Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2010年02月

雪の軽井沢

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今日もまた、軽井沢で仕事がありました。

今朝の軽井沢は雪。あたり一面銀世界でした。
打ち合わせをしていた、ホテルブレストンコートのラウンジから見た外の景色です。

午後には急激に天気が回復し、気温が上がりました。

木々に積もった雪が融け出して、今度は晴天の下で雨ふりのようです。

御代田まで下りて来ると、雪は全く無し。
先ほどまでいた軽井沢が、まるで別世界のようでした。

惜しい!!銀メダル

チリ大地震の影響で、終日大津波警報編成だったNHKの関係もあり、あまり日中話題にならなかった
バンクーバーオリンピック スピードスケート女子団体追い抜きでの銀メダル。

今大会、実は密かに応援していた小平奈緒選手。茅野市出身で、地元松本相澤病院所属ですからね。
笑顔がいいじゃないですか。いわゆる癒し系の。

1,000メートルと1,500メートルで5位入賞というのも凄かったのですが、わりと新聞・テレビの
扱いが地味でしたねー・・・。

団体追い抜きは、前回も転倒がなければメダルに届いた競技ですから、今回こそ・・・と期待を
していました。

ベテラン田畑選手、穂積選手、そして小平選手の3人、頑張りましたね!しかしわずか0.02秒差!
惜しかったなぁ。いや、ベストを尽くした結果でしょうし、心からお祝い申し上げます。

穂積選手も言っていましたね、「この借りは必ず返す」と。今回はリザーブに回った高木選手と
共に、ソチで必ず頂点に立って欲しいですね。

ますますの活躍を祈っています。

夢の乗り物

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ウルトラ警備隊ポインター号TDF PO-1 バンダイメタルメカコレクションシリーズ

『ウルトラセブン』(1967年・昭和42年~1968年・昭和43年放送)に出てくるメカは、
ウルトラホーク1号(以前の記事参照)をはじめ、そのデザインのカッコ良さにシビレた
ものでした。

ウルトラ警備隊員が普段の移動に使う車が、このポインター。
かなり大型で、4ドアハードトップ。ヘッドライト脇には光線銃が装備され、車体後部には
小型ミサイルも内蔵されています。
さらに車体下部からジェットを噴射し、ホバリングも出来てしまうという設定。

直線を基調としたデザインは、非常に精悍でカッコイイですよね。

よく見ると、いわゆる三角窓が。
白いリボンタイヤもそうですが、フロントガラスの曲面もなんとなく昔のアメ車の雰囲気。
ベースになった車は、1957年製クライスラーインペリアルだそうです(Wikipediaによる)。

走行シーンなどで、ブワブワと上下に揺れるのが見えましたから、乗り心地は50年代の
アメ車そのままだったのでしょうね。

あの頃、あと20年もすれば、自動車はみんなポインターみたいなデザインになるんだ
ろうな、なんて思っていました。

今となるとポインターそのものより、助手席のアンヌ隊員の方が気になりますね・・・。

白線流し

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松本北高校脇 薄川(すすきがわ)河川敷

この時期、どうしても行かなくてはならないと思っていた場所。

テレビドラマ『白線流し』(1996年1月~3月、フジテレビ)の最終回、卒業式を終えた
七倉園子(酒井美紀)、長谷部勇介(柏原崇)、飯野まどか(京野ことみ)、富山慎司(中村竜)、
橘冬実(馬淵英里何)と大河内渉(長瀬智也)、汐田茅乃(遊井亮子)の7人が、学帽の白線や
セーラー服のチーフ、ハンカチを結んで流した場所です。

ドラマの舞台は、松本北高校という進学校の設定でしたが、ロケ場所は松商学園高校です。
“白線流し”を行ったのも、松商脇の薄川でした。

あれからもう14年も経ったのですね・・・。

95年の暮れも押し迫った頃、当時私は諏訪に勤務していて、週一回、松本に仕事で来て
いました。
「昨日、松商学園で収録があったよ」「千歳橋でロケをやっていたよ」というような話を、
そのたび聞いたものです。

結局、ロケ現場には遭遇する事はありませんでしたが、放映されたドラマにはどっぷり
漬からせてもらいました。

何よりも、酒井美紀さんのポニーテールにやられてしまったというのが、正直な理由です。
本当に可愛かったですよねぇ・・・。

最終回のロケ場所である薄川の河川敷、この季節に来たいと思っていながら、なかなか機会が
ありませんでした。

14年前に、あの7人が立っていた場所。

たった3年間でも(渉と園子はほんの数ヶ月ですが)、同じ学び舎に通った仲間との別れの
辛さを、彼らは演技を超えた世界で私たちに見せてくれました。

『郷愁』というような単純な感覚ではなく、あの日あの場所に自分が存在したという鮮明な
記憶を、違う時間・違う場所のドラマでありながら思い起こさせてくれた、本当に稀有な
物語だったと思います。

丸木屋

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丸木屋 中華そば(630円)

青木街道から上田原に移転して、我が家からはかなり近くなった丸木屋さん。

しかしまあ、普段私は松本在住ですから、たびたび行けるわけでもありません。
上田勤務時代は、月2回くらいのペースで食べに行っていました。

化学調味料を一切使わないというご主人のこだわりはそのままに、スープの旨味は食べる
たびに上がっている感じ。魚介と昆布が中心だと思いますが、ダシの効きはかなりのもの
ですね。

