Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

2009年03月

武道館公演

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ザ・ビートルズ 日本武道館公演プログラム(複製)

私も立った、日本武道館アリーナ!(詳しくは3月3日の記事参照のこと)

その16年前に、同じ場所にビートルズがいたのだなぁと、インカレに出場した時、武道館の
バックヤードを歩きながら思いました。

『ニッポンブードカン』で、音楽のコンサート(ライブとは言わない時代ですから)を
行った初めてのバンドが、THE BEATLES!!さすが!!

さて、写真のプログラムは、以前にテイチクが出した『THE BEATLES TOKYO DAYS』という
LPレコードの付録です。他に、武道館公演のチケットの複製も付いています。
プログラムは、中まで全て当時のコピーで、広告もそのまま載っています。

レコードの中身は、実は演奏は全くなくて、インタビューなどが中心です。
尾藤イサオや内田裕也が歌った『ウェルカム・ビートルズ』なんかも入っています。まあ
権利関係なのでしょうが、妙なものでした。

私は、このプログラムが欲しくて買ったので、実はレコードはどうでも良かったのです。
事実、どんな内容だったか、良く覚えていません。この記事を書く前に、もう一度聴いた
方が良かったですね・・・。

ところで、このプログラムの実物が置いてあるお店が、長野市内にあるのですよ。
前にもちょっと書きましたが、パティオ大門の中にあるオールディーズ・パブ『マイ・ライフ』
です。ここのマスターは、なんと武道館公演を聴きに行っているのでした。その時に貰った
プログラムを、お店に飾っているのです。

そういえば、しばらく行っていないですね・・・。たまには歌いに行きたいものです。

暁に祈る

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『暁に祈る』 昭和15年(1940年)松竹映画
脚本:斎藤良輔/八木澤武孝
監督:佐々木康
出演:徳大寺伸/田中絹代/夏川大二郎/河村黎吉/葛城文子/汀陽子/坂本武/飯田蝶子/笠智衆

日中戦争のさなか、召集令状を受けた石川真吉は、老いた父と妻子の事を親友の冬木に託して
出征した。
妻の千代は牧場主の長女で、牧童頭の冬木と結婚させようとする母の意志に背いて、隣村の
真吉に嫁いだ。
以来、千代は母から疎外されていた。
そんな頃、真吉が育てた愛馬・太郎が挑発令を受けて戦場へ送られ、偶然にも騎兵隊に応召
した冬木の持ち馬として配属される。冬木の騎馬隊が斥候として派遣された作戦では、太郎の
活躍で友軍の危機を救った。
太郎を連れて冬木が松田部隊に真吉を訪ねると、真吉は戦死した後だった。真吉の遺骨を
胸に、太郎の背に乗って行進する冬木―――。
千代は、夫の名誉の戦死を報されても石川家を去らず、健気に生きようとする。母は、娘の
銃後精神に心うたれるのだった。
歌謡映画というジャンルを生み出した佐々木監督が、戦争を通しての友情と、母娘の絆を
綴った名作映画。(ケース裏説明文より)

同名の主題歌も有名な映画です。陸軍省から歌詞の書き直しを7回もさせられた結果、作詞を
担当した野村俊夫氏が、思わず「あ~あ、」ともらした言葉が歌い出し『嗚呼あの顔であの
声で 手柄頼むと妻や子が』になったという、有名なエピソードがあります。

挿入歌に『愛馬花嫁の歌』、『愛馬進軍歌』があります。いずれも有名な曲ですが、特に『愛馬
進軍歌』は、選定に後の硫黄島守備隊司令官として有名な栗林忠道大佐(当時、陸軍省馬
政課長)が、『暁に祈る』と共に選定に尽力しています。

太平洋戦争開戦の前年に封切られた映画ですから、長引く日中戦争の中、男子は兵士として、
女子は銃後を守る国民として、かくあるべきという姿を描いています。

しかし、男同士の友情や家族を思う妻の心、自分の手元を離れていった娘に対する母の優しさ
など、今見ても感動できる要素があるものだと思います。

映画としては、大々的に中国ロケを敢行。騎兵部隊の進軍を、自動車による移動撮影で
ダイナミックに描いています。
また、戦闘シーンも非常に大掛りな、迫力ある撮影です。
当時の、銃後の国民生活を垣間見ることが出来るシーンも、多くあります。

装備品についても、当然のことながら全て実物が使用されています。歩兵部隊の下士官・兵は
九八式の軍衣袴ですが、士官と騎兵部隊は昭五式の軍衣です。当時、このような折衷状況が
あったのでしょうね。

九五式軽戦車や10サンチ加農砲、更に歩兵部隊が持つ九二式歩兵砲など、写真でしか見たことが
ない兵器類を見ることが出来ます。騎兵が持つ小銃は四四式騎銃です。折りたたみ式の銃剣が
付いたものです。

