Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2011年05月

光学のエイコー その2

今日は仕事で大町市へ。
 
大町山岳博物館からさらに上に登ったところに、鷹狩山という山があります。キャンプ場や
山小屋、食事処があり、大町市から北アルプスが一望できる、とても景色の良い場所です。
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山頂には展望台があり、観光用双眼望遠鏡が設置されていました。屋上の展望台には、ほぼ
朽ち果てる寸前のミザール製20倍80ミリ双眼鏡が置かれていました。88年製で、たぶん
ずっとこの場所に設置されていたのでしょう。レンズにはカビと曇りが発生していました。
 
銘板には“光学のミザール”と書かれていて、本社所在地は豊島区長崎。まだ国内生産を
していた元気な時代のミザール製品です。
 
その一段下には屋内展望台があり、そこにも20倍80ミリ双眼望遠鏡が設置されていました。
本体の形状、架台からピラーまでウリ二つのその双眼鏡は、“光学のエイコー”製。
本社所在地は豊島区長崎、ミザールと全く同じでした。

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そう、エイコーがミザールと合併(吸収?)した頃の製品なんですね。
 
屋外設置のものと違い、カビも曇りもありません。コントラストもかなり良かったです。思わず
携帯カメラでコリメート撮影。
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ここに設置された経緯を考えると、けっこう面白い気がします。自治体が発注した物件ですから、
当然入札があったのでしょう。同じスペックの観光用双眼鏡を2台入れるのに、わざわざ別の
メーカーにしながら、その実同じ製品にした理由は何だったのでしょうか?建物まで含め、一式の
発注だとすれば、わざわざ別メーカーである必要はなかったはずです。
 
ミザールの製造番号は西暦で、エイコーは昭和でした。実際は同じメーカーだったのに、無理
して違う演出をしているような雰囲気でした。しかし銘板のサイズは全く同じな上、字体まで
ソックリ。
 
どんな経緯でこのような状況になったのでしょうね。当時の関係者に話を聞いてみたいもの
です。

飲んだ帰りに

ふと思い出した歌があります。

♪さようなら皆様
またいつか会う日まで
懐かしい思い出をいつまでも胸に
さよなら皆様

この歌は授業が終わって家に帰る時、オルガンの伴奏に合わせてみんなで歌った歌です。
小学校1年から4年生までの担任だった川口先生は、中学の音楽の教師を長く勤めておられた先生でした。

先生が音楽教師を目指したきっかけは、尋常小学校の時、担任の先生が『椰子の実』をオルガンで弾いた
時に、♭が抜けていた事に違和感を感じて、音楽の面白さを知ったからだと聞きました。

始業前、昼休み、放課後と、いろいろな歌を歌いました。巨人の星を三番まで学校で習うというのは、なかなか
出来ない経験でした。“やるぞどこまでも命をかけて・・・”三つ子の魂百までとは良く言ったものです。
7歳8歳の時に覚えた事は、忘れようがありません。

しかし・・・

なぜ今日、“さようなら皆様”だったのでしょう?全然わかりません。酒に酔うというのは、不思議なものですね…。

食堂なのに??

今日、仕事でJR大糸線安曇追分駅の近所まで行きました。
 
そこで見つけた、駅前のお店の看板です。

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食堂なのに、“本屋”さんとはこれ如何に??
 
いやまあ、『もとや』さんなんでしょうけどね・・・。見ているうちに、なんとなく面白いって
思ったものですから。
 
本屋さんで“食堂”という名前の店は、全国広しといえど、こりゃさすがにないでしょうね。

躓き

中学生の頃、「お前はよく転ぶ」と言われました。
 
確かに、なんでもない平地を歩いていて、いきなりすっ転ぶ事がありました。当時は「なんで
かな?」と自分でも不思議でしたが、たぶんまあ身体のバランスが悪かったのでしょうね。
 
大人になって、あまり転ぶ事はなくなりました。まあ当たり前ですよねぇ。いい大人が転倒する
機会は、そうそうありません。
 
唯一、スキーの時は思いっきり転びましたけどね。転倒を避けようとはせず、限界を超えたら
我慢せずに大転倒するのが爽快でしたから。
 
ところで・・・、
最近、よくつまづくのです。階段で。
 
今朝、松本駅前に行く用事があり、終わった後に駅前のマクドナルドで朝食を食べようとした
時の事です。オーダーした品をトレーに載せ、2階の席に向かおうと階段を上る途中、踊り場で
つまづき、コーヒーを階段にぶちまけてしまいました。危うく前に転倒するところでしたけど、
どうにかこらえて転びませんでしたが・・・。すぐに1階に下りて、店のスタッフに「すみません、
階段でつまづいて、コーヒーをこぼしてしまいました」と言いました。
 
