ですが、かねての計画通り望遠レンズによる日食ハイライトの連続撮影も行いました。
 
事前にテストを行っていましたが、はたして画角内に収まったのかどうか・・・。
 
結果はこちらです。
 
イメージ 1
2012年5月21日7:20~7:50(露出間隔5分)EF70-200F4→F5.6 ISO100 1/400秒キヤノンEOS7D
青空と7枚画像をステライメージ6にて比較明合成(ノートリミング)
 
結果からいえば上手く収まってくれたのですが、印刷する事などを考えたら、もう少し余裕が欲しかったですね・・・。
 
さて、撮影した場所は、このような状況でした。
 
イメージ 2
 
私の2台のカメラの横に、同僚のH君持参のEOS7D+70-200F4という、私と全く同じシステムが並びました。日食メガネとフィルター付き双眼鏡、それに撮影中の望遠鏡を覗きに、出社してくる連中が集まり、一時は大賑わいになりました。
 
近所のマンションから私の望遠鏡を見つけたという母子が、「ちょっと覗かせて下さい」と見に来ました。話を聞くと、昨日になって日食メガネを買いに行ったら売り切れで、見るのを諦めていたのだそうです。「思いがけず望遠鏡で欠けた太陽が見られた」と喜んでもらえました。
 
望遠鏡での連続画像ですが、なんだか疲れてしまってまだ取り込んでいません。今日はもうやめにして、あまり遅くならないうちにアップします。

速報!金のカチューシャ

長野市内、最大食分の頃の太陽です。
詳細は後ほど。

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開始頃、雲が多くありましたが、ハイライトの時刻前後はしっかりと楽しめました。
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