Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2009年04月

○○ニモマケズ・・・

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群馬県富岡市のコンビニのゴミ箱前にあった看板

『飲み残したスープや汁は、灰皿に【まけずに】そのまま、容器ごとごみ箱にお捨て下さい』

そもそも、『汁』と『スープ』って、日・英語の違いじゃないの?まあ、しいて言えば、
スープはラーメンの残り汁のことで、汁はおでんの下汁なんかのことなのかな?とも
思えますがね。

さらに『まけずに』とは何か??

『撒かず』ならまだわかる。『灰皿に』かかる言葉なら、『捨てずに』ではなかろうか?
【撒く】という動作は、ところ構わず捨てる様を言うのではなかろうか?

なにより注目なのは、この看板、これ一枚のために作られたものではなく、たぶんまとめて
発注されたものの一枚ではないか、と思われる出来という事。つまり、言葉としては、
現地ではポピュラーな言い回しである事を窺わせるのです。

私は4年間、群馬に住んでいたので、上州弁はたいていわかっていたつもりですが、それ
以上に奥深いものがあったのですね。
上州弁で有名なのは、「だんべぇ」ですよね。「そうだよね?」が「そうだんべぇ?」。
暖か味のある言葉です。

「来ない」を【きない】と発音するのは、あまり知られてないですかね。「郵便屋さんは、
まだきないかね?」というふうに使います。
しかし、これでは学校で『か行変格活用』を教えられないじゃないですか。

     未然 連用 終止  連体  仮定  命令
標準   こ   き   く   くる   くれ   こい
上州   き   き   く   くる   くれ   こい
ということです。
『まけずに』も、どうもその延長線上にある言い回しのような気配がします。

いやぁ、世の中、知らねぇ言葉ってぇのもはあ、けっこうあるもんだいねぇ。あんたも
知らなかったんべぇ?(まあ、そんな感じです)。

法事と家事

今日は従兄の一周忌の法事に行ってきました。

従兄といっても、私より20歳近く年上の従兄なのですが。
若い頃に難病を患い、亡くなるまでずっと苦労が絶えない人でした。
彼が十万億土の彼方に旅立ったのが、昨年の4月30日でした。

私がまだ小さな頃、彼にプラモデルの作り方を習いました。手先が器用で、しかもスポーツ万能。
そんな彼が、まさかそのような病魔に侵されるとは思いませんでした。

彼の家のお寺さんは浄土真宗なので、今日は浄土三部経のひとつ『仏法阿弥陀経』を参列者全員で
唱えました。

我が家は曹洞宗なので、お経は『般若心経』です。『阿弥陀経』といえば、レインボーマンの
変身呪文“アノクタラサンミャクサンボダイ”が入ってるお経です。
般若心経に比べると、ずいぶん長いお経ですね。30分近くかかったでしょうか。

お昼を頂いて、それから実家に戻りました。

お酒もちょっと頂いてしまったので、酔いを醒ましてから庭に除草剤を撒きました。
農地・非農地万能の除草剤『ラウンドアップ・マックスロード』を使用。
家は狭いのに、庭は広い(泣)。
今は一本も残っていませんが、昔は庭に樫グルミの木が何本もあり、巨峰のブドウ棚もあったの
です。それらが無くなって、平らになった庭に雑草が生えると、実に目だって気になるのです。

母が足を傷めて以来、庭の草むしりもままならなくなってしまいました。そんなわけで、ここ
数年は、天気のいい日を狙って、私が一気に除草剤を散布するようになりました。あまり良い
事ではないとはわかっていますが、草刈りをしている時間がありません。

春の雑草は、背が高くなるものが少ないので、散布もそれほど大変ではありませんが、これが
夏草となると、ニョキニョキと背が高くなるものが多く、一週間遅れただけで、どえらく背が
伸びてビックリすることがあります。

夏前にもう1回、夏に2回程度散布し、秋はシルバー人材センターにお願いして、草取りと
枯れ草の処分をお願いすることになります。
庭の松の木の剪定も何度か私がしたこともありますが、やはりプロにお願いしないとだんだん
形が悪くなってしまうので、生垣の剪定と合わせて、これもお願いしなくてはならないでしょう。

今日はずいぶん地味な話題になりました・・・。

Across the Universe

このブログのタイトル“Across the Universe”は、もちろんビートルズの曲から頂きました。

Universeと大文字で書くと、確か『銀河(小宇宙)』を表すのではなかったかな?と思います
(定かではなくてすみません)。

Nothing's gonna change my worald(何も僕の世界を変えることは出来ない)とジョンは歌って
います。

宇宙を超えて、しかし自分の(宇宙以上に広く深い)心の中の世界は変わらない・・・。
イメージはわかりますが、ふ、深すぎる・・・。


Across the Universe

Words are flowing out like endless rain into a paper cup
They slither while they pass they slip away across the Universe
Pools of sorrow, waves of joy are drifting through my opened mind
Possessing and caressing me