「大丈夫でしたか?階段はすぐ掃除しますから、お気になさらずに」と言われ、頭を下げて
席に戻ると、コーヒーの替えを持ってきてくれました。しかも無事だったソーセージマフィンと
ハッシュドポテトも持って。「食べるものは無事ですから」と言って、コーヒーだけ頂きました。
 
階段でつまづくというのは、やはり身体の老化ですかね?運動不足?いずれにせよ、何か対策を
考えなくては・・・。朝、1.3キロの道のり、歩いて通勤してみますかねぇ。・・・途中で転んだりして。

・・・充分ありえるなあ。

石挽き蕎麦 水舎

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粗挽き蕎麦 大盛1,200円(鴨つゆ300円) 石挽き蕎麦水舎(山形村)
 
以前記事にした、東筑摩郡山形村の唐沢集落『蕎麦ロード』ですが、今回は地元の人からも
評価が高い『石挽き蕎麦 水舎』さんに行ってきました。
 
唐沢の入り口近くに蕎麦打ちをする場所があり、お店はいちばん奥に入ったところ、造りから
して以前は民宿などの宿泊施設だったところを改装して使っているようです。

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玄関上には『弁天荘』という看板が掲げられていて、一瞬「店を間違えたか?」と思ってしまい
ましたが、暖簾に『水舎』と書かれていてひと安心しました。
 
こちらではいろいろな種類の蕎麦が用意されています。
まずは『十割蕎麦』、蕎麦粉には地元産のものを使い、毎日石臼で挽いているとの事。蕎麦殻を
多く含む粗挽き粉を使った『粗挽き蕎麦』さらに『八割蕎麦』、蕎麦の実の中心部分のみを使用
した白っぽい『吟蕎麦』と、4種類の蕎麦があるのです。
 
お店の方にお勧めを聞くと、十割蕎麦か粗挽き蕎麦がお勧めとの事でした。正直、十割蕎麦の
コシのなさが好きではないので、今回は粗挽き蕎麦をオーダーしました。鴨のつけ汁という
メニューが300円で別にあり、鴨せいろというメニューが無いのも面白いです。温冷両方の
つけ汁で蕎麦が楽しめるのもうれしいので、この鴨つゆも一緒にオーダーしました。
 
一緒に行った会社の部下は、八割蕎麦の特盛(並の2枚分)を頼んだので、お互い少しづつ
食べてみようという話になりました。
 
さて、冷たい水でしっかりとしめた蕎麦は、実に引き締まっていて歯触りが良いです。しかし、
前回の根橋屋さんの時と同じく、そばつゆが甘いというか薄いというか・・・、やはりちょっと
独特です。鴨つゆは、厚切りの鴨肉が3枚入っていて、これはなかなかの美味でした。獣臭が
ちょっと強い気もしますが、これが無ければかなり寂しかった気がします。
 
粗挽き蕎麦と八割蕎麦、私はやっぱり八割の方が好きです。適度な硬さが「食っている」という
気にさせてくれますね。次回は迷わず八割蕎麦大盛、鴨つゆのみ(冷たい汁抜きだと-100円)で
いきます。

やはり買ってしまった

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Band of Brothers 1~5巻 HBO アミューズソフトエンターテインメント
 
Band of Brothers』は、アメリカ陸軍第101空挺師団第506連隊E中隊の、第2次大戦に
おける訓練からドイツ降伏までの戦闘を描いた、スティーブン・アンブローズの同名小説を
テレビドラマ化した作品です。アメリカのケーブルテレビHBOで2001年10回にわたって放送
されたもので、製作はスティーブン・スピルバーグとトム・ハンクス。そう、『プライベート・
ライアン』のコンビが作り上げたドラマです。
 
