Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2011年04月

連休中の計画…いきなり頓挫

昨夜の天気はGPV気象予報通り、雲が次々とやってくる状況でした。今日明日の天気は良く
ない事がわかっていましたので、連休前半に計画していた事を、なんとか昨夜のうちに実施
したいと思っていました。
 
それは、
     オートガイドシステムの変更(Pictor201XT→LVIスマートガイダー)動作テスト
     ようやく導入したデジイチ、改造Kiss-X3の試写
以上の2点です。
 
まず①ですが、スマートガイダーをMT-160SEに同架している65P型鏡筒に取り付け、動作
チェックを始めたとたん、一気に空全体が雲に覆われてしまいました。ようやくガイド星を
認識したところだったのですが、それ以降のチェックは出来ませんでした。
 
当然の事ながら、②の試写の方も出来ません。21時過ぎには観測室のスリットを閉め、早々に
撤収となりました。
 
さて、スマートガイダーですが、
PCを使わずにスタンドアロンで使用できるオートガイダーです。価格も安く、非常にコンパクト。
イタリア製というのがちょいと気になる部分ではありましたが、使い方は非常に簡単です。
次の作業をどうするのか、パッドの表示から直感的に理解できますね。
イメージ 1
 
実際に使おうとして気がついたのですが、カメラヘッドとコントロールパッドを繋ぐLANケーブルが、
異常に硬いのです。アルデンテどころか“バリカタ”です。このあたりがイタリア品質といえるので
しょうかね・・・?
 
イメージ 2
写真の形で真ん中をつまんで持ち上げると、それこそこのままの形で持ち上がります(笑)。
これではパッドを動かした時に、ガイド鏡に力が加わってしまい、ガイドミスが起きそうです。
どうやらストレートのLANケーブルのようなので、これは早速柔かいものに交換します。
 
今晩も曇り時々雨の予報です。
こうなると連休後半に、この2つのテストを行うしかありません。しかし元々後半では、別の
テストを行う予定でいました。それはまた後日、あらためて記事にしたいと思います。
 
しかし連休後半の天気予報、良くないですねー・・・。

本気だったのだろうか?

最近でいちばん、見た時に大声で「えええ~っ!!!」と驚いたネタです。
 
今年は統一地方選の年ですね。
この4月、長野県内でも、首長選挙や市町村議会議員選挙が各地で行われました。
 
先日諏訪に行ったとき、面白い話を聞きました。
4月24日投開票を実施した茅野市議会議員選挙に、ちょっと珍しい候補者がいるという話。
 
どういうことかといいますと、まあ百聞は一見にしかず。知人のM氏から写真を拝借しました。
イメージ 1
 
良くわかりませんかね・・・。では矢印部分を拡大してみましょう。
 
イメージ 2
 
牛です!牛が出“馬”している(笑)。
 
しかしこのポスターで、法律上問題ないのでしょうか??いや、その前に、この候補者は
当選する気があったのでしょうか?選対の幹部は、この写真で良いと思ったのでしょうか?
 
謎です。
 
選挙結果は・・・、新聞によるとこの牛さんは、残念ながら落選されたそうです。

上高地開山祭(なんとあの人が登場!)

毎年4月27日は、上高地の開山祭です。
松本地区の観光関係者の皆さんが集まり、夏山の安全祈願をするわけです。私が開山祭に出た
のは、3年ぶり。幸い天候も良く、気温も高め。コートを羽織らなくてもいられるくらいでした。

イメージ 1
河童橋からみた穂高連峰
 
安全祈願祭はこの賑わい。
イメージ 2

途中でサプライズ・ゲストが登場しました。5月7日から東宝系で公開される映画『岳(ガク)』に
主演している小栗旬さんと長澤まさみさんが登場!会場が一気に盛り上がりました。写真を
撮るのもひと苦労。人ごみをかき分けて、腕を伸ばしてようやく撮影。
イメージ 3

今夜松本市内のシネマライツで行われる『岳』試写会にもお2人が出席されるとの事でした。
試写会に行かれた方はラッキーでしたね。事前には全く公表されていなかったようですから、
さぞかしビックリしたでしょう。
 
標高1,500メートル、紫外線の強い場所でしたから、ちょっと外にいただけでも顔が日焼けして
しまいました。今もヒリヒリしています。
 
地元の方に伺ったところ、やはり今年は人出も少なめなようです。『岳』のセリフではないですが、
「みんな、山においでよ」で、たくさんの観光客で賑わって欲しいという話でした。

