Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2011年07月

飲みました『獺祭』

先日、社内の飲み会で、頂き物の日本酒を参加者で飲むという話になりました。
 
どんな酒が出てくるんだろう?と楽しみにしていたのですが、並んだお酒はこのラインナップ。
イメージ 1
 
お?!と思わず身を乗り出したのは、
イメージ 2
 
そうです、以前にイッシーさんがブログで紹介されていた『獺祭(DASSAI)』を発見したから。
 
たぶんそんなに高い価格の製品ではないのでしょうが、これが実に美味い!もちろん私は全種類
飲みましたが、好みから言ってナンバー1ですね。さらりとした上品な味わいですが、新潟の
お酒ほどサッパリしすぎていません。飲みやすくて良いですね。
 
同じテーブルの人たちと「どれがいちばん美味い?」なんて言いながら、一升瓶を傾けていたら、
すぐにいい気持ちになってしまいました。
 
小一時間ほど経った頃でしょうか、私の一年先輩が言いました。「で、お前はどれがいちばん
美味いと思ったんだ?」完全にデキ上がっていた私は「全部美味い」とご機嫌だったそうです。
 
・・・“そうです”って?
 
お察しの通り、覚えていないのです(恥)。冷酒を5~6合も飲めば、そりゃあ記憶もぶっ飛び
ますよねえ・・・。

来週は原村星まつりです

気がつけば明後日から8月。
8月第1週末は、『サマーホリデーin原村星まつり』の開催期間です。
 
1回から皆勤賞の私ですが、今回はちょっと困った事が・・・。詳細は書けませんが、今の
ところ5日(金)の夜はずっと会場にいるつもりです。会場に来られる予定がある方は、ぜひ
お知らせ下さい。
 
イメージ 1
当日のタイムスケジュール案です。
 
若干の変更の可能性もありますから、最新情報は星まつりHPで。
 
今回は何の機材を持参するか?いろいろ考えているのですが・・・。お手軽なところでは
ビクセンED80SもしくはケンコーNew KDS63-800あたりでしょうかねー。出発前のバタバタで、
また双眼鏡だけって可能性も高いですけど・・・。
 
例年通り、メーカーさんのブースも多く出るようですから、ゆっくりとショップめぐりも
楽しいですよ。私の場合、使いもしないモノを買っちゃう危険度が高くていけないんですが。
 
今週はずっと不順な天候で泣かされましたね・・・。今度の週末は、是非とも満天の星空を
ゆっくり眺めたいものです。

安曇野ワイン+α(の方が多い?)

先日オープン3周年を迎えた、知人が経営するお店で一杯やりました。
 
以前に私が手土産で持っていったワインが、しっかりと冷されて出てきました。そのワインは、
 
イメージ 1
安曇野ワイナリー シャルドネ シュール・リー2010
 
信州高山村産のシャルドネを100%使い、シュール・リーと呼ばれる手法で6ヶ月熟成して製造
されたワインです。
 
シュール・リーというのは、『澱の上』という意味で、普通は熟成中にタンクの中で澱を取る
作業をするのだそうですが、それをせず、澱と上澄み部分のワインを接触させたままにして
おく事で、旨味成分を増やす製法だとか。炭酸ガスが残る場合もあり、微発泡とまではいかない
くらいのものもあるようです。
 
飲んだ感想は、どちらかといえばフレッシュで爽やかな感じ。あまり冷さずにおく方が、香りが
立ってきます。ちょっと甘めで、グビグビ飲めるというタイプではありませんね。
 
イメージ 2
料理はアボカドと和牛のステーキ、トマトの天ぷらなど、赤白関係なく美味しく頂けるもの
ばかり。
 
白を飲めば次は赤。
 
イメージ 3
今回開けたのは、ルージュ・ドッグというフランスワイン。スクリューキャップの気楽に飲める
テーブルワインだそうですが、これは重過ぎず軽すぎずで実に美味しい。コスト・パフォーマンスが
高いワインでした。
 
このところ休肝日がないせいか、なんだかあっという間に酔っ払ってしまいました。ふだん
以上に料理も頂き、短時間でキッチリ出来上がらせて頂きました。

何と読む?

上田市営お城口駐車場で発見した案内板。
 
イメージ 1
?!
 
さて何と読めば良いんでしょう?
 
誰かがイタズラをして、本来反対向きだった看板をこちらに回してしまったようですね。
でも、なんとなく面白いからOKとしましょうか(笑)。

東都庵

イメージ 1
東都庵 大もり 900円
 
金曜日の午前中、上田市内で仕事を済ませて新幹線上田駅へ。ふと時計を見ると12時近くに
なっています。どうりで腹が減るわけだ、なんて思いながら、さくっと昼食をとれる店を考え
ました。思いついたのが、お城口にあるホテル上田ステイ地下の飲食店街(といっても店の数は
5軒ほどですが)。
 
そうだ、東都庵で蕎麦を食おう。
 
昼を少し回った店内は、年配のご夫婦や観光客、それにサラリーマンのグループでほぼ満員。
座って即、「大もり!」。
 
出てきた蕎麦はやや細目で、でも端っこの方は幅広だったりする打ち方、妙に辛い薬味の大根
おろしも懐かしい味ですね。
歯ごたえのある固めの蕎麦、その名の通りに江戸前風に辛い蕎麦つゆ。創業は明治22年といい
ますから、120年以上の歴史があるんですね。
 
蕎麦猪口になみなみと蕎麦つゆが入っているのに、さらに蕎麦つゆが付いてきます。辛めのつゆ
ですから、蕎麦は潜らせずに半分ほどを行水させる感じで一気に頬張ります。うん、美味い!
しかし量はちょっと上品ですねえ。大盛のあと並をもう一枚食べたい感じ。
 