制作費1億2000万ドルをつぎ込んで作られた作品で、製作期間も1年半に渡ったそうです。
テレビの連続ドラマとしては、ちょっと考えられないスケールですね。
 
リアルな戦闘シーンは、『プライベート・ライアン』を遥かに凌ぎます。見ている人間が、まるで
戦場にいるかのような錯覚に陥り、見終わったあと、自分も過酷な戦場を追体験したような、
不思議な感覚になります。
 

先日、お宝発見『万代書店』を徘徊していた時の事、DVDコーナーにこの『Band ofBrothers』が

並んでいるのを発見しました。価格は1枚980円!これはもう買うしかありません。何十回も
見直したドラマを、あらためてDVDで揃えてどうする?とも思いましたが、やはりこれは持って
おきたいですね。
 
出来る事なら、5.1chサラウンドの音場で見たいと思います。MG42の掃射を受けたら、思わず
避けちゃうかも知れません。

そろそろ卒業せねば・・・

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食事処 志をじ  ソースかつ丼(中)1,000円)
 
伊那谷の名物といえば、やはりソースかつ丼と言えましょうか。伊那と限定すれば『ローメン』と
いう、摩訶不思議な麺がありますが、どうもあれは苦手です。ローメンというのは、マトンと
野菜を炒めたところに太い中華麺を合わせ、スープを入れてラーメン風に仕上げたり、炒めた
ままで焼きそば風にしたりして食べるものです。未だにメジャーデビューしていない、ローカル
グルメのひとつでしょう。
 
さて、先日伊那市に行った際、最近飯島町から引越してきたという『志をじ』さんというお店に
行ってみました。ボリューム満点のソースかつ丼が評判と聞き、メニューにある大・中・小から
“中”をオーダー。一瞬、お店の方がにやりとした気もしました(いや、ニコリだな)が、まあ
気にせずに待っていると。
 
出てきたかつ丼は、フタが閉まってない!

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こんな感じ(笑)。
 
大きなカツが6枚!これは参った・・・。この丼のフタ、実は食べる時にカツを一度移動させ、
ご飯を食べるために付いてくるのです。まず3枚ほどフタにカツを移してから食べ始めました。
普通にたべるなら、この3枚で十分な量です。
 
頑張って食べ続けましたが、結局1枚カツを残してしまいました。するとお店の方が、ポリ袋を
持って来てくれて、「どうぞお持ち帰り下さい」。
 
しかし・・・。
 
“中”でこのボリュームということは、いったい“大”はどんな量なのでしょう?!興味は
ありますが、たぶん永久にオーダーはしないと思います(笑)。
 
いいかげん、いいトシになってきましたし、こういった食事はやめなくちゃいけませんね。

定年後の楽しみに(?)

3年前、松本に赴任してしばらくした頃、諏訪の知人から「店じまいする模型店があって、在庫を
安く処分するらしい」と聞きました。
 
その時にコクサイのガスガンM629をタダでもらったという話を、しばらく前に記事に書きました。
 
その模型店はご主人一人でやっていたのですが、病気で突然亡くなってしまい、親族の方も
近くにいなかった事から、在庫を安く処分して中を片付けてしまいたいという事になったのだ
そうです。商品としてちゃんとした物は、全て定価の10%(!)で販売するというのです。
 
えーっ!9割引ですか?!そりゃあもう買うしかないじゃないですか。
 
で、買ったのがこれらのプラモデルです。
 
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タミヤの1/35MMシリーズから、90式中戦車・M1エイブラムス・チャレンジャーなど現代の各国
戦車、パンターGやⅣ号戦車・8トンハーフトラック・ハノマーグ・88ミリ砲などのWW2もの、
ハセガワの1/48大戦機をいろいろ、ファインモールドの1/48隼を2種などなど。
 
これ全部でいくらだったと思いますか?
 
なんと・・・たったの5,830円!(つまり定価合計で58,300円って事ですな)
 
私が伺ったのは、地元の常連さんたちが買って行った後なので、いわゆる稀少品や高価なものは
売れた後だったようです。ファインモールドの日本陸軍戦車シリーズなど、残っていたら全部
欲しかったのですけど。
 
ちょっと珍しいキットとしては、
 
まず66式メーサー殺獣光(砲)線車
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ウルトラ警備隊マグマライザー
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ニチモの1/48Me262
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当分の間、これを作る余裕は無さそうですが、定年を過ぎたら、ゆっくりとプラモデル作りでも
楽しもうかって目論んでいます。
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