石川上等兵(真吉)の戦友、原口上等兵を笠智衆が演じていますが、確かに若いけれど、
演技も含めて、私が知っている、晩年の笠智衆そのままなのが驚きです。

我が名は狼

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『我が名は狼(うるふ)』 たがみよしひさ作 1982~1983年 秋田書店刊

『軽井沢シンドローム』(小学館刊)と共に、たがみよしひさ氏の代表作です。

長野県南佐久郡の架空の高原、野枝高原にあるペンション「たかなし」に転がり込んだ
オーナーの遠縁の男『犬神内記』と、ペンションを営む3姉妹・客の女性たちが織り成す
「いろいろ」(ってなんだ?)を描いたコミックスですね。

同時期に書いていた『軽シン』と同様、登場人物が、シリアスなシーンでは8頭身なのに、
ギャグシーンでは2~3頭身に『変身』してしまうため、慣れないと同一人物だと判らない
場合があります。

初期(第一巻)まではヤングチャンピオン連載でしたが、その後プレイコミックに変わり、
それに合わせて内容も、よりアダルトに変化しました。

ちょうど私が大学生の頃でしたが、『軽井沢シンドローム』は良く知った小諸~軽井沢、
高崎あたりが舞台になっていて(たがみ氏は小諸市在住)、風景なども現地通りに描かれて
いる事が多く、「おお、あの場所だ」なんて思いながら読んでいました。

この『我が名は狼』は、南佐久の松原湖近くに舞台設定がされていますが、当時は清里
(山梨県ですが)が、まさに原宿状態みたいで、軽井沢と並ぶ人気の避暑地と言われて
いました。国鉄の駅舎をはじめ、メルヘンチックな建物が乱立した時期です。その清里では
なく、小海町周辺を描いたのはなぜでしょう?

大学生だった私でさえ、夏遊びに行った時、妙に居心地が悪かった事を覚えていますから、
そんな場所では物語にならなかったのでしょうね。

湖(彩湖という)のほとりの、周りには何もないペンションで夜な夜な繰り広げられる
「いろいろ」(ってなんだ?!)。たがみ氏独特のセリフ使い(本来の読みと違う読み方を
させるルビふり)など、思わず「上手いな」と感心させられます。

「いろいろ」(ってなんだ!!)が好きな人にオススメです。

モスゴジ

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『モスラ対ゴジラ』 1964年東宝映画作品

監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二
脚本:関沢新一
出演:宝田明/星由利子/小泉博/藤木悠/田島義文/佐原健二/藤田進/田崎潤 他

一番好きなゴジラ映画と言えば、この『モスラ対ゴジラ』です。

ゴジラ映画には欠かせない俳優陣が総出演。
特に佐原健二氏は、二枚目俳優にもかかわらず、虎畑という、政界にもパイプを持つ闇の
ブローカーの役で、ウルトラQでお馴染みの田島義文氏と二人で、悪役を楽しんで演じて
います。

東宝ニューフェースの同期生、宝田明氏・藤木悠氏・佐原健二氏が揃って出演というのも
珍しいですね。

前作でキングコングと引き分けで試合終了となったゴジラが、今回は名古屋を襲います。
名古屋城もあっという間に瓦礫と化します。

大嵐のため、インファント島から流れ出てしまったモスラの卵が、日本の漁港に打ちあげ
られます。これを虎畑のヤミ資金を借りたハッピー興行社の熊山(田島)が、漁民から
買い上げ、卵から出る生き物が何か?を見世物とした娯楽施設建設を画策します。

モスラの卵を取り返すため、インファント島から小美人(ザ・ピーナッツ)がモスラと
共にやってきて・・・、というお話ですが。

モスラ対ゴジラの際に使用されたゴジラの着ぐるみを『モスゴジ』スーツとか、言います。
特徴としては、上瞼がぽってりとしていて上唇が柔らかい、なかなか悪役然とした、良い
表情というところ。上目使いの瞳が、けっこう悪さを醸し出しているのです。

ゴジラには、やっぱり人類の脅威という役どころが似合います。昭和のゴジラが悪役だった
のは、このモスラ対ゴジラまで。この後は、ガメラと同じく、子供たちの味方みたいな
役回りになっていきます。

平成ゴジラは・・・、余りにも悪役すぎますね。可愛げが無さ過ぎて、好きじゃないな。

祝・優勝

何はともあれ、WBC2連覇おめでとうございます。

岩隈、一発は浴びたものの、ナイスピッチングでした。

しかし、後半はもつれましたねー・・・。
杉内をあそこで代えるなら、岩隈からのスイッチが1イニング遅かったんじゃないですか?
杉内にもう1イニング任せても良かったような気もしますが・・・。

