Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2011年02月

赤坂の『坂』

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三分坂(さんぷんざか) 港区赤坂5丁目・7丁目
 
NHK『ブラタモリ』でも紹介された赤坂の坂“三分坂”。タモリがしきりに「いい坂だねー」と
言っていた坂です。
 
昨日は赤坂の某所で、夜から仕事が入っていました。遅くなる事がわかっていたのでホテルを
取り、チェックインする前にちょっとだけ寄り道をしました。
 
赤坂5丁目交番交差点を北にちょっと入ったところにあるのが、この三分坂です。名前の由来は、
あまりの急坂のため、荷車の車夫に銀三分追加しないと上ってくれなかったことからとの話。
 
ずいぶん昔、雪の夜にタクシーを拾い、この坂を上ってもらった時の事。都内のタクシーです
から、タイヤは当然ノーマルです。しかし運転手さんは気にせずに上ろうと進んでいったところ、
後輪が見事に空転、諦めて他の道を行くのかな?なんて思ったのですが、空転したままどんどん
アクセルをふかす!そのうちにシャーベット状の雪がなくなり、上りきってしまいました。
運転手さんの力技に、「こういうやり方もあるんだなぁ」と驚いた事を思い出します。
 
さて、仕事が終わったのは23時過ぎでした。
メシでも食べようかと、4人で見附方面に出動。時間が時間だったこともあって、もしかしたら
次期都知事になるかも知れない人が経営していた居酒屋チェーン店へ。
 
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がっつり飲んで食べて・・・。たまの東京、もう少し気の利いた店に入りたかったですねー。
 
で、仕上げ。
 
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赤坂小町ラーメン 780円  赤坂ラーメン本店(ネギはテーブルの上にあり入れ放題)
 
見附から乃木坂方面まで、歩いてホテルに戻ったのが午前2時。このまま寝たら、また太って
しまう・・・と思い、運動のため三分坂でも上り下りしようか?とは、全然思いませんでした。
チャンチャン♪

マウントアダプター

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ニコンFマウント→キヤノンEOSマウントアダプター2種
 
キヤノンのEOSマウントはフランジバックが短めで、かつ口径が大きいため、各社のレンズを
アダプターを介して装着出来ます。ニコンやペンタックス、ライカなどのレンズが、アダプターを
介してEOSで楽しめるというわけです。
 
各社からそうしたマウントアダプターが発売されています。写真は右側が近代インターナショナル製
マウントアダプター、左はちょっと安めのアダプターです。
 
近代インターナショナル製のアダプターは、定価18,000円という高価なものですが、さすがに
その価格に見合う造りです。左のアダプターに比べると、重量が全く違います。
 
左のアダプターは5,000円しないものですが、材質は削り出しのアルミ合金のようです。使用
している方の感想として「ガタがなく、出来が良い」との事。
 
以前からニコンユーザーだった私は、手持ちの交換レンズの殆どがニッコールです。しかし、
EOSボディーも持たない私が、なぜこのアダプターを買ったのか?・・・今はまだ言えません(笑)。

鯨ステーキ

星好夜さんの記事を読んだから、というわけではないのですが、先日長野市南石堂にある
当社社員御用達の居酒屋さんで、美味しい鯨を頂きました。
 
刺身でも食べられる鯨肉を、ミディアム・レアに焼いたステーキです。味付けは塩と黒胡椒
のみ。これがめちゃくちゃ美味かったのです。
 
写真を撮ったのですが、実は1枚食べた後(笑)。
 
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本当は4枚でした。お値段は、まあ時価なんでしょうけど800円でした。
 
後方に見えるのは野菜たっぷりのポテトサラダ。ビールに合うのです。
 
当日は、前の部署の上司だったM田さんと2人でしたが、まもなくY島氏が現れ、帰る寸前
には役員も2人来店しました。
くだらない世間話で盛り上がっていたから良いものの、下手に仕事の話なんぞしていたら(汗)。
 
閑話休題、鯨の話ですが。
 
我々が子供の頃、学校給食で出る肉と言えば鯨ばかり。しかも硬くて噛み切れないような肉を
竜田揚げにして出てくるのですが、これがたいてい美味くない。それがトラウマになり、鯨肉を
嫌っている同世代が多いようです。カミさんもそうで、鯨肉をコッペパンに詰め込んで、そっと
家に持ち帰って捨てていたといいます。あーあ・・・。
 
子供の頃に、ちゃんと美味いものを食べさせないといかんですね。
 
そういえば、昔ベーコンと言えば鯨のベーコンの事でした。そう、あの外側が食紅で色づけ
されたゴムみたいな食感の“あれ”です。小さい頃から嫌いじゃありませんでした。今や
高級食材になっちゃいましたが、飲み屋さんのメニューに載っていると、確実に頼んでしまい
ます。カラシをちょいと付けて食べる。ビールの肴には最高ですね!