食べ終わったあとは、蕎麦湯がかなり楽しめます。蕎麦つゆがたくさんありますからね。
 
上田駅近辺で蕎麦を食べるなら、やはりこちらのお店が便利でお勧めです。構内の立食い蕎麦の
100倍美味いですよ。

キツかった・・・

今日は始発の『あさま』で出社。会社に着いてすぐに、同じ部署のYさんSさんと共に飯綱町に
出掛けました。昨年から会社が持っている『森林(もり)の里親促進事業』の林での下草刈りの
ためです。
 
この事業は、長野県が環境活動に積極的な企業に呼びかけ、地域と連携した森林保護活動に
取り組むというもの。私の勤務先は、3年前からこの事業に参加しているのですが、今回の
人事でこの事業を担当する部署に異動したため、初めてお手伝いに行ったというわけです。
 
イメージ 1
飯綱町の霊仙寺湖畔、桂山が目指す場所。
 
秋にヤマモミジを植樹するため、今回は一面に生い茂った笹を刈払い機(いわゆるビーバー)で
伐採するのが仕事です。
 
イメージ 2
およそ90分、大汗をかきながら草刈りをしてきました。
 
終了後の雄姿(?)。作業後に頂いた冷たい麦茶が、最高に美味しかったです。
イメージ 3
 
県や町の関係者の皆さんと総勢17人での作業でしたが、ふだんやり慣れない仕事というのは
実に疲れますね・・・。会社に戻って来た時には、もう手の握力ゼロで、ペットボトルの栓も
回せませんでした。
 
いやほんとうに、今日の仕事(?)はキツかった・・・。
 
しかしYさんから、「この飯綱町の里親事業で、CO2を年間約50トン吸収した事になる」と聞き、
なるほど森林整備というのは大事なものなのだなあと再認識したところです。
 
今晩は(も?)酒が美味いかなぁ!

鍋釜買うより・・・

『信州では、鍋釜買うよりスズキジムニー』
 
ひと昔前、長野県で流れていたテレビコマーシャルのフレーズです。冬の凍結路、四駆の自動車の安心感を
謳ったスズキ自販長野のCMでした。
 
私が始めて四駆の車を買ったのは、平成1年頃。2代目トヨタビスタ2000VR 4WDです。
その後レガシィツーリングワゴンを2台乗り継ぎ、20年以上4WDに乗っています。
 
やはり雪道の安定感は抜群で、会社の営業車にも四駆を希望して乗っていました。諏訪ではブルーバード
SSSアテーサを、上田ではプリメーラの4WDを乗りました。いずれもスキー場に向かうような道路でも、実に
安定した操縦性能でした。
 
さて、先日の野沢温泉トレイルですが、
イベントのメインスポンサーはスズキで、ジムニーなどが会場に展示されていました。
イメージ 1
 
ジムニーの悪路走破性能は、軽自動車なんて小馬鹿に出来ないものです。カッコだけのオフロード車とは
別格、まさに“鍋釜買うより”の高性能。
 
複数台車が持てるなら、1台はジムニーを持っていたいと思っています。このサイズなら、狭い林道もスイスイ
行けちゃいますね。
 
現在、家でカミさんがメインに乗っているのは日産モコ(スズキのOEM)ですが、これをジムニーに買い換える
なんて言っても、さすがに賛同はしてもらえそうにないですね・・・。

私には絶対に無理ですっ!!

この3連休、野沢温泉に行っていました。
 
いや湯治に行ったわけじゃありません。マウンテントレイルの大会のお手伝いに行っていたのです。
 
その大会というのは、『X-Adventure The 4100D マウンテントレイル in 野沢温泉』というもので、
標高差累計4100メートル(!)のクロスカントリーコース65キロメートル(!!)を、24時間(!!!)
以内で走るという、とんでもない大会なのです。
 
平地を65キロ走るだけでも「えぇっ?そんな長距離?!」ですよねぇ。それに加えてスキー場
から温泉街まで、山を登ったり駆け下りたりしての65キロですよ!「そんな過酷な大会に参加
する人がどれだけいるんだろう?」なんて半信半疑で出掛けたものの・・・、なんと参加者は
男女合わせて520名以上!もの凄い盛況でした。
 
17日朝7時、スタート。
イメージ 1
 
このスタート地点には途中2回戻って来るようにコースレイアウトがされていて、水や栄養
補給が出来るようになっています。塩むすびにバナナ、オレンジにロッテのクーリッシュ、冷製
パスタなど、すぐにエネルギーになる食べ物が用意されています。
イメージ 2
 
ランナーはそれぞれに水2リットルを携行する事が義務付けられていて、他には熊避けの鈴も
必須の携行品でした(冷汗)。昨年は、コース上に小熊が現れたという話を聞きましたから。
 
それにしても、30度をゆうに超える猛暑の中、最初にゴールした方のタイムは、なんと
6時間37分40秒!凄過ぎる!!女性のトップも8時間29分59秒ですよ!
 
最終のランナーがゴールしたのが午前1時20分、実にスタートから約18時間(!)後でした。
走った皆さん、お疲れさまでした。この暑さに負けず走りきった事、本当に尊敬します。
私は3日間、ただテントの中にいただけですけれど、もう暑さにやられてヘロヘロでしたorz
 
寝不足と猛暑でクタクタになった3日間でしたが、自己の限界を超えても頑張る人たちの姿を
見て、なんだか清清しい気持ちになりました。
 
でも、
私にはぜぇっっったい!、参加は無理なレースだと思いました。
ギャラリー
  • 新コロ対策で・・・
  • 新コロ対策で・・・
  • 新型コロナウィルスに思う
  • 月齢8.2
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ2019
  • 補正レンズをテストする
最新コメント
記事検索
管理人

matchiro

読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