再会

大学時代の弓道部、私の卒業年次でOBの数は100人まで達していませんでした。そんな少数の
クラブなのに、今、松本に3人が集まってしまいました。高校の1年先輩のK山さん、大学では
2年後輩になる松本出身のN村君。私以外の2人は金融機関に勤めています。
 
この4月、K山さんが松本に赴任した事をN村君が知り、私に連絡をくれたことから、今日一緒に
飲もうという話になりました。

イメージ 1

K山さんとは、実に20年ぶりの再会です。K山さんは、弓道部同期のK林さんと結婚されて
いて、ちょうど20年前に、私が諏訪に勤務している時に偶然奥様に仕事先で再会したのでした。
あまりの偶然に、本当にビックリした事を覚えています。ちょうどK山さんも諏訪の支店に
勤務されていたのです。
 
バカ話をしているうちに、「ああ!そんな事もあったよねー」とお互いに思い出すネタが続出
しました。
 
“同じ釜の飯”を食べた事、若い時に濃い付き合いをさせてもらった事を本当に懐かしく思い
出させてくれるひと時でした。
 
しかし驚きました。K山さん、大学時代と殆ど変わっていませんでしたねー。私もN村君も、
だいぶ髪の毛が減っているのですが・・・。

縁は異なもの。K山さんの息子さんと私の息子が、実は今高校で同期、しかも隣の
クラスにいるという事も、今日初めてお互いに知りました。いやぁ、世の中は案外狭い
ものですねー・・・。

行くぜ!武蔵境

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白いレガッタ(Reggatta de Blanc) The Police  1979年
 
学生時代、群馬県に住んでいた私には、移動手段として車が必需品でした。
 
1980年12月に免許を取得してすぐ、先輩から3万円で譲ってもらったのが、1971年式のトヨタ
スプリンタークーペ1400でした。シルバーのボディはすでに“灰色”と化し、ド鉄のホイルに
付いたタイヤのブランドはフェニックス(?)。しかもチューブ入りのタイヤでした。
 
夏、国道18号線を走行中に右前タイヤが突然バーストし、危うく対向車線に飛び込んでしまい
そうになった事がありました。さすがにこれは危ない車だと思い、即買い換えたのが20万円の
1975年式トヨタカローラハードトップ1200です。
 
スプリンターのカーオーディオは8トラック(今の若い人にはわからないかな?)が付いて
いたのですが、今回はカセットデッキを取り付けました。メーカーは知る人ぞ知る『ベルテック』。
ホームセンターセキチュー(超ローカルネタ)で売っていた、まあ3流メーカー品です。
 
それでも車内で音楽が聴けるようになり、出掛ける時には山ほどカセットテープを車に積んで
行ったものです。
 
その後カローラを友人に売り、今度は1974年式のトヨタカリーナハードトップ1600GTに乗り
換えるのですが、その頃から東京に出掛ける事が増えました。家庭教師や自販機オペレーターで
バイト代を稼ぎ、衣類などを、わざわざ東京まで車を運転して買いに行くわけです。
 
友人の多くは三鷹や武蔵境など、中央線沿線に住んでいました。関越をぶっ飛ばし、練馬まで
行き、その後はチマチマと狭い道を南に進んでいくのです。駐車場として利用させてもらって
いたICU(国際基督教大学)キャンパスまで、3時間弱かかったでしょうか。
 
お上りさんよろしく、勢いをつけて走らせる車中で良く聴いたのが、このTHE POLICEでした。
スティング、アンディ・サマーズ、スチュアート・コープランドの3人が3人とも、天才的な
アーティストでしたね。
 
アルバムタイトル曲“白いレガッタ”のギター・リフを、一生懸命コピーした事も懐かしい
思い出です。
 
おっと、記事のタイトル『行くぜ!武蔵境』ですが・・・、
正確には、三鷹に車を置いて、武蔵境や吉祥寺へはバスで行ってましたねぇ・・・。
武蔵境駅前のミスター・ドーナッツ、まだあるんでしょうか?

IN HIS OWN WRITE

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絵本ジョン・レノンセンス ジョン・レノン著  片岡義男・加藤直 訳 晶文社刊
 
記念すべき700本目の記事、さて何にしようか・・・と考えました。
 
そもそもこのブログは、あまり深く考えず(正確には深く考える事が出来ず、ですが)に、
思いつくままに書いているもので、時々読み返しては「日記にもなってないな」と、自分でも
あきれる事があります。
 
1964年、ビートルズ人気もピークを迎えた時、ジョン・レノンが出版した“IN HIS OWN WRITE”。
映画『HELP!』の中でも、ジョン自身が本棚からこの本を取り出して、にやっとしながら本に
キスをするシーンで登場します。
 