まあ、終わり良ければ全て良し、ですね。

イチローが当たっていないから、昨日の記事では、打順を変えるか下ろしても良いのでは?
と書きました。

しかし、結果としたら、ちゃんと決めるべきところで決めましたね。本人も言うとおり、
神がかり的雰囲気もありました。

MVPは松坂でしたけど、私的には内川じゃないかな?と思います。今日のレフト前ヒットの
処理は、普通出来ないですよ。バウンドするボールの跳ね上がり際を拾って、即セカンドに
送球。いい所で必ずヒットを打つ勝負強さ、さすが昨年のセ・リーグ首位打者ですね。

仕事がハネてから、同僚と飲みに出ました。

日本海庄屋(大庄グループ)に行ったら、なんと、WBC優勝記念で、生ビール中ジョッキが、
何杯飲んでも1杯100円!刺身3点盛りが100円!

そうとう飲んで、めちゃくちゃ酔っ払いました!!
美味しい酒を飲めました。

WBC

しかし、今ひとつ釈然としないなあ。

第2回ワールド・ベースボール・クラシックの決勝ラウンドの組み合わせですが・・・、
何でオリンピック金メダルチームと第1回WBCの優勝チーム・準優勝チームが同じ
グループなんだろう?誰が組み合わせを決めたの?

予選から始まって、何で韓国と5試合もしなきゃいけないのか??

しかしまあ、ここまで来たら、ぜひ優勝してもらいたい。
分は韓国に有利かな?とも思いますが、総力戦で戦って欲しいと思います。

イチローを外すか、打順を下げたらどうでしょう?青木がトップバッターでいいんじゃ
ないかと思います。今日もダメ押しのタイムリーは打ちましたが、もっと早い回に
塁に出てくれないと。

サウスポーの先発でしょうから、内川は外せないですね。川崎も良いし、気持ちで
行くタイプの小笠原も良い。今日の様子では、栗原はちょっと無理かな?という感じ。

岩隈は心配ないでしょう。

原監督には、『勝つ』ために最善の策を講じて欲しいと思います。

明日、中継時間中に、仕事をしている余裕があるんだろうか・・・?

案外、早々にワンサイドゲームになっちゃう気がしないでもないなあ(どちらが、と
いうことじゃないですけど)。

梅は咲いたか・・・

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桃屋はまだかいな?って、古すぎてわかりませんね・・・。(三木のり平さんの、桃屋の
瓶詰めのCMですけど)

♪梅は咲いたか桜はまだかいな

紅梅よりは白梅が好きです。
父の実家の東側に、ちょうど登って遊べるくらいの梅の木がありました。
子供の頃は、とにかく高いところに登ってみたかったものです。
たぶん、景色が違って見えるからでしょうね。

写真は松本城の白梅です。五分咲きってところですかね・・・。

桜前線は、昨日までに一気に北上。伊那市辺りまで来たようです。
しかし、今日の雨と寒さで、ちょっと一休みでしょうか・・・。

松本市内でも、今月末には桜も咲き始めそうです。

THE PARROTS

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“PLEASE PLEASE ME” THE PARROTS LIVE at ABBEY ROAD ソニーミュージック

どうも変化球ネタが多くなってしまうビートルズですが・・・。

六本木アビーロードのレギュラーバンド『THE PARROTS』は、ビートルズのトリビュート
バンドとして、国内外で認められた実力派バンドです。

東京支社勤務時代は、ずいぶん通いました。グランツのボトルも、何本キープキープした
でしょうか。
私が通い出した頃と、現在のメンバー構成はだいぶ変わっていますが、チャッピー吉井氏は
相変わらずジョンを歌ってます。

ビートルズのコピーというと、演奏はコピーでも、歌うパートが違っていたりするバンドも
ありますが、THE PARROTSは完全コピーです。ポールのパートはベーシストのゴードン野口氏、
ジョージはリードギターのバンビーノ松山氏、リンゴはドラムスのアミーゴ松崎氏(現在は
トーマス杉野氏)、ジョンのパートはサイドギターのチャッピー氏が歌うわけです。

そして、キーボード&シンセでフーミン松山氏がTHE PARROTSの音楽に厚みを加えます。
PENNY LANEのピッコロトランペットなんて、初めて聴いたらビックリですよ。IN MY LIFEの
ピアノ(レコードはジョージ・マーティンの演奏だそうですが)では、拍手が必ず起きます。

そのTHE PALLOTSが出したCDがこれ。
ビートルズの『PLEASE PLEASE ME』を全曲順番に演奏し、ボーナストラックとしてFROM ME
TO YOU、SHE LOVES YOU、I WANT TO HOLD YOUR HANDが入っています。

ABBEY ROADに行った事がない人には、あまり楽しめないものかも知れませんが、チャッピーが
言うように、酒を飲んで酔っ払って聴けば、なかなか楽しめるかも。

たまにはABBEY ROADにも行きたいですねー。
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