地震

ニュージーランド、クライストチャーチを襲った大地震、多くの邦人が被災したとのニュースが伝えられて
います。
 
なぜその時にその場所に?と、不運を嘆きつつ、安否を気遣っておられるご家族には、心よりお見舞い
申し上げます。
 
さて私は今、糸魚川静岡中央構造線(フォッサマグナ西縁)に極めて近い松本に住んでいます。
 
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Wikipediaコモンズより転載(本州中央部のピンクの地帯がフォッサマグナ)
 
近くには、牛伏寺断層と言われる大きな断層もあります。
 
そう遠くない将来、この糸魚川静岡中央構造線に沿った地域で、大きな地震が起きる可能性が高いと
言われていますね。東海・東南海・南海地震に連動して起きるとも。
 
生まれてこのかた、震度4以上の地震を経験した事がない中で、果たして震度6以上ともいわれる
地震に遭遇したらどうなるのでしょう?
 
以前、木曽郡大滝村で起こった大地震の際、上田の実家にいた時に体験した事です。
 
壁に立てかけてあったアコースティック・ギターのペグから伸びた弦が、「チリチリーン」と音を立て
ました。その直後P波と思われる細かな振動が来て、その後S波がやってきたのです。P波よりも
前に、弦が共振するような微振動があったという事ではなかろうか?と、その後考えているのですが、
まああまり科学的根拠がないとも思われるので、誰に言うともなく過してきました。
 
タイムラグが短すぎるので、これを地震予知に使う事は、やはり難しいでしょうね。それよりも
観測地点の隆起や陥没、東西南北への移動を細かく調べ、異変を早く察知する体制を整える事が
とても重要な事だと思います。
 
いずれにせよ、『天災は忘れた頃にやってくる』です。日頃からの注意は怠らないようにしたいもの
です。
 
ニュージーランドで被災された皆様の無事を祈りつつ・・・。

アポクロマートレンズ黎明期のお話

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五藤光学研究所 スーパー・アポクロマートカタログ
 
1976年、それまでは、どちらかといえば理科振興法に準拠したオーソドックスな望遠鏡を
製造・販売していた五藤光学が、画期的なシステム赤道儀Mark-Xを発表しました。
ベースの赤経軸MX-1を基本に、鏡筒やアクセサリーを必要な形で組み上げるというものでした。
その後同じような“システム型”の赤道儀が、競うように各社から発売されましたが、汎用性や
精度の面でもMark-Xはトップクラスの架台でしたね。
 
同時期に、それまではアクロマートの対物レンズが標準だった80ミリ屈折望遠鏡に、3種類の
アポクロマートをラインナップしたのです。しかもただのアポクロマートではなく、その名も
“スーパー・アポクロマート”という名前でした。
 
これにはいろいろ批判もあったようです。つまり、当時の光学設計では、同口径の同一焦点
距離で計算した場合、アクロマートレンズに比べ、アポクロマートレンズは球面収差が非常に
大きくなってしまうとされていたものを、球面収差も補正したアポクロマートレンズであると
いう事で、“スーパー”とネーミングしたらしいのです。そもそもアポクロマートとは、超色消しの
事であり、それに“スーパー”などと冠をつけるのは?というわけです。
 
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写真の通り、それぞれの収差補正のグラフは、そこそこ真っ直ぐではあります。この曲線がより
真っ直ぐになるほど、球面収差が補正されている事を表します。
 
当時、他社のレンズとの比較観望会を何度も五藤光学本社で開いていて、参加者の感想として
出たものを『賛辞集』という小冊子にして無料配布していました。
その中には、タカハシやカートン製を指していると思われる意見がたくさん載せられていました。
「他社製は五藤製に比べ、色収差が目立つ」とか、「球面収差と思われる収差によって、やや
ボケて見えた」「これで実際に販売しているとしたら問題だ」などなど・・・。
 
国内で販売されていたアマチュア向け天体望遠鏡で、初めてアポクロマートレンズを搭載したのは、
高橋製作所のTS式80ミリアポクロマート屈折赤道儀(1972年発売)でした。タイプは3枚玉で、
同社の80ミリセミ・アポクロマート搭載機に比べ、10万円ほど高価な価格設定でした。
 