ちょっと塩気が強い気もします。旨味がしっかり出ているので、もう少し薄味でもいける
気がしますが、素人がいろいろ言っちゃいけませんね。

麺は独特です。色は日本蕎麦に似ていますが、もっちもちな食感の中太ストレート麺。
食べごたえ充分ですね。

トッピングはチャーシューとメンマ、海苔、薬味のネギです。

カウンター席の隣の男性は、大盛のつけ麺を食べていましたが、丸木屋さんはつけ麺も
また美味しいですからねぇ。

次回はまたつけ麺を頂く事にしましょう。

星座手帖

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星座手帖 草下英明著  社会思想社現代教養文庫 昭和52年 初版第25刷

私が高校に入学したのは昭和52年(1977年)。
早速、天文気象班に入部し、さあ天体写真を撮るぞ!と気合いを入れたのは良いのですが、
まず初めにやらされたのは、NHKラジオ第2放送の気象情報を聞いて天気図を描く事です。

毎日班室の前に、その日の天気図と予報を掲示するのが伝統でした。
「ウツリョウ島では南の風 風力3 998mb 晴れ・・・」ラジオから流れるアナウンサーの
抑揚の無い声を聞き漏らさないように注意し、記入し終わったら等圧線を書き込んで、今後の
天気の移り変わりを予測するのです。

かなり怪しい天気図ではありますが、とりあえず書けるようになった頃、次に言われたのが、
市内の書店に文庫本を予約する事でした。入部した1年生の人数分、同じ本を注文してこい、と。

取り寄せをお願いしたのが、写真の『星座手帖』でした。
四季の星座が藤井旭さんの写真で紹介され、それぞれの星座にまつわる神話、構成する
星々の特徴や星雲星団、古今東西の文学作品に登場した文章、それに日本での呼び名や
伝承も紹介しています。

例えば、牛かい座(うしかい座)。
…西天には冬の王者シリウスやカペラがすでに沈んで、平野の空に君臨するのは新しく
到着した牛かい座の一群と、その首領のアルクトウルス。そして彼の黄金の紋章が灌漑の
小川の水底に涼しく光ると、晩春の夜はやがて蛙の合唱に満たされ更けていった。
  尾崎喜八『私の山の組曲』

とまあ、こんな感じです。

で、この本に書かれた神話を、主要な星座分暗記しろというわけです。

文化祭の展示で、自作ドームによるプラネタリウム上映を行うのですが、この説明員が
1年生の仕事でした。

真っ暗なドームの中のことですから、これはもう暗記するしかないわけで、何度も繰り返し
読んで、おおむね星座ごとの神話と、その関連付けも覚えました。

おかげで文化祭での説明員の仕事も、どうやら及第点をもらえたようでした。

さて、この星座手帖ですが、初版第1刷は昭和44年(1969年)です。
その後新装版になり、サイズが大型化して、藤井旭さんの写真も新しいものに差し替えられ
ました。

ある時書店で新装版を見つけ、懐かしさもあって購入しました。

その後、実家の書棚から、高校1年の時に買ったもの(写真の本)が見つかり、今私の
手許には新旧2冊の星座手帖があるのです。

SADISTICS


私が大学に入った頃、ちょうどテクノポップが大流行していた時期でした。
西ドイツのクラフトワークとか、日本のイエロー・マジック・オーケストラとかですね。
DEVOなんてグループもありましたね。

しかしこのテの音楽は、車の中で聴くのには案外向いていませんね(あくまで主観です)。
特に彼女を乗せている時とか。ムードがない。

大学3年になる頃に、27万円で手に入れた昭和49年式のカリーナ1600GTクーペは、当初
なんと8トラックのテープデッキが、センターコンソールに付いていました。

これを取り外し、ホームセンターセキチュー(北関東ではお馴染み)で買ったベルテック
(今、そんなメーカー無いですよね)のカセットデッキを自分で加工して取り付けて、
ちょいと気の利いた音楽を、カセットテープに録って積んでおいたものです。

女の子を乗せた時、良くかけたのがサディスティックスのファーストアルバムでした。

高中正義、高橋幸宏、後藤次利、今井裕という、なんだか夢みたいなメンバーで結成された
バンドでしたが、わずか2枚のアルバムを出しただけで、3年弱で解散してしまいました。
解散後、ライヴアルバムなどが1~2枚出ましたかね。

この『今頃君は』が、私はいちばんのお気に入りでした。

さて、愛車カリーナ1600GTですが、未対策の2TGエンジンにソレックスのツインキャブ、
5速ミッション。色はモスグリーンでした。ドア下には『DOHC』のロゴテープが誇らしげに
貼られてありました。

フロントを若干ローダウンさせて、ハンドルはモモの小径に変更、フェンダーミラーを
外してドアミラーに変え、タイヤサイズはフロント185、リア195/70-13でした。
まあ、族ではないけれど、ちょっとカッコつけた感じでした。若気の至りという感じです。

この曲を聴くと、1,000RPMを越えるアイドリング音、アクセルを踏み込んだ時にソレックスが
発する吸気音も、曲と一緒に聞こえる気がします。

おかしい・・・

久々に月面写真を撮ろうと思い、夕方からドームに入り、2~3ヶ月ぶりにテレスコープカバーを
外しました。
主鏡にヨゴレなどもなく、光軸もほぼOK。夕食後カメラ(ニコンE-4500)をセットして200コマ
ほど撮影しました。

シーイングはかなり悪く、良い写真にならないだろうとは思ったのですが・・・。

早速パソコンに転送して開いてみると・・・、

え?色ズレしてる??

ほぼ全カットNG。いったいこりゃ、どういうことだろう??

他にも気になる事が。

EM-200の赤緯モーターを早回しすると、ゴロゴロした感じで動く時がありました。
しばらく経つと収まりましたが・・・。

これは困った事になりそうです。

カメラは通常の写真で試してみて、症状によっては修理を依頼したいところですが、なにせ
古いモデルですからねぇ。

赤道儀は、明日明るいところでいろいろ調べてみようと思います。
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