Across the Universe

天文ブログでスタートしたつもりが、いつの間にかB級グルメブログになり、さらにダラダラ日記に変化しつつあります。

好物

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目白にある「丸長」のつけ麺が大好物です。

「チャーシューやさいつけ小鉢中盛」。席に着くなり呪文のように唱えます。
出てくるのが写真の麺。普通、麺中盛以上はつけダレが大きめのドンブリに
なるのですが、並盛用のつけダレで食べるのが「小鉢の中」です。

食べ終わった後、スープを足して割ってもらうと、つけダレもさらに美味しく
頂けます。

東京支社勤務時代は、週一くらいのペースで食べに行っていました。現在は
松本勤務で、東京出張もさほど多くありませんが、時間が出来れば食べに
行きます。

長野では、私の勤務先が「つけ麺」を根付かせようと、いろいろ企画を
出しています。

長野市内の「わいち」のつけ麺は、東池袋「大勝軒」のもりそばの暖簾分けで、
なかなか美味しいです。黒胡椒が効いた「チャーシュー入りやさいつけ麺」も、
好物のひとつです。

みちのく4人旅②

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というわけで、ドラマというのは麻雀での出来事です。

T君は、現在中部地方のある金融機関に勤めています。彼は普段全く麻雀をする
機会がないそうで、今回はなんと5年ぶりに卓を囲んだというわけです。
その彼が、珍しく3順目にリーチをかけました。
「お!早いねえ」なんて私を含む3人が言いつつ、そうは言っても一発で当たる
のもシャクですから、それぞれ安全と思われる牌を切りました。と、T君最初の
ツモ牌を引くなり「ツモ!四暗刻(スーアンコウ)!」と言うのです。
「えぇっ!なんだってぇ!」と3人が覗き込みます。「リーチ一発ツモ四暗刻」と
平然とのたまうT君。もちろん積り四暗刻でも役満ですから、リーチも何も
ないんですが。
当たれば三暗刻対対でも充分と考えてリーチをかけたわけですが、まさか一発で
積もるとは!

役満(子で32,000点)はそう簡単に出るものじゃありません。まして5年ぶりに
やったわけですから、、、
逆に言えば、そういうこともあるからこそ麻雀が面白いとも言えます。

私は最初の半荘がトップ、後は大したことなく終了でした。私の麻雀は大体
そんな感じで、いつも「やせ馬の先走り」とからかわれます。

T君の下宿の部屋では、役満を上がると上がった役と日時、氏名を記入した
短冊を壁に貼ることになっていました。いつしかその短冊が四方の壁を埋め、
2周目にかかった頃、みんな卒業したのでした。

あれから25年が経ち、今回こうしてまた集まって、とりとめもない話をしながら
卓を囲めたのは、本当に楽しいものでした。

みちのく4人旅

2泊3日の旅行から帰宅。

初日、都内の知人が経営するお店でボジョレー・ヌーボーをはじめ、ワイン4本を
2.5人(?)で空けてしまい、かなり酔っ払ってホテルへ。
帰った時間は早めでしたが、飲み始めの時間も早め、5時間近く飲んでいたことに
なります。記憶は飛んでいませんでしたが、もうあれ以上飲んだらダメだったと
思われます。

翌朝、大学時代の友人T君と昼前の東北新幹線『やまびこ』に乗り、新花巻へ。
現地でO君と仙台から先入りしていたI君と合流。花巻温泉に直行しました。
新幹線乗車中、あの揺れが原因なのか、前夜のアルコールが戻って来てしまい、
かなり辛かったです。昼食は抜いてしまいました。

最近の温泉宿は、だいたいどこに行っても台湾からの観光客が多いですが、今回の
ホテルも台湾から来ているお客さんが多かったようです。わりと日本語がわかる方が
多いようで、エレベーターに同乗した時など、「何階ですか?」なんて聞いてくれる
人もいます。

アルコールを抜くため、まず温泉に飛び込みました。なかなか良いお風呂でした。
露天風呂にも行きましたが、さすがに気温が低くて出入りが辛かったですね。
露天風呂の方は、塩素臭がちょっとキツかった気がしました。

夕食を済ませ、いよいよ今回のメインイベント『25年ぶり麻雀』です。
大学4年の冬頃、毎晩のように今回のメンバーで麻雀をしていました。夕方になると
T君の部屋に同じ下宿の仲間や、私のクラブの仲間たちが集まって来たのです。
今回、墓参に行くS君も、その同じ仲間の一人でした。

実際問題、大学時代の仲間とまた一堂に会するというのは、なかなか難しいもの
です。家庭を持ち、仕事の都合もありますから。

四半世紀の時を越え、また懐かしい顔が卓を囲んだわけです。20歳そこそこの頃に
比べれば、だいぶいろいろなところが緩み、頭が少し涼しげになってきたりはして
いましたが、目はまさに当時のままの嬉々とした輝きです。打ちながらのギャグも
あの頃に戻ったようでした。

ドラマチックな展開もありました。それはまた後日、写真と共にご紹介します。

そして今日、平泉にあるS君のお墓をお参りし、一ノ関でO君I君と別れ、帰って
来ました。会社と家に、南部せんべいをお土産に買いました。

東北へ…

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3連休を使って、平泉に出掛けます。

早逝した大学時代の友人の墓参と、岩手にいる友人達に会う予定です。10年ほど
前に急逝したその友人は、弓道部の同期でした。考え方や趣味など、似通った
ところが多く、気の合うヤツでした。彼の結婚式に呼ばれて、初めて平泉に
行った時、歴史を感じさせる風情に感動し、「また来たいな」と、彼に話した事を
覚えています。まさか次に訪れるのが、彼の葬儀になるとは思いもしませんでした。

長野新幹線で向かう途中、素晴らしい天気の中に噴煙を上げる浅間山が見えました。

あまり明るい道行きではありませんが、ちょっと気分が晴れました。

奇観

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全天一の奇観と言われる土星。
気流が安定しない日本では、なかなかクリアな像を見ることが出来ません。
さらにアマチュアの持つ天体望遠鏡は、それほど口径が大きくないので
明るい像を早いシャッターで写す事が出来ません。ブレたりボヤけたり、
納得できるような作品にならない事が多いのです。

とはいえ、大きな口径(例えば300ミリとか500ミリ)の主鏡を持つ望遠鏡に
なると、より一層気流などの影響を受けやすくなるそうで、像が明るく
見えるようになっても、また他の要因で綺麗な写真を撮る事が難しくなる
わけです。

そのあたりの面白さが天体写真ファンがのめりこむ理由なのでしょう。
普通の風景写真であれば、立ち位置やアングルを考えれば、全く違った
作品になりますが、星の写真はレンズの焦点距離(画角)が決まれば
誰が撮っても同じアングルになってしまいます。

より一層淡い天体を撮影するとか、小さな天体を超長焦点でクローズアップ
するとか、機材と技術を駆使して頑張っているわけです。

ここ10年で天体写真の世界も急速にデジタル化が進み、デジタル化に
すっかり乗り遅れた私が精一杯で写したのが、この土星です。
2003年11月、ニコンのコンパクトデジカメとフリーウェアの画像処理
ソフトを使っての撮影。望遠鏡はドームに設置したMT-160です。

限界を感じたせいか、最近は写真を撮る事が殆どなくなりました。
自宅や実家に置いた望遠鏡・双眼鏡を使って、なんとなく空を眺めて
います。

松本のアパートには、双眼鏡を持って行ってありますが、住宅街の真ん中
なので、夜中に双眼鏡を持ってウロウロしていると、間違いなく通報されて
しまいそうなので、殆ど使用していません。
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