Jay Guru De VA Om
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world

Images of broken light which dance before me like a million eyes
They call me on and on across the Universe
Thoughts meander like a restless wind inside a letter box
They tumble blindly as they make their way across the Universe

Jay Guru De VA Om
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world

Sounds of laughter, shades of earth are ringing through my open views
Inciting and inviting me
Limitless, undying love which shines around me like a million suns
And calls me on and on across the Universe

Jay Guru De VA Om
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Nothing’s gonna change my world
Jay Guru De VA…...

SIG SAUER P220

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SIG SAUER P220(コクサイ製ガスガン)

スイスSIG社製のベストセラー拳銃P220です。
設計段階から、軍隊や警察での使用を前提に、使用できる弾丸も9ミリパラベラムから
.45ACPまで、4種類の口径に対応出来る設計がされており、軍需・民需合計の販売数増を
目指しています。大量生産に向くように、部品点数を抑えてコストダウンを図っていて、
そのあたりが、ちょっとチャチな感じにも見えますかね。

.45ACPは主に米国市場を狙ったもので、民間のスポーツシューティング用拳銃としては、
M1911(コルトガバメント)に次ぐ人気モデルとなっているようです。

日本では、自衛隊が9ミリ口径のものを制式拳銃として採用しており、ミネベアがライセンス
生産しています(正式名称は『9ミリ自動拳銃』)。ってことは、『御代田町製』だな?

しかし、自衛隊もずっとM1911を使用してきたのですから、.45ACP仕様にすれば良さそうな
ものですが、実際に撃った時の反動の大きさなど、総合的に判断すると9ミリパラベラムが
良いんでしょうね。

元々は陸自では指揮官向けの装備でしたが、拳銃の市街戦での利便性から、最近では下士官
以下にも装備させる方向のようです。

さて、モデルガンメーカーのコクサイですが、リボルバータイプのモデルガンには定評が
あるメーカーでした。仕上げもきれいですし、作動もしっかりとしていました。
最近聞かないなぁ、なんて思っていたら、なんと工場火災で倒産してしまったのだとか。
残念ながら、もう修理にも出せない状態ってことです。

さてこのP220は、スライド可動ガスガンで、ダブルアクションでの連射も可能なもの
でした。なぜ過去形かというと、ガス漏れで現在は作動不安定状態なのです。

気温が上がる夏場になれば、ひょっとするとゴムの軟化によって直る可能性もあるかも?
と、期待をしたりしているのですが・・・。

しかし、自動拳銃のエアガンは、ブローバックモデルがバツグンに楽しいです。BB弾の
直進性などは二の次で、やっぱり反動を感じるのが良いのです。先に紹介したM1911A1は、
発射時の反動やリアルさが格段に上です。

連休のオススメイベント紹介

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今年の大型連休(最近はゴールデンウイークって言わないんですかね?)、カレンダーも
良いので5連休以上の方も多いでしょう。・・・工場の時短や休業で16連休っていう話も
聞きますが、不景気だ!とか気合いを入れても、我々のレベルではどうにもなりませんね。

あまりお金を使わずに近くで行楽を、というのにバッチリお勧めなのが、『佐久バルーン
フェスティバル』です。
今年も5月3日(日)から5日(火)まで、佐久市千曲川スポーツ交流広場を会場に開催
されます。

数十機の熱気球が空を舞い、とてもダイナミックな風景を楽しめます。
ただし、熱気球が飛行するのは、風が穏やかになる早朝と夕方です。日中の気温が上がり
過ぎると、夕方になっても風が収まらず、午後の競技が中止される場合も多いため、朝の
競技(6:30頃~)を見に行くのが安全だと思います。

とにかく天候に左右されるので、行ってみたのは良いけれど、全然フライトを見られないと
いう可能性もありますのでご注意。

メイン会場では、終日イベントが数多く開催されていますから、気球のフライトが見られ
なくても、ガッカリすることはありません。特にお子さんを連れて行くには良いかと。
日中、風が穏やかなら、シェイプドバルーン(変形気球)の体験搭乗が出来る係留も
されていますよ。

詳細はこちらから↓
http://www.saku-balloon.jp/index.html

超人バロム・1

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超人バロム・1(ワン) 1972年 東映・よみうりテレビ