殆ど意味をなさない言葉遊びを連ねた内容で、当時の評論家達は、それでもその深層に何か
メッセージが隠されているのではないか?と研究をしたとか。
 
その日本語訳書が『絵本ジョン・レノンセンス』なのです。もちろん、挿絵もジョンの手による
ものです。
 
英語の言葉遊びを訳書で読むという事にどれだけ意味があるのか、原書のエッセンスをどれだけ
汲み取れているのか定かではありませんが、序文でポール・マッカートニーが書いているように、
『この本におさめられている話はどれも意味をなさなくってもいいのですから、なんとなくおかしければ
それで充分なわけです』    
 
意味の無さにこそ意味が有る。
 
私のブログにも通じるものが・・・、ないかな?やっぱり。

引越し

20年前、現在の勤め先の創業と共に入社した私の、最初の勤務先は諏訪でした。
 
諏訪の事務所の立ち上げから任され、金融機関に紹介された上諏訪駅そばの空き室に行ったのが
1990年12月の事でした。何もない、だだっ広いスペースを見て「いくらなんでも2人用には
広すぎるなぁ」というのが第一印象でした。事務机や書庫などを注文し、コピーやFAXを揃えて
仕事をスタートしたのは1991年になってから。それから7年、諏訪の地で営業を担当しました。
 
会社の名前も知られておらず、スタート時は本当に大変でした。軌道に乗ったのは3年目くらい
からだったでしょうか。
 
その事務所ですが、経費削減と老朽化への対応から、同じ諏訪市内で引越す事になりました。
新しい事務所は上諏訪温泉の旅館街の一角にあります。
 
今日、部下を伴い、引越しの手伝いに行ってきました。思い出深い旧事務所がなくなるのは
とても寂しい事ですが、冷暖房も効きが悪く、設備の老朽化が著しい事もあって、これはまあ
仕方ないですね。家賃も半額以下に納まり、本社の総務も納得の引越しです。
 
什器類も20年前のものを持ち込んでは、せっかくリフォームした新事務所が新しく見えないと
いう事で、全て新品を入れました。しかし、震災の影響だそうですが、希望の品物は間に合わず、
とりあえず納期の早いものの中から選びました。
 
イメージ 1
昼過ぎ、ようやく事務所らしくなった様子です。
取引先の社長も手伝いに来てくれて、非常に早く片付けも完了しました。
 
私から数えて4代目の諏訪担当者は、ここ数日の片付けなどですっかりバテていて、ちょっと
荷物を動かしたところで腰を痛めてしまいました。大丈夫かな?
 
そうそう、引越しといえばやはり蕎麦。というわけで、今日はお手伝いの取引き先も一緒に
上諏訪の『とみや』さんに昼食を食べに行きました。
 
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鴨せいろ 大盛 1,500円
 
細打ちの二八蕎麦、美味しかったですよ。

僕はビートルズ第4巻

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僕はビートルズ 第4巻 かわぐちかいじ×藤井哲夫 講談社モーニングコミックス
 
予想に反して、第4巻の表紙は鷹津礼(ジョン・レノン パート)でした。
 
単行本ではまだレイは飯場で日雇いの仕事を続けていますが、連載では既に4人がFAB4を
再結成、渋谷に専用クラブを持ち、レコードは大ヒット・・・と、あっという間の展開を
見せています。
 
イギリスでもレコードがヒットし、次はイギリスでデビュー?なんて勢いです。しかしその
前に、もっと大きな器でコンサート(ライヴという言葉はまだ無い時代です)を成功させ
なくてはなりません。1961年、まだ日本武道館は出来ていません。すると残るは国技館?
いや、後楽園球場のようです。ビートルズが世界で初めて野球場コンサートを行ったのが
1965年、アメリカツアー中にニューヨークのシェイ・スタジアムですから、それを4年も
遡って開催するというわけです。恐れ多い事ですね(笑)。
 
リヴァプールでは、FAB4の『抱きしめたい』を聴いたジョン・レノンが、すっかり創作意欲を
失ってしまい、ビートルズはほぼ解散状態に陥っています。そりゃそうだ。ほんの欠片でも、
頭の中に浮かんでいたであろう曲を、いきなり完成形で聴かされてしまったのですからね。
 
本家はこれからいったいどうなるのか?音楽的なバックボーンの全く無いトリビュート・バンドが、
果たして本家が辿ったようなサクセス・ストーリーを歩めるのか?いや、この作品はいったい
どこまでいってしまうのか?楽しみなような、なんだか腹が立つような、不思議な感覚で毎週
木曜日を楽しみにしている今日この頃です。

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