自社製品に自信を持つことはいっこうに構いませんが、あの頃の五藤のやり方はかなりエグイと
感じましたね。
 
さらに混乱したのは、スーパー・アポクロマートの後発として“標準”アポクロマートという
名称のレンズが出た事。この“標準”とは、ツアイス製アポクロマートと同レベルの収差補正が
出来ているという意味だったそうです。その後はセミ・アポクロマートやEDアポクロマートなど
焦点距離の違いも含め、種類もどんどん増えました。EDアポは、基本的には2枚玉スーパー・
アポと同じものだったとも聞きます。
 
結局、Mark-Xは搭載出来る口径が屈折なら80ミリまでだったようで、その後タカハシやニコンが
口径100ミリを屈折望遠鏡の標準口径としてからも、同クラスの鏡筒は発表されませんでした。
またファインダーや接眼部の設計が、60年代の屈折鏡筒と変わらないままだった事で、その後の
屈折直焦点による天体写真ブームに乗り遅れる結果となったようです。

代車 Part2

普段は出さない12ヶ月点検、愛車レガシィ・ツーリングワゴンも10年選手になることもあり、
今回は出す事にしました。
 
昨年の車検時、フロントのブレーキパッドを交換したものの、リアは次回でと言われていたので、
今回の点検ではリアのパッド交換だけを依頼。あとは様子を見て連絡をもらう事にしました。
 
で、代車で貸し出されたのが・・・、
 
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スバル・プレオという名のダイハツ・ミラ(笑)。
 
先代プレオ(1998年-2009年)は、スバル純血の軽自動車でしたが、2008年のトヨタ・ダイハツ
との業務提携により、現在販売中のステラを最後に、富士重工は軽自動車の生産から撤退して
しまいます。つい先日まで我が家のセカンドカーだったプレオですが、昨年から販売している
のは、ダイハツからOEM供給の車です。
 
スバルの軽というと、初代スバル360以来伝統の凝った造りのサスペンション。軽自動車でも
足回りの設計に手を抜かない、富士重工の意地のようなものを感じていたのですが、この新型
プレオは、当然の事ながらリアはトーションビーム式サスペンション。まあそういう物でしょうな。
 
そういえばスバルR1・R2が、生産中止後に中古相場が上昇したと聞きます。4輪独立懸架で、
前後ともストラット・サスペンション。足回りにあれほど金をかけた軽自動車は、他社にはない
ですからねー。
 
しかしさすが軽のダイハツ、なかなか具合が良いですね。
 
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タコメーターも付いて、スポーティーな雰囲気のインパネ周り。ミラと全く同じボディサイズ
なので、最近のやたら大きな軽自動車に比べるとずいぶん小柄な感じがしますが、それが奏功
しているのか、実にキビキビ走るのです。走行距離わずか30キロほどでしたが、運転が楽し
かったです。
 
さて、夕方点検上がりのレガシィを取りに行くと、エンジンオイルとエア・エレメントを交換
したと言う事で、整備費含めて43,000円。けっこう高かったなぁ・・・。

不本意ながら・・・

風邪が抜けません。
 
昨夜は満月が煌々と輝いていました。今の様子だと今晩も晴れそうですが、体調がいまひとつ
良くないんですよ。薬のせいか、ずっと眠気があり、動くのも面倒です。
 
熱はさほどないのですが、咳が出るのと鼻づまりがひどく、何をやっても集中出来ません。まあ
無理をしても仕方ないので、この週末はゆっくり休んで養生する事にします。
 
季節の変わり目では、体調を崩す事がままあります。皆さんもお気をつけ下さい。
 
さて、写真は記事とは全く関係ないものですが、上信越道上り線東部湯の丸サービスエリアで
しばらく前に見つけた看板です。
 
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もなむす?おむすびを最中でサンドした食べ物?
 
すでに売り切れ状態のようで、結局実物を見ることも食べる事も出来ませんでした。
美味いのだろうか?

沖縄そば

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沖縄料理かりゆし 沖縄そば  700円
 
麺類は何でも好きです。
沖縄そばも大好きで、食べたくなると松本市内の『かりゆし』さんに行きます。
 
オリオンビールの缶を何本か飲みながら、ゴーヤちゃんぷるー、ソーミンちゃんぷるーとか
海ぶどうなんかを軽くつまみ、仕上げにそばを食べます。
 
魚出汁が効いていて、飲んだ後の胃に染み渡る感じがなんとも言えません。
 
沖縄そばの良いところは、どこのお店でもハズレがないことですかね。
たいてい美味しく頂けます。
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