♪マッハロッドでブロロロロ~ ブロロロロ~ ブロロロローー!
 ぶっ飛ばすんだギュンギュギュン♪(主題歌です。カラオケで熱唱します。)

1972年、さいとうたかを原作の劇画をベースに放送された、変身ヒーロー物テレビ番組
『超人バロム・1』。

チビでガリ勉の白鳥健太郎と、ちょっと乱暴だが面倒見の良い番長(って今言わないですね)
木戸猛、二人の小学生の友情が変身のバロメーターになるという、なかなか凝った設定で
変身するのが、『超人バロム・1』です。

主な必殺技が『パンチ』というのは、ちょいとさびしい感じでした。「バロム爆弾パーンチ!」
と叫んで怪人を殴ると、吹き飛んで爆発しちゃうという・・・。
腰のベルトに付けた『ボップ』を空に投げると、高性能の『マッハロッド』という車に変化
します。このマッハロッドがカッコ良かった。

敵役は、悪の魔人ミスター・ドルゲ率いる怪人軍団です。○○ゲルゲという名前がついて
いることが多く、初期はちょっと気味悪い生き物をモチーフにしたものでした。イカゲルゲ
とか、クモゲルゲ、ナマコルゲとか。ナマコの時は頭の『ゲ』を省略してましたね。
後半は人体の一部を怪人に設定しましたミミゲルゲとかクチビルゲとか。ヒャクメルゲって
のは気持ち悪かった。百目っていう妖怪みたいに、全身目玉に覆われている怪人でした。

バロム・1には、不思議な都市伝説めいた噂がありました。木戸猛を演じていた飯塚仁樹氏は、
90年代に亡くなったという話です。事実なのかどうか、彼はその後芸能界を引退していた
ようなので、定かには判りませんが。

そうそう、砂川啓介氏(大山のぶ代さんのご主人)が、猛の叔父で柔道の達人松五郎役で
レギュラー出演してました。猛がいつも「松おじ!」って呼ぶセリフが耳に残っています。

仮面ライダー以降、等身大ヒーローものが大流行しました。
私はもちろん、本郷猛の仮面ライダーも大好きでしたが、このバロム・1やレインボーマン
なども好きでした。

『愛の戦士レインボーマン』(川内康範原作)については、いつか詳しく書いてみたいと
思っています。川内氏独特の世界観とか、人間観が溢れた、実に異色なヒーローものでした。

水星

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太陽系の惑星では、最も太陽に近い位置を公転する惑星が水星です。
したがって地球から見た場合、常に太陽の付近にしか見えず、水星を見ることはなかなか
難しい事です。

長年星を見続けて来ましたが、実家からは東西に山がある事もあって、水星を見たことが
ありませんでした。
初めて水星を確認したのは、1986年11月13日に起こった、水星の日面通過(地球から見て、
彗星が太陽の前を通過する現象)の時です。
太陽の前を、小さな真っ黒な点が移動していく様子は、とても印象深いものでした。

さて、上田市内に持った家は、たまたま西が開けた場所にありました。
2005年7月2日夕方、ちょうど水星が宵の明星として輝いていた金星と、寄り添うように
並んで見えるという条件が整いました。天気も良かったので、少しずつ暗くなる夕空を
眺めつつ、カメラを準備していました。

金星を見つけ、双眼鏡で金星のやや南側を捜索すると、水星を確認できました。しばらく
すると肉眼でも確認でき、早速コンパクトデジカメで撮影をしました。

輝く水星を見た、初めての瞬間でした。

ちょうど今の時期も、水星が見易くなっています。夕方の西南西の空低くに見えています。
普通の恒星と見え方に違いがないので、なかなか「これだ」とは判らないでしょうが、
星図や星座早見板などと見比べて探すしかないでしょう。

見えて感動するのは天文ファンだけで、普通は別になんという事もないものですけどね。

草彅剛・・・

どうしちゃったんでしょう?

ストレスは当然溜まっていたんでしょうが・・・。

酒飲んで『脱ぐ』ってのは、当社の中では一般的ではあります。
がしかし、公園で全裸はまずいでしょう。

飲み屋さんの店の中で、気が付いたらパンツを脱いでいた、ってくらいの話なら、弊社の
N村なんか、100万回逮捕されていますよ。

地デジ大使をはじめ、影響の大きさは、かなりのものでしょう。
CMに使っていた広告主も、想定外の事態でしょうね。

当面活動は自粛らしいですが、『ぷっすま』はどうなるのでしょうか?
いくら酔っても、酒に飲まれちゃいけないですね・・・。
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